ありがとうとおめでとう。
この簡単やけどもとても素敵な2つの言葉がぴったりなツアーでした。

シュノーケルとの2マンツアー「3 on 3 +1」。
京都から始まり、大阪、東京は下北沢、吉祥寺と続き最終公演は福岡で2days。


前回の3on3ツアーから時間は経っていたものの、お互い色んな物を吸収して、「今の自分」で一緒にツアーをすることが出来たと思う。
僕は10周年の節目として。
彼らはニューアルバム「popcorn labyrinth」の発売として。

長い付き合いの僕らが「今」を共にできる事は言葉にする以上に嬉しい事で、ライブ、ツアーの内容にもそれが大きく現れてたような気がする。
初日の京都では思いつきからシュノーケルドラムの雅人が一人カラオケすることから始まり、その場で曲を選び緊張感のある中演奏したり。
初日にしてものすごく盛り上がった。
それは僕らの空気とsolecafeの雰囲気がマッチしたからなんやろうなあ。
めちゃくちゃいいスタートやったのをハッキリ覚えてる。

次の日の大阪ではオープニングにシュノーケルベースのカバちゃんがラップする「KABAラップ」をメンバーシャッフルで生演奏。
(Lyrics:KABA Gt:山田雅人 Ba:フジタユウスケ Dr:西村晋弥)





悪乗りだけども共有出来るってのは素晴らしいことです(笑)
これが発展して後々エライことになる(笑)

東京は下北沢ではすでに安定してきて壊しにかかりたくなる西村君と僕。
西村君がMC中にトイレにたって居なくなった隙に演奏したり、カラオケには磨きがかかってきたり。
あんまりにも良いライブやったもんでその日のうちにカバちゃんからラップが送られてくる。

それが翌々日に公開された「3 on 3+1」というタイトルのラップ。
これは僕の10周年を祝ってカバちゃんが作ってくれたもので。
カバちゃんがこんなにも勢い余って作ってくれたので僕も翌日勢い余って演奏を録音。
それを翌日の吉祥寺でやることに。

なんともリアルタイム感のあるツアー(笑)

そして最後の福岡2days。
バンド編成の時にもシュノーケルに入って演奏してたのですが急遽曲目が変更。
僕は彼らの曲では

・それから
・シュレディンガーの僕
・TODAY
・波風サテライト
・62
・一筋縄
・西へ東へ(僕の曲のカヴァー)
・空穴(福岡公演のみ)

を一緒に演奏しました。

そして「フジタユウスケとメガネメガネ」にはシュノーケルの西村君がギタリストとして参加。
これが回を増す度にいい感じになってきて。
しっかりギタリストしてくれてました。嬉しかった!


翌日の最終公演ではアコースティックの集大成を。
アコースティックはシュノーケル&フジタユウスケの編成でお送りしてまして。

一緒に演った曲は。。。ありすぎてもはや覚えていません(笑)
カラオケはもちろんあり。
僕の曲では
・Turn Around
・LET IT GO
・西へ東へ
・ヘイヘイヘイ!
・グッデイサンシャイン
・You've Got A Friend
・雨が降っても

を一緒に演りました。


そして最後はこのツアーの為に作ったような曲。
僕が作詞作曲し、西村君がアレンジしてくれた「時を重ねて」。

6公演毎回演奏してこの曲はどんどん進化して、完成していったように思います。
シュノーケルと一緒にレコーディングしたいなあ。

グッズも大好評でコラボで作ったクロスも沢山買って頂いて、西村君と対談したパンフも沢山買っていただきました。
喜んでいただけたようで何より!!

ツアーとしてもみんなで作り上げたツアー。
最後はシュノーケルのレコ発としても立ち会えてよかったなあ。

改めて、冒頭に書いた言葉を彼らに送りたい。

ありがとう!
おめでとう!


