追加公演というのはご好評いただいてこそできるもの。
今回のこのツアーもそうでした。

今年の2,3月に行われたシュノーケルとの2マンツアー「3on3+1ツアー」。
東京、京都、大阪、福岡とやってきまして数々のマジックがあったツアー。

皆さんにもまたやって欲しい!
と言っていただき、もちろん僕たち自身もまたやりたい!と思って実現することができました。

色んなことを散々やり尽くしてきた僕たちですが、今回も新しいことにも挑戦しつつ、楽しかったツアーを思い出させる素晴らしいライブになったのではいかと思っております。

まずはフジタユウスケとしてトップバッター。

ここはどうせ時間が押していくやろうということでここはちゃっちゃと(笑)
と言いながらも時間はちゃんとオーバーしてしまいましたが。


セットリストはこんな感じ。

6/10 3on3+1more セットリスト

1 You’ve Got A Friend
2 サンライズ
3 君に会いたい
4 ワンモアサイダー
5 ヘイヘイヘイ!
6 欲望
7 LET IT GO
8 Door

このセット、というかこの日のセットリストは現在販売中のグッズ、ミニパンフを読んでくれた人には意味のわかるセットになっているのではないかと思います。

君に会いたいが入っているあたりはそう。
曲順にも新鮮な要素を取り入れた感じにしました。

どういうこと?って人は是非ミニパンフをお買い求めください(笑)
いい話がいっぱいですよ。

ここでもシュノーケル山田雅人は全開。次のシューケルの出番は大丈夫?ってくらいに突っ走ってくれました。
最近めきめきこのメガネメガネの演奏が良くなっている気がします。

まだ観ていない人には今このタイミングを観て欲しいなと思ってます。



そしてシュノーケルのライブ。
今月の台湾公演をサポートすることになったのでここでも数曲一緒にやることに。
新曲は相変わらずハードルが高い曲ですが、やっていて楽しい。

自分の音楽ではなくサポートとして音楽を演奏することも好きなんやなと再認識した。
でもそれはやっぱり彼らの人柄や音楽がそう思わせるのかもしれないな。


そしてアンコール。
こっからが本番(笑)

まずはセットリスト。

6/10 プラKアンコールセットリスト

1 3on3+1more(ラップ)
2 西へ東へ ※西村歌う
3 レコード ※フジタ歌う
4 パントマイム ※木下さんシンセ
5 Turn Around※木下さんシンセ
6 星に願いを
7 シュレーディンガーの僕
8 時を重ねて


いきなりラップ。
最後の公演ではついに僕がラップをさせられました(笑)

春のツアーでもやってきたお互いの曲のカヴァーをということで「西へ東へ」「レコード」を。
このコラボもお互いの体に馴染んできたのかコラボとしての完成があった気がしました。

自分の曲を歌ってくれるのも嬉しいもんですね。

そしてここからはまた新しい編成。
木下さんがシンセでシュノーケルの「パントマイム」(木下さんのリクエスト)と僕の「Turn Around」の2曲を。
5人編成はツアーではなかったのですが、これかがまた立ち位置的にもしっくり。
音楽的にもすごくハマっててやってて気持ちよかった。

そしてあの時だけ空気がキリッとしてた(笑)


そして再びシュノーケルと4人で、「星に願いを」「シュレディンガーの僕」。
僕は個人的にこの「星に願いを」がグッときた。
なんだか歌ってて気持ちが入った。なんでやろうか?
自分でもそういうことがあるから歌ってて飽きない。いい曲作れてよかったな(笑)

最後はコラボで作った新曲「時を重ねて」。
この曲も成長しました。
これからもっと成長していくだろうな。
まだまだ楽しみな曲です。

とまあ自分視点で語っただけでも盛りだくさんですが、シュノーケルの視点で見てもすごく内容の濃い1日やったと思います。
そして長い1日でした(笑)

おしゃべりも含めての長丁場。
付き合っていただいた皆さんには感謝感謝です。
CDもグッズもたくさん買って頂いたり、プレゼントや差し入れを頂いたり。
本当に有難うございました!

