思い出がまた増えました。

去年から約半年ぶりの「私の思い出」とのライブ。
今回は2マンで、東京、京都の2公演でした。

前回は初めましてだったので色々な衝撃が走りましたが、今回はもう慣れたもんで(笑)

まずは新宿マーブル。私の思い出とは東京では初めての対バンでした。
しかしながら東京でも変わらずのアドベンチャー度でエラく盛り上げてくれたこともあり、ものすごく熱いイベントになりました。

アンコールセッションではなぜか彼らの新曲「炎がボーボー」をみんなで。
僕の曲はお互いの故郷を思い(?)京都生まれのロケンロー、「マイウェイのハイウェイ」を。

思い出さん達はセッションを普段あまりやらないらしく、緊張していたのがなんとも面白かった。
リハの時とか無表情やったもんな(笑)

東京の人達にも見てもらえてよかった。

フジタユウスケとしてはマーブルはワンマンやったり色々やってきて、馴染みも出てきた場所。
スタッフさんとも連携もとれてきて、演奏だけではなくイベントとしてもとてもやりやすい環境でやらせてもらっています。

マーブルは爆音なので、選曲もそこに引っ張られますね。
音の振動にしびれてもらえるような選曲にしましたが、今までにない新しい曲順で沢山好評頂きました。
そういうの嬉し。


そして京都はお馴染み、といいつつもかなり久々になってしまっていた京都 拾得。
磔磔と並び京都の老舗ライブハウス。
先日磔磔が築100年ということでしたが、こちらも負けじと年季の入った酒蔵を改装したお店。
1973年から続くライブはそうそうたるミュージシャンが出演していますが、長い歴史の中で僕もこうやって出演させてもらえることが今でもすごく嬉しいです。
今や拾得の皆さんとも仲良くさせてもらっています。


そんな拾得は思い出さんにとっても僕にとっても地元の音楽の聖地。
盛り上がらないはずはない!

思い出さん達は京都では地元ということもあり、更にぶっ飛ばしこちらも神がかったようなライブ。
それに引っ張られるかのように僕もテンションが上がってしまいました。

機材的に少しトラブルもあり、万全とはいえない状況もありましたが、そこは音楽の神様がいる拾得。
神様の試練でもあり、その試練を乗り越えた時に神様が降りてくる感覚があったように思います。

そしてその神様はドラム 山田雅人に降りて、それはまあ楽しそうに叩きまくっていました。
木下さんと顔を見合わせて笑ってしまうくらい(笑)


最後のセッションでは東京でも演奏した2曲に加え、東京で思い出のボーカル、登山さんにいじられたウチの母親がお気に入りの曲「ララ嵐電」をやることに。
母親には内緒にしてたのでエラく盛り上がってましたが、これもまあ、なんとも言えない盛り上がりに。

母親のことはさておき、とてもいい空間でした(笑)



対バンイベントの魅力が沢山出たイベントになったと思う。
世の中は情報も沢山溢れて自分で選んで行くライブも決める時代。
きっと「行くならワンマンに」という方も沢山いらっしゃると思います。

でも「音楽」を楽しむ。「音楽の素晴らしさを体感する」という意味では対バンのイベントをオススメしたい。
自分の知らなかった音楽に出会えたり、普段聞いているミュージシャンが対バンによって違って見えたり、影響されあいながら一つのイベントになっていく様は音楽の素晴らしさそのものだと思うのです。

ワンマンはタップリとそのミュージシャンの魅力を味わうという意味で素晴らしいですし、より深くそのミュージシャンを楽しめる。

それぞれに良さはありますが、どちらも無くてはならないものだと思ってやっています。
だからこそ毎回違うものになるし、それがやり甲斐にもなるのです。

そういう意味で思い出の皆さんとは仲良くなって、しかも地元が同じで、これからもやりたい事もあったりととても嬉しい繋がりを作ることにが出来ました。
お客さん同士もそうやってつながっていけば嬉しいし、そんな事が沢山あるのがやっぱりやっていて楽しいなと思います。

来月はワンマンもありますし、シュノーケルとの2マンもあります。
7月には久々のビートモーターズとの2マンや、初めて一緒にやる、高木まひことシェキナベイベーズとの2マンもあります。

お互いの繋がりや刺激のぶつかりがどんどん10周年を盛り上げていけたら僕は最高に嬉しいです。

沢山ライブはありますが、沢山なるからどれか、ではなく全部行く!って思ってもらうよう楽しいコト考えときます。
是非ともご期待ください!