そんなわけで締めにツアーのフジタユウスケとメガネメガネのセットリストを。
現在販売中のライブ日記帳としてオススメ。グッズの「GO!SHOW!IN!」に書き込んで下さい(笑)

フジタユウスケ
3 on 3 + 1ツアーセットリスト

1 キコエルカイ
2 ヘイヘイヘイ!
3 マチガイナイ
4 ユリリガドミー

〜ギタリスト西村晋弥登場〜
5 Turn around
6 君に会いたい
7 You’ve Got A Friend
8 レコード
9 LET IT GO
10 星に願いを
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

11ブルース(新曲)


シュノーケルと2017



さて、今月はフジタユウスケとしての10周年記念日である3/24からの2daysでワンマンライブが決まっております。
出演者が発表されましたが、本当に至高で究極な仲間たちが集まってくれます。


10th Anniversary YSK Series

●YSK 10th Anniversary Live ~The First Night~
2017年3月24日(金)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと究極の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 服部カナメ(Dr) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 中シゲヲ(G / THE SURF COASTERS)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/025aa75b112029

●Guitar Hero YSK
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 13:00 / START 13:30
<出演者>
フジタユウスケ / 服部カナメ(Dr) / ジョニー柳川(B / ザ・ビートモーターズ)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/e3673865112030

●YSK 10th Anniversary Live ~The Second Night~
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと至高の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 山田雅人(Dr / シュノーケル) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 伊東ミキオ(Key)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/b3abc794112031


僕がソロとして初めてステージたったのが2007年3月24日。吉祥寺プラネットK。
あの時最初に歌った「栄光のマウンテン」はものすごく背伸びをした演奏と歌だった。
喋っても歌っても声が震えてるのがわかった。
無我夢中で演奏した短いような長いような、たった35分のライブから10年。

僕はどんな姿でどんな歌が歌えるんだろう。
どんなギターが弾けるんだろう。
どんなに仲間が増えたのだろう。
何を得て、何を失ったんだろう。

24日、25日でわかるかな。わからないかもな。
とにかく僕は10年前と同じようにステージに向かいます。

そこにいる僕に会いに来てくれたら嬉しい。
とにかく皆さんに感謝したいのだ。


という訳で24日の夜も。25日の昼も夜も。
毎回全部全く違う内容でお送りします。
今回ばかりは全部観て欲しい。ワガママ言うけどたまにはいいでしょ(最近よく言ってるけど 笑)

よろしくお願いします!!



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ただいまツアー中です。
盟友シュノーケルとのツアー。
残すところ福岡公演の2本で寂しい限りですが、とてもいい仕上がりになってます。

演奏面はもちろんですが、みんなに楽しんでもらえるお楽しみ要素がどんどん進化していってます。
これはすべて考えていたことではなく、よいツアーであることによるみんなのテンションの結晶です。

予想もしないようなことが次々と起こるツアー。
みんなが楽しんでそれを進化させていけるツアー。

なかなかそんなツアーないのではないかなと思います。
自分でもそんなツアーを見ていたいし、見て楽しいだろうなと思う。
そう思えるライブをできていることに感謝。

シュノーケルとのツアーは毎回そんな素晴らしい体験が出来ます。
残りの福岡公演も楽しみにしててください。
個人的にもフジタユウスケとして福岡に行くのはかなり久々!
九州の皆さんに会えるのを楽しみにしてます!