次のライブはワンマンになりますが、これも盛りだくさんですよ。
バシッと着物に身を包みワンマンです。
6/17京都拾得と6/21四谷LOTUS。

拾得は音楽の神様がいるので音楽はもちろんですが、あのシチュエーションで僕たちが着物を着て演奏するというのが絶対ハマるやろうなあと思います。
それがしたくて今回和装にしようと言ったと言っても過言ではありません(笑)

内容も東京ワンマンとはまた違う内容を準備しています。
フジタユウスケのライブをなめたらあきまへんで(笑)

そして東京ワンマンでは着物を着つつ、初めてのライブ収録することになってます!
これをなぜ発表しているかっていうと、みんなに盛り上げて欲しいから(笑)
ライブってのはお客さんの空気が作るものでもあります。
もちろんその空気を僕たちが作るわけですけども。
だからせっかくライブ収録するからには沢山の人達と一緒に盛り上がっているその瞬間を記録したいじゃないですか!
みんなの声も収録したいじゃないですか!

ということで33歳の誕生日の日。
記念に、記録に残る1日になるよう、みんなで一緒に盛り上がりたいと思ってます。

着物を着てライブをすることもそうですが、誕生日にライブ収録なんて今後何度もやることでもないですし楽しみながらかみしめたいと思います(笑)
是非ともこの2公演、お見逃しなく!


2017年6月17日(土)
10th Anniversary YSK Series フジタユウスケ誕生日目前ワンマン
「Double Anniversary YSK Birthday KYOTO」
形式:バンド形式
場所:京都・拾得
出演:フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,500円 / 当日4,000円(各1ドリンク別)
予約:拾得へのメールにて受付中。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

2017年6月21日(水)
10th Anniversary YSK Series フジタユウスケバースデーワンマン
「Double Anniversary YSK Birthday TOKYO」
形式:バンド形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各2ドリンク別)
予約:予約方法と当日の入場順は以下のとおりです。
・物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売中。
・以下の専用フォームで予約受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/68eacc6b119924



毎回本当に特別なライブになってて、10周年を目一杯やりきろうと日々水面下でも色んなことを進めています。
まだまだこんなもんじゃ終わらせたくない。
みんなにももっと盛り上がって欲しい。まだまだ足りない。
もっともっと精進します。
まだまだ発表したいことがあるのでそちらもお楽しみに!!

引き続きフジタユウスケを、10周年をよろしくお願いします!

追加公演終了!


しかし楽しいツアーやったなあ。


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僕は京都生まれ、京都育ちの人間です。
生粋というのでしょうか。

今時珍しいくらいに、家では「どす」「おすえ」などが使われるお家で小さい頃から違和感なく過ごしていました。

と言うのも母親の家系が京都の花街の家系の出身。
花街というのは舞妓や芸姑が踊るお座敷が集まる街のこと。
京都には五花街と呼ばれる、上七軒、祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町の5つの花街があり、その中の一つ、先斗町(ぽんとちょう)に出入りしているお家だったそうです。

詳しく知りたい方はこちらへ。
京の花街


曽祖父が三味線を弾いていたりしたらしく、それも今の自分に影響があるのかなと思ったり。
母親は先斗町でお店をしていたこともあり、知り合いや親戚にも沢山、先斗町の人がいます。

小さい頃から先斗町界隈の人達とよくカラオケ行ったり、お座敷のお家へファミコンしに遊びに行ったりしてました(笑)

そんな先斗町にどんと構えるのが先斗町歌舞練場。
舞妓さんや芸姑さんが歌や踊り、お芝居を披露したりお稽古したりする会場で先斗町の「鴨川をどり」の会場。
1927年(昭和2年)にたてられた建物で、大きなホールのような建物。

数百人は収容でき、中は提灯が沢山下げてあったり、すごく異空間な雰囲気。

先斗町歌舞練場


「ここでライブできるのかな」
なんて思ったのはいつだっただろうかな。
自分の活動の中でライブで京都に沢山来る機会も増えてきたころ、RIDE on BABYというバンドで上京してからずっと共に歩いてきたタカタク氏と「いつか歌舞練場でやってみたいな」と話してた事がありました。
でもその時は夢のような話でした。

今年フジタユウスケがソロ10周年と言う節目を迎え、集大成としてどんなことが出来るだろうと考えた時に、いつもの様にワンマンやイベント、ツアーをやるだけでなくとことん大きな夢に向かっていきたいと思った。
そんな時にタカタク氏と話した「夢」の話を思い出した。