よろしくお願いします!

思い出と思いで


集合


ライブの予定をドバーン!と!

2017年6月10日(土)
シュノーケルpresents 10th Anniversary YSK Series
『3 on 3 +1more』
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:吉祥寺・Planet K
出演:シュノーケル / フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・フジタユウスケ物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売中。
・プラネットK店頭にて販売中。
・以下の専用予約フォームにて受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/edd757f8119923

2017年6月17日(土)
10th Anniversary YSK Series フジタユウスケ誕生日目前ワンマン
「Double Anniversary YSK Birthday KYOTO」
形式:バンド形式
場所:京都・拾得
出演:フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,500円 / 当日4,000円(各1ドリンク別)
予約:拾得へのメールにて受付中。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

2017年6月21日(水)
10th Anniversary YSK Series フジタユウスケバースデーワンマン
「Double Anniversary YSK Birthday TOKYO」
形式:バンド形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各2ドリンク別)
予約:予約方法と当日の入場順は以下のとおりです。
・物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売中。
・以下の専用フォームで予約受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/68eacc6b119924

2017年7月15日(土)
「地獄のアコースティック2マン」
形式:弾き語り形式
場所:下北沢・風知空知
出演:ザ・ビートモーターズ / フジタユウスケ
時間:OP16:30 / ST17:00
価格:前売り3,000円/当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:5月13日(土) 13時〜
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

2017年7月16日(日)
10th Anniversary YSK Series 「そうだライブ、いこう。Vol.25~10周年もおこしやす 京都編~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:京都・拾得
出演:高木まひことシェキナベイベーズ / フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:5/15 12時より拾得へのメールにて受付。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

2017年7月23日(日)
10th Anniversary YSK Series 「そうだライブ、いこう。Vol.26~10周年もおこしやす 東京編~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:新宿・marble
出演:高木まひことシェキナベイベーズ / フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。(17:50より整列いただけます)
・5/14終演後よりフジタユウスケ物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売開始。
・5/15より新宿marble 店頭販売開始。
・5/15 12時よりフジタユウスケオフィシャルサイト専用フォームにて予約開始。WEB予約には受付番号はなく、お並び順でのご案内となります。
https://pro.form-mailer.jp/fms/428dd12f122087



最後にセットリストを!!

5/14 新宿marbleセットリスト

1 ヘイヘイヘイ!
2 マチガイナイ
3 ビッグワン
4 べっぴんさんがゆく
5 鴨川
6 ブルース(新曲)
7 ユリリガドミー
8 欲望
9 LET IT GO
10 Door(新曲)

EN(私の思い出と)
1 炎がボーボー(私の思い出の新曲 笑)
2 マイウェイのハイウェイ


5/20 京都 拾得セットリスト

1 ヘイヘイヘイ!
2 マチガイナイ
3 ビッグワン
4 べっぴんさんがゆく
5 鴨川
6 ブルース(新曲)
7 欲望
8 LET IT GO
9 Door(新曲)

EN(私の思い出と)
1 ララ嵐電(また私の思い出の新曲 笑)
2 炎がボーボー(私の思い出の新曲 笑)
3 マイウェイのハイウェイ

スポンサーサイト

さて、フジタユウスケ一人ワンマン。
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ」
東京、京都と2公演が無事終了しました。

自分としても手応えのあるライブ。
そして皆さんにもご好評いただいて嬉しい限り。


東京の四谷に続き、京都はおなじみSOLECAFE。
SOLECAFEという場所はもともとは普通のカフェだったところが、「ここでライブしたい!」というミュージシャンの要望に応えてライブをすることになった場所。
決してライブ環境を整えて作られたお店ではないし、名前の通り「カフェ」なんです。
それでもあれだけ愛されるのはあの空気感や音なんですね。