●2017年3月4日(土)
「シュノーケルpresents 10th Anniversary YSK Series
『3 on 3 +1』~Band 福岡編~」
形式:バンド形式
場所:福岡・DRUM SON
出演:シュノーケル / フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・12/2以降の各バンドライブ物販コーナーにて終演後最優先入場手売りチケット販売開始。
・12/3 12時より以下の専用予約フォームにて受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/b1ca9a58112023

●2017年3月5日(日)
「シュノーケルpresents 10th Anniversary YSK Series
『3 on 3 +1』~Acoustic 福岡編~」
形式:アコースティック形式
場所:福岡・HAPPY HILL
出演:シュノーケル / フジタユウスケ
時間:OP12:00 / ST13:00 (お昼の公演となります。ご注意ください。)
価格:2,500円 (1ドリンク別500円)SOLDOUT!!
予約:12/3 15時より会場への電話受付にて予約開始。
HAPPY HILL:TEL (092)791-3299
受付時間:12:30~22:00(水曜定休日・12/3予約開始日のみ15時から予約受付)
※ 一度のご予約で4名様まで予約可


さて、ただいまツアー中。
そして3月には10周年記念ワンマンが決まっている中、タイトルにもありますように1月にやったばかりのリクエストワンマン、弾き語りバージョンでやることが決定しました!

さすが10周年。
ここまでワンマンを沢山やることはいままでなかった。
やりたいことが沢山あって全部やってやる!って意気込みで臨んでます。


前回のリクエストワンマンは事前に聴きたい曲をリクエスト募集しましたが、今回はご来場していただいた皆さんのリクエストにお応えします!
その日の気分もあるでしょうし、天気や場所などの条件にもよると思います。

当日来ていただいた皆さんから開場から開演までの間、じっくり時間をかけて考えていただいた「今聴きたい曲」にお応えできればと思います。

さらに今回はせっかく一人きりでやるので自分の趣味に時間をかけたい(笑)
曲によって、それぞれに合ったギターがもちろんありまして、それを選びながら演奏したいと思います。

リクエストなわけですから、何を使うかわからないので沢山ギター持っていかないと(笑)
リクエストということもあり、開場でゆったり過ごしていただくため、当日は席数も限定数にさせていただきます。
沢山ギター置きたいし(笑)

なので是非ともお早めに予約ください!
会場によっても特徴があるのでそれぞれの違いも楽しみ。

東京の四谷LOTUSは初めてですが、大きな音で演奏できそうなので、よりダイナミックな音でギターの違いも聴き比べてもらえるはず。
とてもキレイな会場と評判なので楽しみです。

京都SOLECAFEはとても小さなお店。
だからこそ感じれるような生の楽器の音色。
それを近い距離で楽しんでいただけたらと。

京都に関しては土曜日ですが夜が少し遅めにスタートになるので、会場のアクセス上、(最寄りがバスしかないので)バタバタさせてしまうかもしれませんが、その分オープンからゆったりリクエストでも考えながら過ごしてもらえたら嬉しいです。

あの辺りは僕が生まれ育った京都市の田舎(自分の中で勝手にそう言っている)なので、あそこまで人が足を運んでくれることも嬉しいし、自分としてはやはりやること自体に思い入れがあります。
小さいお店にアコースティックな音色の会場。生の息づかいを楽しんでもらえたら!

ライブはリクエストと共にちょっとした質問コーナー的なものも用意させていただきますので、会話しながらアットホームにお届けできたらと。
あ、しゃべりすぎて押さないようにしないとな。。。

というわけで詳細はこちら!


2017年4月7日(金)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 東京編~」
形式:アコースティック形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク1,000円別途)
予約:2/16 12時より以下の専用フォームにて予約受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/5e680ac1116881

2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:2/16 21時よりSOLECAFEの予約フォームより受付開始。
http://solecafe.jp/inquiry/


予約受付開始早々に沢山予約を頂いております。
ありがとう!
上にも書いたように席数には限りがありますのでお早めに予約ください!
皆さんの聴きたい曲を歌う。
サラッと言ってますが、緊張感あります。
結構これが大変なんだ(笑)でもその分スペシャルな夜になると思います。
会場でお待ちしています!