その時は現実的じゃなかったけど、とは言っても今も全く現実的じゃないけれど。
内輪の話かも知れないけれど、僕たちフジタユウスケチームの夢。想像つかないような話。
そんな現実的な範囲を遥かに超えた挑戦をしてみたいと思いました。

とはいえどうしたら実現できるのか全くわからない中で、実際に知り合いの先斗町の皆さん、
歌舞練場の方々、京都の様々な沢山の人に相談して、皆さんのお力添えのおかげもあり、
ついに、この特別な場所、先斗町歌舞練場でフジタユウスケ10周年の最終公演のライブをすることが決まりました!!


普段はロックはもちろん、バンドでもなんでも「ライブ」というものをやることがない会場。
自分たちでできる事を工夫し、努力し、一つのイベントを作り上げることをこの10周年の集大成にしたいと思います。

これは単なる年末の一大イベントではなく、人生の一大イベントとして、なんとしても成功させたい!

これから、フジタユウスケはこのイベントに向かって全力で走りたいと思います。
単なるイベントとしてだけでは無く、音楽として、文化として、自分がやったことの無い境地への挑戦にしたいと思います。

京都、関西の方はもちろん、それ以外の地域の方も、何なら海外の方も。
僕を観たことがないという方も、いつも応援してくれている方も。

この途方もない挑戦には皆さんの力が本当に、本当に、必要です。

まだ半年以上先の話ではありますが、本当にあの会場にどれだけの人が集まってくれるのか、どんなことが出来るのか。
自分でも不安もいっぱいあります。いまだに本当に出来るのだろうかと思うこともあるくらい。
それでも乗り越えた先にある景色をみんなで見てみたいと思っています。

この京都の伝統でもある歌舞練場でフジタユウスケの歌う姿を観に来て欲しい!
これから少しずつ、ライブの内容はもちろん、

京都の事。
先斗町の事。
歌舞練場の事。
そして僕の事。

皆さんに知ってもらえるように、お知らせしていきたいと思います。
ミュージシャンとして生きてきたこの人生と京都で育った人生が一つになって、素敵なイベントになればいいなと思っています。


この公演にあたり、京都の高島屋さんでチケット先行販売の記念的なフリーライブをさせていただくことになりました。
こちらはフリーライブですしお気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。
お友達やご家族。皆さんで遊びに来てください。


●2017年6月30日(金)
「京都タカシマヤ プレミアムフライデー ミニライブ」
形式:弾き語り形式
場所:京都タカシマヤ 7階ダイニングガーデン 京回廊 石の庭前特設スペース
出演:フジタユウスケ
時間:ST17:30(40分間程度を予定)
価格:フリーライブ
予約:不要。終演後、同フロア特設チケットカウンターにて年末歌舞練場イベントチケット販売開始。
問合せ:075-221-8811(京都タカシマヤ代表)
京都タカシマヤ http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
備考:協力・KYOTO MUSE


これはいつもここで言ってますが、一人では僕はなにも出来ないし。
皆さんの力なくしてはフジタユウスケの音楽は成り立たない。

フジタユウスケの音楽で自分や仲間たち、協力してくれている皆さんの夢を叶える瞬間を見たい。
そんな瞬間を僕とみんなと一緒に見て欲しい。

最高のお祭りにしましょう!!
改めて、フジタユウスケ10周年イヤー最終公演。
12月10日、京都 先斗町歌舞練場ライブ、よろしゅうおたのもうします!!


10周年イヤー最終公演!

●2017年12月10日(日)
10th Anniversary YSK Series Final
「フジタユウスケ先斗町顔見世ロックコンサート 〜花街ろまん 心をどり〜」
形式:バンド形式
場所:京都・先斗町歌舞練場
出演:フジタユウスケ
時間:OP16:00 / ST17:00
価格:指定席6,000円
予約:当日は開場1時間前より、会場入口にてお座席券をお渡しします。
座席は整理番号順にあらかじめ配券されています。整理番号は以下の
順番に割り当てられています。
・6/30京都タカシマヤフリーライブ終演後からチケット販売開始。以後、タカシマヤにて限定販売。
・7/15フジタユウスケライブ終演後、物販コーナーにて販売開始。
・7/17 10時よりイープラスにて販売開始。