いつもお世話になっているSOLECAFEで一人で何ができるかなあと考えた時に、カフェスペースとしてゆったりとした空間や時間をしっかり皆さんに届けながらじっくり音楽を味わってもらうことなんじゃないかと思いました。

テーブルを出して、飲み物も食べ物も味わいながらライブを見る。
外国では当たり前のことですが日本ではなぜか「ライブを観る」ことのみに焦点を当てすぎて、音楽を楽しむ色んな大事な要素が抜け落ちている気がします。

決して大きなお店ではないですがぎゅうぎゅうに座ってライブ見るのもしんどいやろうし、自分ならしんどいなあと(笑)

そこでゆっくり聞きたい曲を考えたり、お酒を楽しんだり。
その時点でライブは始まっていて気持ちを高めてくれるんだと思います。

今回はリクエストという形を取りましたが、リクエストでなくても飲んだり食べたりしながら「何が聴けるやろうなあ」「あれやってくれるかなあ」って高めるのはできるし、あの高揚感は代え難いですよね。
当たり前のように沢山のライブがあって当たり前のように環境があるからこそ考えにくくなっていることってあるんやと思います。
今一度ライブの楽しみ。観る人の気持ち。演者の気持ち。
見返して、音楽に向き合っていけたらいいなと思います。


なんて講釈は置いておいて、(笑)
皆さんの聴きたい曲に基づいたセットリストはこちら。

1 雨のせい
2 通勤電車男
3 べっぴんさんがゆく
4 夕焼け小焼け
5 雪のせい
6 西へ東へ
7 俺のギター
8 雨男

9 Turn Around
10 あの鳥のように
11 ワンモアサイダー
12 Door
13 星に願いを
14 鴨川
アンコール
1 時を重ねて


今回も集計しつつ曲順はギター選びはその場で。
とてもドキドキしました(笑)

当日は天気が不安定で、会場前には雷雨が襲ってきたり。
なのでしっとりした曲が多かったように思います。

リクエストのあった「雨のせい」でスタート。
テンションあげたくてリクエスト外の「通勤電車男」もやりました。
「夕焼け小焼け」も久々に。
「雪のせい」ギターによって乾雪か湿雪が変わる話をしつつ、リクエストに応えて、乾雪バージョンと湿雪バージョンでお届け(笑)

以外だったのは「俺のギター」。
ギター弾き比べなので考えてみたら当然の選曲かもですが(笑)こちらはエレキギターで。
雨男も久々でしたね。この日の雨はまさにこの歌のような感じでした。

後半はループやリズムボックスもたっぷり使って演奏。
東京でも演奏した「Turn Around」、「ワンモアサイダー」はこの一人ワンマンのためにアレンジしたバージョンで。
ワンモアサイダーのイントロの音の本物が聴けたと思います(笑)

そして嬉しい、新曲「Door」「時を重ねて」もリクエストいただいたので演奏。

リクエストで嬉しいのが自分にとって新しい曲が多かったところ。
もちろん懐かしい曲もありますし嬉しいですが、新曲や現時点での最新作「Tackle Box Music」から沢山リクエストいただいて、今の自分が皆さんにきちんと届いてるんやなと実感しました。


久々に一人でワンマンをやるにあたり、機材を一新。
ただの弾き語りにならないように色々組みまして、それがまた大変でしたが楽しかった。

ファイル 2017-04-20 11 05 43

リズムボックスやループシステムを組んで新しい弾き語りを。
エレキ弾いたり、一人で数本のギターを曲中に持ち替えたり。

なんだか好きなことばっかりやってた気がします(笑)
弾き比べも含めて自分らしいイベントやったんではないかなと思います。

ウクレレも準備しましたが、今回はリクエストにはなく披露できず。
ちなみにこんなことをやろうと思ってました(笑)






長々と話にも付き合っていただいて嬉しい限り。
今回も全員分のリクエストに応えられたようで良かったです。
またやりたいなと思います。

皆さんありがとうございました!!!