というわけで本当にいろんなイベントが目白押し。
ワンマンやツアーを一本やるのにはすごく沢山の人の協力や沢山の準備が必要。
月に一回文化祭があるようなもの(笑)

しかも通常ではありえないくらいの変化と、思い入れの強さで見逃せないイベントを沢山作ろうと思います。

毎回違うデザインのコレクションチケットを用意したり、ツアーやイベントごとにパンフを作ったり。
全部来ても初めて来たようなライブを毎回見せられるように。
自分にとっての全てをイベントに捧げたい。

またやるだろうとは思わないでください(笑)
毎回違うと言っている以上は言い方を変えれば、もう2度とやらない位の気持ちです。
やろうとしてもできないしね。

自分の中でいろんな変化に気がついていて、今までのフジタユウスケから新しいフジタユウスケに変わるタイミングなんだなと思います。
それを止めてはいけないなと思うのです。

僕はミュージシャン。
音楽によって生かされて、音楽を生かしている。
変化を止めないで怖がらないで、自分が求める音やミュージシャンとしての進化を感じながらただ前に進んでいきたい。

変化の先には好みはそれぞれあるかもしれないけど、みんなには素晴らしい音楽をお届けすることは誓います。
2度と見れないくらいその時々で研ぎ澄まされた音楽を追求していきたい。
だから全部見て欲しい。無理を言ってるのはわかってる(笑)
でも着いてきて欲しいです。

MG_0847.jpeg


よろしくお願いします!!

気がつけばブログの更新が今年初めて。
というわけで明けましておめでとうございます!
今年も、いや、今年は更によろしくお願いします!(笑)


去年のライブ納めからずーっと引きこもっての作業。
曲を作ったり、自分をいろいろと見直す作業。
家で何もせずギターを持って過ごしたり、考え巡らしたり。

そんな中で自分は今までの自分から一皮剥けたいという思いが強くあり、それを新しく作る曲や活動に意識を向けているような日々でした。
そんな中、去年からずっとみんなにも協力してもらいつつ準備してきた「リクエストワンマン」の日がついにやってきました。


2017年一発目のライブは、去年初めて出演させていただいた、新宿マーブル。
1月21日はそんな自分の中でも新しい空間であるマーブルで去年ずっと活動してきた「フジタユウスケとメガネメガネ」の集大成的なワンマン。
もうご存知の人が多いと思いますが、メガネメガネとは
ベース 木下裕晴。
ドラム 山田雅人。

の3ピース。

ある意味活動暦としては一番長いこの3人の編成で初のワンマン。
今までやってきたことがまさに集大成になったようなライブでした。
まずはリクエストによって選ばれた曲で構成されたセットリストはこちら!


1 雨が降っても(グッドモーニング 2位)
2 オーイエー(グッドモーニング 3位)
3 ひとりぼっちのそいつ(Good Luck 2位)
4 ビッグワン(Heritage30 1位)
5 ユリリガドミー(Tackle Box Music 3位)

〜アコースティックコーナー〜
6 Bye-Bye × Hello(対バンカヴァー曲 3位)
7 故郷(一竿風月 1位)
8 鴨川(Goodday Sunshine 1位)

9 西へ東へ(Heritage30 3位)
10 雨男(Goodday Sunshine 2位)
11 銀河鉄道999(バンドライブカヴァー曲 1位)
12 ハーバーライトウーマン(対バンカヴァー曲 1位)
13 You’ve Got A Friend(一竿風月 3位)
14 栄光のマウンテン(グッドモーニング 1位)
15 マチガイナイ(Goodday Sunshine 3位)
16 欲望(Heritage30 2位)
17 魂の歌(Good Luck 1位)

EN
1 ブルース(新曲)
2 Turn around (Tackle Box Music 1位)投票数No1!!


いうわけでこういう結果になりました。
自分投票した曲は入っていますでしょうか?