歌舞練場ポスター

思い出がまた増えました。

去年から約半年ぶりの「私の思い出」とのライブ。
今回は2マンで、東京、京都の2公演でした。

前回は初めましてだったので色々な衝撃が走りましたが、今回はもう慣れたもんで(笑)

まずは新宿マーブル。私の思い出とは東京では初めての対バンでした。
しかしながら東京でも変わらずのアドベンチャー度でエラく盛り上げてくれたこともあり、ものすごく熱いイベントになりました。

アンコールセッションではなぜか彼らの新曲「炎がボーボー」をみんなで。
僕の曲はお互いの故郷を思い(?)京都生まれのロケンロー、「マイウェイのハイウェイ」を。

思い出さん達はセッションを普段あまりやらないらしく、緊張していたのがなんとも面白かった。
リハの時とか無表情やったもんな(笑)

東京の人達にも見てもらえてよかった。

フジタユウスケとしてはマーブルはワンマンやったり色々やってきて、馴染みも出てきた場所。
スタッフさんとも連携もとれてきて、演奏だけではなくイベントとしてもとてもやりやすい環境でやらせてもらっています。

マーブルは爆音なので、選曲もそこに引っ張られますね。
音の振動にしびれてもらえるような選曲にしましたが、今までにない新しい曲順で沢山好評頂きました。
そういうの嬉し。


そして京都はお馴染み、といいつつもかなり久々になってしまっていた京都 拾得。
磔磔と並び京都の老舗ライブハウス。
先日磔磔が築100年ということでしたが、こちらも負けじと年季の入った酒蔵を改装したお店。
1973年から続くライブはそうそうたるミュージシャンが出演していますが、長い歴史の中で僕もこうやって出演させてもらえることが今でもすごく嬉しいです。
今や拾得の皆さんとも仲良くさせてもらっています。


そんな拾得は思い出さんにとっても僕にとっても地元の音楽の聖地。
盛り上がらないはずはない!

思い出さん達は京都では地元ということもあり、更にぶっ飛ばしこちらも神がかったようなライブ。
それに引っ張られるかのように僕もテンションが上がってしまいました。

機材的に少しトラブルもあり、万全とはいえない状況もありましたが、そこは音楽の神様がいる拾得。
神様の試練でもあり、その試練を乗り越えた時に神様が降りてくる感覚があったように思います。

そしてその神様はドラム 山田雅人に降りて、それはまあ楽しそうに叩きまくっていました。
木下さんと顔を見合わせて笑ってしまうくらい(笑)


最後のセッションでは東京でも演奏した2曲に加え、東京で思い出のボーカル、登山さんにいじられたウチの母親がお気に入りの曲「ララ嵐電」をやることに。
母親には内緒にしてたのでエラく盛り上がってましたが、これもまあ、なんとも言えない盛り上がりに。

母親のことはさておき、とてもいい空間でした(笑)



対バンイベントの魅力が沢山出たイベントになったと思う。
世の中は情報も沢山溢れて自分で選んで行くライブも決める時代。
きっと「行くならワンマンに」という方も沢山いらっしゃると思います。

でも「音楽」を楽しむ。「音楽の素晴らしさを体感する」という意味では対バンのイベントをオススメしたい。
自分の知らなかった音楽に出会えたり、普段聞いているミュージシャンが対バンによって違って見えたり、影響されあいながら一つのイベントになっていく様は音楽の素晴らしさそのものだと思うのです。

ワンマンはタップリとそのミュージシャンの魅力を味わうという意味で素晴らしいですし、より深くそのミュージシャンを楽しめる。

それぞれに良さはありますが、どちらも無くてはならないものだと思ってやっています。
だからこそ毎回違うものになるし、それがやり甲斐にもなるのです。

そういう意味で思い出の皆さんとは仲良くなって、しかも地元が同じで、これからもやりたい事もあったりととても嬉しい繋がりを作ることにが出来ました。
お客さん同士もそうやってつながっていけば嬉しいし、そんな事が沢山あるのがやっぱりやっていて楽しいなと思います。

来月はワンマンもありますし、シュノーケルとの2マンもあります。
7月には久々のビートモーターズとの2マンや、初めて一緒にやる、高木まひことシェキナベイベーズとの2マンもあります。

お互いの繋がりや刺激のぶつかりがどんどん10周年を盛り上げていけたら僕は最高に嬉しいです。

沢山ライブはありますが、沢山なるからどれか、ではなく全部行く!って思ってもらうよう楽しいコト考えときます。
是非ともご期待ください!