最後になぜかソムリエの撮影会が始まった時に、遊びに来てくれていたLOVE3のサンちゃんが撮ってくれたご機嫌ソムリエの写真を(笑)

たまには一人もいいもんだなや。

sole1.jpg


3月の10周年記念のワンマン2daysから約2週間。
早くもワンマンがやって来ました。
沢山のゲストが来てくれたあの2日とは対照的に一人でしっぽりとワンマン。


まずは来場していただいた皆さん、ありがとうございました!
本当に皆さんの協力あってのワンマンでした。


一人きりで皆さんのリクエストにお応えしながら、それにあったギターをソムリエのように選んで曲やギターの説明しながら演奏すると言う今回のワンマン。
東京、そして地元の京都の2日間開催するのですが、一日目の東京ワンマンが終了しました。
演奏曲は当日来場した皆さんからのリクエスト制なので、まーったく決まっていません。

なので、東京で演った曲も京都で演奏するかはわかりません。
ので参考までに、東京でのワインリスト(演奏曲目)をここで公開!

前半
1 Turn Around
2 White Room
3 ビッグワン
4 席替え
5 ひこうき雲(荒井由実カヴァー)
6 レインレイン
7 ワンモアサイダー

後半
8 鴨川
9 花火(Planeカヴァー)
10 Take it easy
11 波のまにまに
12 星に願いを
13 ユリリガドミー
14 グッドモーニング
15 バンザーイ!(PUFFYカヴァー)
16 Door(新曲)
アンコール
17 雨が降っても

何のギターで演奏するかはここでは書きませんが、それぞれにあったギターで演奏。
少し見にくいですがステージはこのように。

LOTUS.jpg

持っていったギターは

Gibson J-45(1968)
Gibson Country & Western(1967)
YAMAHA FG-150(1968〜69)
Ibanez AEL1512E NT ※12弦ギター
Fender Stratocaster (1974)※エレキギター
Ibanez UEW1-KOA ※ウクレレ

アコギもエレキもウクレレも持って行きました。
あの曲来たらこれやなあーとか思いながら準備したので、全部は使いませんでしたが。。

この他にもリズムボックスを使ったり色んな手を使って一人でも色んなお味で楽しめるようにご用意しました(笑)
通常の弾き語りもあれば、一人用のアレンジに大きく変えたものもあります。

どの曲でどんなアレンジになるか。どんな楽器で演奏するかも楽しみにしてて欲しいなと思います。
東京公演では準備してたアレンジは半分も披露せずでしたが(笑)

僕もどんな曲がリクエスト来るのか楽しみにしてましたが、意外なものやものすごい久々なものがありましたな。
「席替え」という曲はRIDE on BABY時代に初めて自分が歌う曲として作詞作曲した曲。
とは言え作詞は全くしたことがなかったのでスタッフも一緒に作ってもらうという(笑)
自分の曲でありながらもはやカヴァーしてる感覚になるほど今の自分とは遠くにある曲。

その他にもPUFFYに提供させていただいた「バンザーイ!」や10周年にふさわしくソロで初めて作った曲「White room」なども演奏。
嬉しかったのは「波のまにまに」。
この曲は僕はめちゃくちゃ好きな曲なんですが、今年のはじめにやったリクエストランキングでもかなり下の方で(笑)
故にリクエストいただいたのはなんとも嬉しい。
嬉しくて何回も歌いそうになりました(笑)


なぜこの曲が僕が好きなのかとか、色んな事を話ながら一人なのでじっくり話しながらゆっくりやってます。
質問コーナー的なものも用意して、皆さんの質問にも答えたり。

ゆったりとやるライブもいいもんです。
ただいつまでも演ってしまいそうなので注意が必要です(笑)


いつもは沢山のメンバーに囲まれ、対バンに囲まれながらやるライブが多いですが、このライブを通じて、「フジタユウスケ」という人間やミュージシャンとしての素の姿が少しでも伝わればいいなと思います。

歌も音楽性も純度100%のフジタユウスケ製。


人とやることを大事にしてきた部分もあるので、これは自分でも挑戦やし、なかなか出来ないことの一つ。
是非京都も遊びに来て欲しいなと思います。

京都でも質問もリクエストももちろん演ります。
色んな事を考えて楽しみにしてもらえたら嬉しいな。

悩んでいる人は是非!
楽しませますので遊びに来て下さい。

LOTUS ソムリエ

写真はいつものイワタナオさん。
ギターがとても綺麗に写ってるなあ、この写真。素敵。


2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:SOLECAFEの予約フォームより受付中。
http://solecafe.jp/inquiry/