ライブの構成上、全てを網羅できたわけではないですが、上位3位までの曲をお届けしました。

自分にとって嬉しかったのは、
「オーイエー」がリクエスト開始直後余りの人気のなさに、びっくりして演奏したことで(本当にそうなのか?笑)上位が混線していたグッドモーニングの曲で3位まで上り詰めたこと。
そして何より、最新のアルバムの曲から「Turn Around」が全ての曲の中で投票数もダントツで1位だったこと。

やっぱり過去の曲が選ばれるより、今の自分に近い感覚の曲がこうやって選ばれることが10年やってきてよかったなと思える結果でした。

意外やったのは、
「ビッグワン」(釣りの世界でいう大物)という本来偏ったテーマの曲が1位になったこと。
セルフカヴァーの「ひとりぼっちのそいつ」が2位にまで迫ったこと。
「ハーバーライトウーマン」がダントツ1位だったこと。

ハーバーライトウーマンではまさかのご本人登場(笑)
モノマネの番組の出演者の気持ちがわかりました(笑)

そのほかにも「Bye-Bye × Hello」では一昨年(MCで去年って言ってしまった)のツアーで急遽やることになった
山田雅人とのユニット「ハダカメガネ」での演奏。妙に喜んでもらえるんですね、ああいうの(笑)

そしてアンコールでは新曲「ブルース」を初披露。


この曲はまさに今の自分の一皮剥けたい思いからできた曲で、出来立てホヤホヤ。
一週間くらい前に出来てきた曲で、ギタリストとしても新しいところに変化しようとする大事な曲です。

ギターもレスポールからストラトに持ち替え、弾きまくる。
レスポールからストラトへってギタリストにとってはとても大きな変化。
目玉焼きをソースで食べてたのに醤油で食べるようになるのと同じくらいの変化!(?)
とにかくギタリストに道があるとしたら大きく分けてレスポール道とストラト道の二つしかないくらいの違いがあるのです。

何はともあれ、バンド時代より久々に本格的にストラトを持ってライブをするのにはそれなりの覚悟がいりましたが、みんなからも「新曲よかった!」と言ってもらえてよかった!


その他にも10周年を記念して、「10th Anniversary YSK Series」のライブでは毎回来場者の皆さんにスペシャルなチケットをプレゼントすることになり、そちらを皆さまの元へ。


今回、アートディレクター&デザイナーのカッサイマサトさんがデザインしてくださいました。
メチャクチャいい感じのヴィンテージチケット風デザイン。
ハガキサイズで紙の質感にもこだわって作られた素晴らしい仕上がりになりました!

これからのシュノーケルとのツアーでも毎回違うチケットがプレゼントになります。
今後ともお楽しみに!!


そして更にお馴染みのフジタユウスケグッズチームが始動してくれまして、このコレクションチケットを保管できるような素敵なチケットホルダーを作ってくれました。

その名も10th Anniversary YSK 『GO!SHOW!IN!』(ごしょいん)

ご朱印帳から得たアイデアによる、ライブ日記帳のような機能もあるこの「ごしょいん」。
僕の所有するギターと譜面がデザインされた相変わらずカワイイデザインでこれまた素敵。
ご朱印となるハンコも物販コーナーに置かれ、スタンプラリーのような雰囲気でみんなにも楽しんでもらえました。

詳しくはグッズチームの解説ブログにて!

こちらも大好評でした。
もちろん今後のライブにも登場しますので、引き続き宜しくお願いします!

ファイル 2017-01-23 1 14 10



そんな盛り沢山な1日で振り返るだけでも長くなりましたが、
とても大きな一歩を踏み込んだ気がしました。

10周年はまだまだ続く!
もっともっと自分の音楽に磨きをかけ、もっともっとみんなに楽しんでもらえるよう精進したいと思います。

なのでもっともっと力をください!
そしてもっともっともっと!みんなで盛り上げていきましょう!

これからも宜しくお願いします!!!