よろしくお願いします!

思い出と思いで


集合


ライブの予定をドバーン!と!

2017年6月10日(土)
シュノーケルpresents 10th Anniversary YSK Series
『3 on 3 +1more』
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:吉祥寺・Planet K
出演:シュノーケル / フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・フジタユウスケ物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売中。
・プラネットK店頭にて販売中。
・以下の専用予約フォームにて受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/edd757f8119923

2017年6月17日(土)
10th Anniversary YSK Series フジタユウスケ誕生日目前ワンマン
「Double Anniversary YSK Birthday KYOTO」
形式:バンド形式
場所:京都・拾得
出演:フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,500円 / 当日4,000円(各1ドリンク別)
予約:拾得へのメールにて受付中。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

2017年6月21日(水)
10th Anniversary YSK Series フジタユウスケバースデーワンマン
「Double Anniversary YSK Birthday TOKYO」
形式:バンド形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各2ドリンク別)
予約:予約方法と当日の入場順は以下のとおりです。
・物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売中。
・以下の専用フォームで予約受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/68eacc6b119924

2017年7月15日(土)
「地獄のアコースティック2マン」
形式:弾き語り形式
場所:下北沢・風知空知
出演:ザ・ビートモーターズ / フジタユウスケ
時間:OP16:30 / ST17:00
価格:前売り3,000円/当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:5月13日(土) 13時〜
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

2017年7月16日(日)
10th Anniversary YSK Series 「そうだライブ、いこう。Vol.25~10周年もおこしやす 京都編~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:京都・拾得
出演:高木まひことシェキナベイベーズ / フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:5/15 12時より拾得へのメールにて受付。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

2017年7月23日(日)
10th Anniversary YSK Series 「そうだライブ、いこう。Vol.26~10周年もおこしやす 東京編~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:新宿・marble
出演:高木まひことシェキナベイベーズ / フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。(17:50より整列いただけます)
・5/14終演後よりフジタユウスケ物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売開始。
・5/15より新宿marble 店頭販売開始。
・5/15 12時よりフジタユウスケオフィシャルサイト専用フォームにて予約開始。WEB予約には受付番号はなく、お並び順でのご案内となります。
https://pro.form-mailer.jp/fms/428dd12f122087



最後にセットリストを!!

5/14 新宿marbleセットリスト

1 ヘイヘイヘイ!
2 マチガイナイ
3 ビッグワン
4 べっぴんさんがゆく
5 鴨川
6 ブルース(新曲)
7 ユリリガドミー
8 欲望
9 LET IT GO
10 Door(新曲)

EN(私の思い出と)
1 炎がボーボー(私の思い出の新曲 笑)
2 マイウェイのハイウェイ


5/20 京都 拾得セットリスト

1 ヘイヘイヘイ!
2 マチガイナイ
3 ビッグワン
4 べっぴんさんがゆく
5 鴨川
6 ブルース(新曲)
7 欲望
8 LET IT GO
9 Door(新曲)

EN(私の思い出と)
1 ララ嵐電(また私の思い出の新曲 笑)
2 炎がボーボー(私の思い出の新曲 笑)
3 マイウェイのハイウェイ

さて、フジタユウスケ一人ワンマン。
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ」
東京、京都と2公演が無事終了しました。

自分としても手応えのあるライブ。
そして皆さんにもご好評いただいて嬉しい限り。


東京の四谷に続き、京都はおなじみSOLECAFE。
SOLECAFEという場所はもともとは普通のカフェだったところが、「ここでライブしたい!」というミュージシャンの要望に応えてライブをすることになった場所。
決してライブ環境を整えて作られたお店ではないし、名前の通り「カフェ」なんです。
それでもあれだけ愛されるのはあの空気感や音なんですね。

いつもお世話になっているSOLECAFEで一人で何ができるかなあと考えた時に、カフェスペースとしてゆったりとした空間や時間をしっかり皆さんに届けながらじっくり音楽を味わってもらうことなんじゃないかと思いました。