ソムリエが沢山のオイシイ音楽を用意してお待ちしております。
よろしゅうに。


ソムリエ1

フジタユウスケ、10周年を迎えました。
10年も歌ってきた事にいまだに実感があるようなないような。

でも本当にとても素敵なライブになりました。
先にお礼を。

みんな、本当にありがとう。


初日は記念日当日。
平日になったのは記念日当日にどうしてもやりたかったから。

3/24 吉祥寺プラネットK。
メンバーは

ベース 木下裕晴
ドラム 川西幸一

のいわゆる「フジタユウスケとガラパゴス」に

ゲストとして、
ドラム 服部カナメ
ギター 中シゲヲ(ザ サーフコースターズ)

という豪華なメンバー。
今までにも共演した事のある皆さん。
フジタユウスケの10年を語るには欠かせない方々です。

リハーサルや楽屋もこれといって特別な感じはなく(笑)
馴染みのメンバーでワイワイと。

いつものスタッフチームに加え、ステージの楽器テックさんやPAさんもお馴染みのスタッフ。
そして会場もお馴染みプラKと自分にとってはこれ以上ない安心感の中でのライブでした。

セットリストはこんなん。

1 雨が降っても
2 栄光のマウンテン
3 ユリリガドミー
4 ブルース
5 ビッグワン

〜Dr服部カナメさんコーナー〜
6 ワンモアサイダー
7 レインレイン
8 グッデイサンシャイン
9 星に願いを
10 LET IT GO

〜Gt中シゲヲさんコーナー〜
11 通勤電車男
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 カワイイベイビー
14 嵐のハイウェイ
15 叫びたいのさ
16 欲望
17 ヘイヘイヘイ!
〜ガラパゴスで〜
18 Door(新曲)

アンコール
1 You've Got A Friend(弾き語り)
2 マイウェイのハイウェイ

最初は10年前と同じように挨拶からスタート。
「雨が降っても」はガラパゴスでのリハーサルの時にみんなで考えた新しいアレンジで演奏。
「栄光のマウンテン」は本当はギターはレスポールがよく合う曲なんですが、今回はストラトで。
たまたまですが、10年前のライブの時はストラトを持ってました。
あの頃よりもカッコ良くできたな。
久々のガラパゴスでしたが、新曲「ブルース」もゴリゴリで。

カナメさんコーナーでは僕が思うカナメさんいいところが聴ける選曲。
特に「レインレイン」はカナメさんのドラムやコーラスが本当に曲を彩ってくれます。
「星に願いを」のカナメさんはすごかった。歌わされたって思うくらいカナメさんのドラムが上げてくれました。

中さんコーナーでは「通勤」を二人で。
あんな風にできるのも中さんのすごいところ。
「そうじ」や「嵐のハイウェイ」も中さんの見所満載。
お子さんが生まれた事を祝っての「カワイイベイビー」は最高でした。
そして何より、「欲望」を中さんと一緒にできたのが嬉しかった。

アンコールは弾き語りで感謝の気持ちを。
最後はみんなでワイワイ。


この日の時点で僕の10周年は素晴らしいものになると確信してた。
そのくらい素晴らしいライブでした。
出し切ってクタクタになった(笑)


24夜


翌日は早起き。
昼公演があるので、リハーサルが午前中にあるのだ。
眠い目をこすりながら会場へ。

3/25 吉祥寺プラネットK 昼公演

このライブのメンバーは新しい編成。

ドラム 服部カナメ
ベース ジョニー柳川(ザ ビートモーターズ)
ビートもジョニーは5年ぶりの参加だったそうな。

ジョニーがまた素晴らしいベースを弾いてくれました。
カナメさんとの相性が良くてびっくりした(笑)

昼公演はあの男が前説をしてくれました。
青江好祐。
全身白タイツで本番前にブツブツ言ってる姿はもはやおかしくも感じなくなってきました(笑)
さすが、子供の注目を集めてしっかり前説してくれました。