ユウスケワンマン2017

今年ももうおしまいです。
僕はというとずっと曲作り。
年末感もあんまりなく部屋で引きこもりです。

ヘタしたらヘッドフォンしてる間に年を越しそうなので、急ピッチで進めてます(笑)


今年はフジタユウスケとしてはライブが少ない1年ではありましたが、
その分、自分の中で一つ一つのライブを大切に噛みしめること。
「ライブ」というもの実現させる楽しさも、大変さも感じることの出来た1年でした。

サポートでも沢山の場所へ行き、沢山の人に会い。
沢山の音楽に向き合えたことは、自分の音楽にも今後繋がっていくでしょう。


来年はしつこいくらい言いますが、10周年。
本当に盛り上げたい。
10周年は一度きり。
後悔しないよう、やりきりたいと思います。


沢山の人の協力があって僕は今ここにいます。
ここまでやってこれました。
10周年の集大成はそれを更に感じ、更に拡げていきたいと思います。


来年、大きな大きな挑戦をしようと思っています。
みんなの協力なくしては成功はありえない。

だから、

僕に少しずつでもいいので力を貸してください。
それは僕の音楽を、ライブを目一杯楽しんでくれたらいい。
そして僕の音楽で得た感動を大切な人に伝えてあげて欲しい。

僕がその大切な人も感動するような音楽をやるから。

一緒にライブを観たり音楽を聴いて感動を共有して、またその人も大切な人と感動を共有する。
そんな素敵な連鎖をおこしたいのです。

その為には、まずは僕自身が精進していい音楽を作り、表現することだと思います。
良い物を作ります。楽しみにしていて下さい。



10年前に作った歌で、
「根拠もない自信で今日も歌うよ 真っ白な部屋僕らのWhite room」
という歌があります。

今、正にホワイトルームでそう感じています。
10年経っても歌える歌を作れたことが嬉しい。


僕の10年を見届けて下さいね。
今の自分が10年後に繋がるように。
来年の自分がその先へ繋がるように。

改めて皆さん、来年もよろしくお願いします!!!


そして2016年もありがとうございました!!!


小さいアー写

今年のフジタユウスケのライブもすべて終了しました。

少し振り返りが遅くなりましたが、
11月26日の磔磔もすごかった!

ずーっと一緒にやりたかった「BimBamBoom」と京都で話題の「私の思い出」との3マン。
面白い組み合わせでしたが、正直最初はどうなることかと思ってました(笑)

楽器構成はそんなに離れていないバンドなんですが、なんせやってることがえらい違う(笑)


そんな不安も当日のリハーサルで一気に吹き飛びました。
バンド同士の空気もよし、セッションリハでの出来も素晴らしく。

ライブ本編では全バンド神がかったような磔磔らしいライブに!!
観てても最高に楽しかった。

フジタユウスケとメガネメガネとしての年内最後のライブは気合十分!
セットリストはこんなん。


11/26 京都磔磔セット

1 Stag Boogie
2 グッドモーニング
3 オーイエー
4 マイウェイのハイウェイ
5 声をくれ
6 通勤電車男
7 ヘイヘイヘイ!
8 魂の歌
9 You’ve Got A Friend

EN
1 Saturday Night ※Bay City Rollersカヴァー(全員でセッション!)


インストバンドに合わせた、ってわけではないですが、こちらも自分のインスト曲からスタート。
リクエストでは下位だったオーイエーも。(おかげさまで順位が上がってきました)

久々の通勤電車男はなぜかイントロで、Van Halenの「Hot For Teacher」を弾くことになりました。
これに気づいてくれた人は洋楽ファンかハードロックファン。
ちなみに対バンさんには大好評です(笑)

最後は土曜の夜にSaturday Nightをみんなで!
盛り上がったなあ。とにかくすごい夜だった。

僕が理想とする、音楽によって皆が一つになり、音楽で踊り、歌い、音楽に感動する。
それも客席もステージもみんな一緒に。
それが実現できたイベントになったんじゃないかと思います。

出演してくれたBimBamBoom、私の思い出、磔磔の皆さんにも感謝!
そして何より集まってくれた皆さんに感謝!
関西もまだまだこれから盛り上がっていきそうだ!