テーブルを出して、飲み物も食べ物も味わいながらライブを見る。
外国では当たり前のことですが日本ではなぜか「ライブを観る」ことのみに焦点を当てすぎて、音楽を楽しむ色んな大事な要素が抜け落ちている気がします。

決して大きなお店ではないですがぎゅうぎゅうに座ってライブ見るのもしんどいやろうし、自分ならしんどいなあと(笑)

そこでゆっくり聞きたい曲を考えたり、お酒を楽しんだり。
その時点でライブは始まっていて気持ちを高めてくれるんだと思います。

今回はリクエストという形を取りましたが、リクエストでなくても飲んだり食べたりしながら「何が聴けるやろうなあ」「あれやってくれるかなあ」って高めるのはできるし、あの高揚感は代え難いですよね。
当たり前のように沢山のライブがあって当たり前のように環境があるからこそ考えにくくなっていることってあるんやと思います。
今一度ライブの楽しみ。観る人の気持ち。演者の気持ち。
見返して、音楽に向き合っていけたらいいなと思います。


なんて講釈は置いておいて、(笑)
皆さんの聴きたい曲に基づいたセットリストはこちら。

1 雨のせい
2 通勤電車男
3 べっぴんさんがゆく
4 夕焼け小焼け
5 雪のせい
6 西へ東へ
7 俺のギター
8 雨男

9 Turn Around
10 あの鳥のように
11 ワンモアサイダー
12 Door
13 星に願いを
14 鴨川
アンコール
1 時を重ねて


今回も集計しつつ曲順はギター選びはその場で。
とてもドキドキしました(笑)

当日は天気が不安定で、会場前には雷雨が襲ってきたり。
なのでしっとりした曲が多かったように思います。

リクエストのあった「雨のせい」でスタート。
テンションあげたくてリクエスト外の「通勤電車男」もやりました。
「夕焼け小焼け」も久々に。
「雪のせい」ギターによって乾雪か湿雪が変わる話をしつつ、リクエストに応えて、乾雪バージョンと湿雪バージョンでお届け(笑)

以外だったのは「俺のギター」。
ギター弾き比べなので考えてみたら当然の選曲かもですが(笑)こちらはエレキギターで。
雨男も久々でしたね。この日の雨はまさにこの歌のような感じでした。

後半はループやリズムボックスもたっぷり使って演奏。
東京でも演奏した「Turn Around」、「ワンモアサイダー」はこの一人ワンマンのためにアレンジしたバージョンで。
ワンモアサイダーのイントロの音の本物が聴けたと思います(笑)

そして嬉しい、新曲「Door」「時を重ねて」もリクエストいただいたので演奏。

リクエストで嬉しいのが自分にとって新しい曲が多かったところ。
もちろん懐かしい曲もありますし嬉しいですが、新曲や現時点での最新作「Tackle Box Music」から沢山リクエストいただいて、今の自分が皆さんにきちんと届いてるんやなと実感しました。


久々に一人でワンマンをやるにあたり、機材を一新。
ただの弾き語りにならないように色々組みまして、それがまた大変でしたが楽しかった。

ファイル 2017-04-20 11 05 43

リズムボックスやループシステムを組んで新しい弾き語りを。
エレキ弾いたり、一人で数本のギターを曲中に持ち替えたり。

なんだか好きなことばっかりやってた気がします(笑)
弾き比べも含めて自分らしいイベントやったんではないかなと思います。

ウクレレも準備しましたが、今回はリクエストにはなく披露できず。
ちなみにこんなことをやろうと思ってました(笑)






長々と話にも付き合っていただいて嬉しい限り。
今回も全員分のリクエストに応えられたようで良かったです。
またやりたいなと思います。

皆さんありがとうございました!!!