セットはこんなん。

1 カントリーロード
2 サンライズ
3 西へ東へ
4 ビッグワン
5 大きな古時計(弾き語りカヴァー)
6 釣り糸を垂らして(カナメさんと二人)
7 じょいふる(いきものがかりカヴァー)
8 SOS(ピンクレディー カヴァー)
9 Stag Boogie
10 マチガイナイ
11 通勤電車男

アンコール
1 グッデイサンシャイン

ギターヒーローというタイトルにちなんだ選曲。
普段やることが少ないインスト「カントリーロード」「Stag Boogie」やギター弾きまくりの「通勤電車男」や「マチガイナイ」など。

そして初めて見る人、子供達にもわかるようなカヴァー曲達。

「大きな古時計」はメトロノームと弾き語りで。小さい頃歌ったなあ。懐かしい。
「じょいふる」はジミヘンアレンジで。全然違う曲になってました(笑)
「SOS」もアレンジをガラリと変えて。どの曲もギターを中心にしたアレンジにしました。

普段やらないようなことを沢山しましたが、バンドの対応力もあって素晴らしい内容に。
最後はみんなで歌って終了。

ライブ後は子供達に向けたフォトセッションもありました。

ミニギター持った子供達が可愛らしくて。
いつかミュージシャンになる!っていう子が出るんでしょうか。
ミュージシャンにならなくても音楽というものに触れる機会になればいいなと思います。
音楽ってこんなに素敵なんだぞ!ってことが伝われば。
それが僕の願いです。

25昼


昼の部終了後、すぐさま会場は夜の部のセッティングへ変更。
ゲストである、
ドラム 山田雅人
キーボード 伊東ミキオ
のお二人が到着。
早速リハーサルして感触をつかむ。

このリハの時点でまたこの日のライブが素晴らしいことを確信。

息つく暇もなく本番へ。

セットリストは。

1 ブルース
2 グッドモーニング
3 カワイイベイビー
4 Take it easy

〜Dr 山田雅人コーナー〜
5 べっぴんさんがゆく
6 オーイエー
7 Turn Around
8 You've Got A Friend
9 マチガイナイ

〜Key ミキオさんコーナー〜
10 あの鳥のように
11 鴨川
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 ユリリガドミー
14 ヘイヘイヘイ!
15 欲望
16 魂の歌

17 歌を歌おう(弾き語り)

アンコール
1 空に焦がれて(弾き語り)
2 Door(新曲)
3 マイウェイのハイウェイ

2日目の夜公演も盛りだくさん。
新曲からスタートして、ものすごいテンション感で(ステージも客席も)疾走。
自分でいうのもなんやけど、「ああ、いいライブしてる!」て思いながらやってた。

雅人が登場して、近年の「フジタユウスケとメガネメガネ」の仕上がり具合も見ていただけたと思います。
雅人にぴったりな「べっぴんさんがゆく」「オーイエー」。
そして「You've Got A Friend」。客席にいたシュノーケル西村君と目が合うハプニングもありましたがそのおかげで今までで最高の「ユーブガッタ」になったと思います(笑)

ミキオさんが入ってからはアコースティックツアー以来久々にヒリヒリするほど繊細な「あの鳥のように」「鴨川」。
今自分が一番やっていてやりがいのある音楽かもしれない。
ガンガンいく音楽はもちろん楽しくていいけど、シンプルな編成で、小さい音も大きい音も繊細に操るアコースティックは難しい。
そう簡単にできるものではないし、そういうことができるようになりたい。

それを感じさせてくれたのがミキオさんでした。

といいながらも、その後のブロックでは轟音でうねるような演奏で最後まで。
「魂の歌」は痺れたなあ。
もはや感想が客観的になってきましたね(笑)