2016121912285262f.jpeg


この日の写真がHPにアップされました!
撮影はもちろんイワタナオさん。
こちらも是非観て下さい!盛り上がってるのがよく分かる!

http://www.nineup.co.jp/yusuke/2016/11/1422



そして2016年最後、アコースティックワンマン。
今年は6月の誕生日ワンマンでもお世話になった風知空知。

アコースティックワンマンと言いつつもすごい機材量で本気度満点(笑)

IMG_5507.jpg


そして何より今回の特殊な催しは「アカペラ」。
以前よりコーラスは拘って来ましたが、やっぱり一度はやってみたいと思ってたアカペラ。

僕の周りにはコーラスのエキスパートのような人達がいっぱいいます。
コーラスも出来てなおかつ愉快(笑)

メンバーはビートルズやビーチボーイズが大好きでともにコーラスも沢山研究してきた、ユースムースアヴェニューの青江君、近藤君。
そしてアコースティック編成として、ドラムとコーラスを支えてくれている服部カナメさん。
最後にLOVE LOVE LOVEのレベルの高いコーラスを支えるきょんぴーこと浦山恭介君。

これ以上ないメンバーでお送りしました。


前半はアコースティック編成でのライブ。

12/17 フジタユウスケワンマン 風知空知セット

アコースティックセット

1 雨が降っても(弾き語り)
〜カナメさんと〜
2 グッドモーニング
3 Take it easy
4 故郷
5 レインレイン
6 そうだ今日はいつもより部屋をきれいにしよう
〜青江君、近藤君と〜
7 波のまにまに
8 ハニームーン(ユースムースアヴェニューの曲)
9 You’ve got a friend

10 星に願いを(弾き語り)


弾き語りで「雨が降っても」を歌い、
久々のカナメさんとの編成はやっぱり「グッドモーニング」からスタート。
「Take it easy」は最近歌詞の印象が自分でも変わってきた曲。
歌い続けるって大事なんだな。
故郷やレインレインは久々でしたが、カナメさんとの演奏はこういう曲が生きますよね。
カナメさんのコーラスの声もぴったり。

ユースムースアヴェニュー2人も入って、彼らの復活後の新曲、「ハニームーン」ではベースを。
次の「波のまにまに」はすんばらしかった。近藤君のギターもよかったなあ。
こういう曲は聴けば聴くほどよくなってきます。是非沢山聴いてやってください。


そしてアカペラは休憩を挟んで二部。

アカペラセット

1 ランナウェイ(シャネルズ)
2 俺のギター(アカペラVer)
3 The Longest Time(Billy Joel)
4 雪のせい
5 Wouldn't it be nice(The Beach Boys)

~クリスマスソングメドレー~
6 Jingle Bell Rock
7 Santa Claus is coming to town
8 White Christmas

9 クリスマスイブ(山下達郎)
10 歌を歌おう

EN 
1 あの鳥のように(弾き語り)
2 Happy Xmas (War Is Over) (John Lennon カヴァー)

とカヴァーもふんだんに盛り込んでクリスマス感満載でお送り。

イメージ的にアカペラの代表的な「ランナウェイ」。(実はアカペラではない)
「俺のギター」は今回のためにアカペラアレンジにしてみました。

Longest Timeも一度は聞いたことあるんではないでしょうか?
カナメさんの声質に合いそうだったのでカナメさんがメインボーカル。

雪のせいはアコギを弾きつつもほぼ歌のみ。

今回のライブ限定でCDを販売したのですが、そちらには雪のせいの完全アカペラヴァージョンを収録。
それに近い雰囲気でお送りしました。

CDはこんな感じで、雪のせいとクリスマスメッセージが入ってます。

ファイル 2016-12-19 2 34 42


青江君、近藤くんとはお馴染みのビーチボーイズのカヴァー。
Wouldn't it be niceは「素敵じゃないか」の邦題でも有名。
大好きな曲で一回カヴァーしてみたかった!