最後になぜかソムリエの撮影会が始まった時に、遊びに来てくれていたLOVE3のサンちゃんが撮ってくれたご機嫌ソムリエの写真を(笑)

たまには一人もいいもんだなや。

sole1.jpg


3月の10周年記念のワンマン2daysから約2週間。
早くもワンマンがやって来ました。
沢山のゲストが来てくれたあの2日とは対照的に一人でしっぽりとワンマン。


まずは来場していただいた皆さん、ありがとうございました!
本当に皆さんの協力あってのワンマンでした。


一人きりで皆さんのリクエストにお応えしながら、それにあったギターをソムリエのように選んで曲やギターの説明しながら演奏すると言う今回のワンマン。
東京、そして地元の京都の2日間開催するのですが、一日目の東京ワンマンが終了しました。
演奏曲は当日来場した皆さんからのリクエスト制なので、まーったく決まっていません。

なので、東京で演った曲も京都で演奏するかはわかりません。
ので参考までに、東京でのワインリスト(演奏曲目)をここで公開!

前半
1 Turn Around
2 White Room
3 ビッグワン
4 席替え
5 ひこうき雲(荒井由実カヴァー)
6 レインレイン
7 ワンモアサイダー

後半
8 鴨川
9 花火(Planeカヴァー)
10 Take it easy
11 波のまにまに
12 星に願いを
13 ユリリガドミー
14 グッドモーニング
15 バンザーイ!(PUFFYカヴァー)
16 Door(新曲)
アンコール
17 雨が降っても

何のギターで演奏するかはここでは書きませんが、それぞれにあったギターで演奏。
少し見にくいですがステージはこのように。

LOTUS.jpg

持っていったギターは

Gibson J-45(1968)
Gibson Country & Western(1967)
YAMAHA FG-150(1968〜69)
Ibanez AEL1512E NT ※12弦ギター
Fender Stratocaster (1974)※エレキギター
Ibanez UEW1-KOA ※ウクレレ

アコギもエレキもウクレレも持って行きました。
あの曲来たらこれやなあーとか思いながら準備したので、全部は使いませんでしたが。。

この他にもリズムボックスを使ったり色んな手を使って一人でも色んなお味で楽しめるようにご用意しました(笑)
通常の弾き語りもあれば、一人用のアレンジに大きく変えたものもあります。

どの曲でどんなアレンジになるか。どんな楽器で演奏するかも楽しみにしてて欲しいなと思います。
東京公演では準備してたアレンジは半分も披露せずでしたが(笑)

僕もどんな曲がリクエスト来るのか楽しみにしてましたが、意外なものやものすごい久々なものがありましたな。
「席替え」という曲はRIDE on BABY時代に初めて自分が歌う曲として作詞作曲した曲。
とは言え作詞は全くしたことがなかったのでスタッフも一緒に作ってもらうという(笑)
自分の曲でありながらもはやカヴァーしてる感覚になるほど今の自分とは遠くにある曲。

その他にもPUFFYに提供させていただいた「バンザーイ!」や10周年にふさわしくソロで初めて作った曲「White room」なども演奏。
嬉しかったのは「波のまにまに」。
この曲は僕はめちゃくちゃ好きな曲なんですが、今年のはじめにやったリクエストランキングでもかなり下の方で(笑)
故にリクエストいただいたのはなんとも嬉しい。
嬉しくて何回も歌いそうになりました(笑)


なぜこの曲が僕が好きなのかとか、色んな事を話ながら一人なのでじっくり話しながらゆっくりやってます。
質問コーナー的なものも用意して、皆さんの質問にも答えたり。

ゆったりとやるライブもいいもんです。
ただいつまでも演ってしまいそうなので注意が必要です(笑)


いつもは沢山のメンバーに囲まれ、対バンに囲まれながらやるライブが多いですが、このライブを通じて、「フジタユウスケ」という人間やミュージシャンとしての素の姿が少しでも伝わればいいなと思います。

歌も音楽性も純度100%のフジタユウスケ製。


人とやることを大事にしてきた部分もあるので、これは自分でも挑戦やし、なかなか出来ないことの一つ。
是非京都も遊びに来て欲しいなと思います。

京都でも質問もリクエストももちろん演ります。
色んな事を考えて楽しみにしてもらえたら嬉しいな。

悩んでいる人は是非!
楽しませますので遊びに来て下さい。

LOTUS ソムリエ

写真はいつものイワタナオさん。
ギターがとても綺麗に写ってるなあ、この写真。素敵。


2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:SOLECAFEの予約フォームより受付中。
http://solecafe.jp/inquiry/


ソムリエが沢山のオイシイ音楽を用意してお待ちしております。
よろしゅうに。


ソムリエ1