最後は「歌を歌おう」をみんなで。
この歌も歌い続けて育った曲の一つ。
とても思い入れの強い曲になりました。

アンコールはエレキの弾き語りで「空に焦がれて」
こちらも僕の中でとても大事な曲。自分が一番自分で救われた曲かもな。

そして新曲の「Door」をミキオさんも入ったガラパゴスDXで。
この曲も2日ですごく進化したなあ。
新しい曲を喜んでもらえると嬉しい。

最後は段取りが急遽変更してしまいつつ、みんなで「マイウェイのハイウェイ」を。

この日は2公演ということもありさらに燃え尽きてました。
客席の方には行けず、ゴメンなさい。

ライブをやりきることが僕の一番の使命でもあるし、それを今までで一番やり切れた気がした。
そんなライブを10周年のこのタイミングでできたことが嬉しい。

25夜


沢山の方々の支えがあってここまでこれました。
ゲストの皆さんも、ガラパゴスのお二人も。
スタッフの皆も客席に集まってくれた皆も。

10周年は一人ではできなかったこと、一人ではできないことをやっていきたいと思っている。
今までに感謝し今の自分でその集大成を。

そういう意味で、とてもいい2日だったし、本当に嬉しかった。
何度もいいますが、本当にみんなありがとう。


まだまだ続く10周年。
これからもいろんなことが起こります。
みんなの力がもっともっと必要です。

一緒に作って欲しい。
これからも。

4月は一人でワンマンやります。
内容は皆さんのリクエストにお答えしながらの進行になるのでどんな曲をやるかは僕自身もわかりませんが、アフターショー的な雰囲気にもしたいなあと思ってます。
ギターいっぱい並べてたっぷり話しながらやれたらと。

音楽のアプローチは違ったものも考えてます。
今までの曲も違って聴こえたらいいなあ。
どんな曲をやることになるかによりますが(笑)

10周年、まだまだ行きましょう!

改めて皆さんフジタユウスケをどうぞよろしゅう!!!


〜〜一人ワンマン開催!!〜〜

2017年4月7日(金)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 東京編~」
形式:アコースティック形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク1,000円別途)
予約:2/16 12時より以下の専用フォームにて予約受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/5e680ac1116881

2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:2/16 21時よりSOLECAFEの予約フォームより受付開始。
http://solecafe.jp/inquiry/


ありがとうとおめでとう。
この簡単やけどもとても素敵な2つの言葉がぴったりなツアーでした。

シュノーケルとの2マンツアー「3 on 3 +1」。
京都から始まり、大阪、東京は下北沢、吉祥寺と続き最終公演は福岡で2days。


前回の3on3ツアーから時間は経っていたものの、お互い色んな物を吸収して、「今の自分」で一緒にツアーをすることが出来たと思う。
僕は10周年の節目として。
彼らはニューアルバム「popcorn labyrinth」の発売として。

長い付き合いの僕らが「今」を共にできる事は言葉にする以上に嬉しい事で、ライブ、ツアーの内容にもそれが大きく現れてたような気がする。
初日の京都では思いつきからシュノーケルドラムの雅人が一人カラオケすることから始まり、その場で曲を選び緊張感のある中演奏したり。
初日にしてものすごく盛り上がった。
それは僕らの空気とsolecafeの雰囲気がマッチしたからなんやろうなあ。
めちゃくちゃいいスタートやったのをハッキリ覚えてる。

次の日の大阪ではオープニングにシュノーケルベースのカバちゃんがラップする「KABAラップ」をメンバーシャッフルで生演奏。
(Lyrics:KABA Gt:山田雅人 Ba:フジタユウスケ Dr:西村晋弥)





悪乗りだけども共有出来るってのは素晴らしいことです(笑)
これが発展して後々エライことになる(笑)

東京は下北沢ではすでに安定してきて壊しにかかりたくなる西村君と僕。
西村君がMC中にトイレにたって居なくなった隙に演奏したり、カラオケには磨きがかかってきたり。
あんまりにも良いライブやったもんでその日のうちにカバちゃんからラップが送られてくる。

それが翌々日に公開された「3 on 3+1」というタイトルのラップ。
これは僕の10周年を祝ってカバちゃんが作ってくれたもので。
カバちゃんがこんなにも勢い余って作ってくれたので僕も翌日勢い余って演奏を録音。
それを翌日の吉祥寺でやることに。

なんともリアルタイム感のあるツアー(笑)

そして最後の福岡2days。
バンド編成の時にもシュノーケルに入って演奏してたのですが急遽曲目が変更。
僕は彼らの曲では

・それから
・シュレディンガーの僕
・TODAY
・波風サテライト
・62
・一筋縄
・西へ東へ(僕の曲のカヴァー)
・空穴(福岡公演のみ)

を一緒に演奏しました。

そして「フジタユウスケとメガネメガネ」にはシュノーケルの西村君がギタリストとして参加。
これが回を増す度にいい感じになってきて。
しっかりギタリストしてくれてました。嬉しかった!