クリスマス曲メドレーは思いっきりクリスマス感出しました(笑)
ビートルズのアレンジでクリスマス曲を演奏するバンド「The Beatmas」バージョンで。

究極にベタな達郎さんの「クリスマスイブ」はきょんぴーにバッチリハマりそうな曲やったので僕の是非で歌ってもらいました。
ベタと言いつつコーラスなどを再現したカヴァーはあんまり皆やらないんではないでしょうか?

最後は「歌を歌おう」でお客さんも一緒に歌ってもい、それに合わせてハモったり。
このハモった瞬間が素晴らしかった!
一つになったなあ!って思った。
歌っていいね。

アンコールはカナメサンタが数年ぶりに登場。

今回は来場者全員にオリジナルYSKの鈴をプレゼント。
こんなかいらしいのをグッズチームが作ってくれました。

xmasgoods.jpg

最後の曲「HAPPY CHRISTMAS」では皆に鈴を振ってもらって演奏。
青江君ときょんぴーの寸劇がアドリブで入りましたが、すごく感動的なラスト。

今年のクリスマスはまだ先でしたが、もう終わってしまった感じがするくらいやりきれました(笑)



今回、僕のやりたいことを快諾してくれて、練習に励み、共にステージを作れたメンバーには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
アカペラなんてそう簡単に出来るもんじゃないし、やるには相当各自練習したと思う。

その結果、すごくいい感じのアカペラになったと思うし、観てくれた皆にも「すごい良かった!」って喜んでもらえたんやと思う。

彼ら無くしてはワンマンは完走出来なかったなと思います。
もちろん観に来てくれた皆も一緒に歌い、鈴を振り、そして盛り上げてくれた。

2016年は沢山はライブやりませんでしたが、一つ一つを大事に。
心をこめてやるという風に決めて、その最後があんな風に素敵なイベントになったこと、嬉しく思います。
本当に皆さん有難うございました!

ツイッターにも書いたけど、そんな風に毎回が特別で、記憶に残るようなライブにしたいと思います。
来年は10周年。
色んな事をやりたいと思っていますが、一つも見逃してほしくないんです。

全部観るなんて無理なのはわかってる。
けど、なるべく沢山の一回一回のライブを見届けて欲しい。

それが僕の10年やってきた証だから。

次があるから。
沢山あるから。

では無く、次は無いと思う気持ちで精一杯やり、沢山のライブに一つ一つしっかり向き合っていきます。
なので観に来る皆さんにもそうあってほしい。

次いつ会えるかなんてわからない。
二度と会えないかもしれないし、何十回。何百回と会えるかもしれない。

明日素晴らしい体験があって僕の音楽が劇的に変わるかもしれないし、
明日声が出なくなって二度と歌えなくなるかもしれない。


そんな風に生きていく中で僕らが大好きな音楽をやる以上は、自分に、音楽に毎回向き合っていくことが一番大事なんなだと思う。

10周年というのはそういうことをしっかり受けとめ考え、そして音楽に変えていく1年にしたい。


一人でやってても音楽にならないから。
沢山の力を借りて、一つのものを作っていきたいと思います。


今年最後のワンマンもメンバー・スタッフ、風知空知の皆さん、会場いっぱいに来てくれた皆さんのおかげで、素敵なものになりました。

きっと来年に繋がるライブになるでしょう。


いよいよ次のライブは10周年イヤー第一弾リクエストワンマン!
是非皆さんのおこしをお待ちしています!

リクエストして終わりじゃないよ(笑)

3月ワンマンも決まったし、シュノーケルとの2マンもある。
どんどん時間は進むから僕らも前に進みます。

みんなで行きましょう。
来年もどうぞよろしく!!


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正装が似合うアカペラグループの皆さん(グループ名考え中)