翌日の最終公演ではアコースティックの集大成を。
アコースティックはシュノーケル&フジタユウスケの編成でお送りしてまして。

一緒に演った曲は。。。ありすぎてもはや覚えていません(笑)
カラオケはもちろんあり。
僕の曲では
・Turn Around
・LET IT GO
・西へ東へ
・ヘイヘイヘイ!
・グッデイサンシャイン
・You've Got A Friend
・雨が降っても

を一緒に演りました。


そして最後はこのツアーの為に作ったような曲。
僕が作詞作曲し、西村君がアレンジしてくれた「時を重ねて」。

6公演毎回演奏してこの曲はどんどん進化して、完成していったように思います。
シュノーケルと一緒にレコーディングしたいなあ。

グッズも大好評でコラボで作ったクロスも沢山買って頂いて、西村君と対談したパンフも沢山買っていただきました。
喜んでいただけたようで何より!!

ツアーとしてもみんなで作り上げたツアー。
最後はシュノーケルのレコ発としても立ち会えてよかったなあ。

改めて、冒頭に書いた言葉を彼らに送りたい。

ありがとう!
おめでとう!


そんなわけで締めにツアーのフジタユウスケとメガネメガネのセットリストを。
現在販売中のライブ日記帳としてオススメ。グッズの「GO!SHOW!IN!」に書き込んで下さい(笑)

フジタユウスケ
3 on 3 + 1ツアーセットリスト

1 キコエルカイ
2 ヘイヘイヘイ!
3 マチガイナイ
4 ユリリガドミー

〜ギタリスト西村晋弥登場〜
5 Turn around
6 君に会いたい
7 You’ve Got A Friend
8 レコード
9 LET IT GO
10 星に願いを
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

11ブルース(新曲)


シュノーケルと2017



さて、今月はフジタユウスケとしての10周年記念日である3/24からの2daysでワンマンライブが決まっております。
出演者が発表されましたが、本当に至高で究極な仲間たちが集まってくれます。


10th Anniversary YSK Series

●YSK 10th Anniversary Live ~The First Night~
2017年3月24日(金)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと究極の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 服部カナメ(Dr) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 中シゲヲ(G / THE SURF COASTERS)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/025aa75b112029

●Guitar Hero YSK
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 13:00 / START 13:30
<出演者>
フジタユウスケ / 服部カナメ(Dr) / ジョニー柳川(B / ザ・ビートモーターズ)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/e3673865112030

●YSK 10th Anniversary Live ~The Second Night~
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと至高の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 山田雅人(Dr / シュノーケル) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 伊東ミキオ(Key)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/b3abc794112031


僕がソロとして初めてステージたったのが2007年3月24日。吉祥寺プラネットK。
あの時最初に歌った「栄光のマウンテン」はものすごく背伸びをした演奏と歌だった。
喋っても歌っても声が震えてるのがわかった。
無我夢中で演奏した短いような長いような、たった35分のライブから10年。

僕はどんな姿でどんな歌が歌えるんだろう。
どんなギターが弾けるんだろう。
どんなに仲間が増えたのだろう。
何を得て、何を失ったんだろう。

24日、25日でわかるかな。わからないかもな。
とにかく僕は10年前と同じようにステージに向かいます。

そこにいる僕に会いに来てくれたら嬉しい。
とにかく皆さんに感謝したいのだ。


という訳で24日の夜も。25日の昼も夜も。
毎回全部全く違う内容でお送りします。
今回ばかりは全部観て欲しい。ワガママ言うけどたまにはいいでしょ(最近よく言ってるけど 笑)

よろしくお願いします!!