ワンマンツアーが始まった!

10月に入ってもうあっという間。
アルバムの発表があってミナホがあってツアーが始まりました。
なんとも内容の濃いーーーー毎日やったので、早速ブログに書き記しておきたくなりました。

まずはやはりミナミホイール。
大阪のFM802のイベントで今年でフジタユウスケとしての出演が10回目!
10周年で10回目ってすごい事ですね。

ありがたいことです。

ライブは初めての会場、hillsパン工場にて。
もちろんバンドセットでお届け。

10/8 ミナホセットリスト

1 カワイイベイビー
2 ブルース
3 Door
4 ユリリガドミー
5 ヘイヘイヘイ!
6 京はいつも通り

なんか客席で色々あったようで(笑)複雑な顔をしている人もいましたが、終わる頃には大盛り上がり!
音楽は、ライブは楽しくやるもんです。見るもんです。

ただライブにおいて、マナーや楽しみ方って演者がきちんと伝えるべきだとは思います。
自分のライブに来てくれるみんなには常にマナーよく、そして音楽を心から楽しむ人であって欲しい。

沢山の人がいるから、自分本位になってはダメやし、でも遠慮してても仕方ない。
人に迷惑をかけないように自分の楽しみ方で楽しめばいい。

なかなかみんな同じ感覚の人はいないけどそれは当然やしね。
それを一つにするのが音楽の役目ですね。

なにはともあれ非常に楽しかった!
沢山の会場、バンドやアーティストさんの中からフジタユウスケを観に来てくれてありがとう!

ミナホ!



そしてワンマンツアー、バンド編初日は地元、京都拾得。
伝説的なこの場所で毎回のようにライブをさせてもらうようになって結構経ちましたが、いまだに音楽の神様に持ってかれます。
本当にすごい場所やなあと。
まだ行ったことない人には一度は観て欲しい。
普通のライブ会場とは全く違いますから!

初披露した「Road of Life」が好評で嬉しかった。
自分の中で新しい挑戦した曲でもあるし、これからの自分を受け止めてもらえた気がした。

と言うか、音楽的な感想を言ってもらえるってすんごく嬉しいです。
楽しかった!面白かった!はもちろん嬉しいけど、何が楽しくて嬉しくて、どんな歌や歌詞。演奏にしびれたか。
なかなか言えることではないかもしれないけどそれを言えるって素敵すぎるんじゃないかと思うんです。

ツイッターででも直接でも、自分なりでいい。
自分なりの思いで、楽しんで、感じたことをアウトプットしてくれるのって、ミュージシャンにとって一番嬉しいかもしれません。
ありがとうございました!


セットリストは一応伏せておきますね。
まだツアー中やしね。

じっとくメンバー

ゲストはLOVE LOVE LOVEからギター浦山恭介!!
渋い顔でアダルトなギターを弾いてくれました(笑)



そして、今回のツアーはでバンドと平行して弾き語りでのワンマンも行っています。
初日は東京、下北沢 風知空知。お馴染みのこの会場。
先月はレコード発売記念ワンマンで好き勝手試聴会というのをやりましたが、今回はレコ発ワンマン10周年ということでコラボメニューも出していただきました!

天重

パスタ

メニュー看板


以前からバースデーオールナイトなどのイベントでフードを担当してくれた工藤ちゃんがシェフとして立ってくれました。
めちゃくちゃ美味しかったなー。
京野菜や「10」をキーワードにしたメニューでした。

オイシイご飯食べた後は、大盛りでライブ。

セットリストはこんな感じ。


1 通勤電車男
2 嵐のハイウェイ
3 雨のせい
4 もしも僕がいなくなったら
5 ソバカスのある少女(ティン・パン・アレー カヴァー)

〜青江好祐とThe Beatlesコーナー〜
6 Baby's in Black
7 If I Fell
8 Hey Jude

9 僕らの旅

〜後半〜
10 ワンモアサイダー(ピロピロバージョン)
11 Good Night, sleep tight(初披露新曲)
12 粉雪(CURIOカヴァー)
13 ユリリガドミー
14 ヘイヘイヘイ!
15 Door
16 僕らの旅
17 Road of Life

アンコール
18 アヴァンチュール〜Flickin'&Swipin'〜(淋子さんと)
19 京はいつも通り

あんなに喋って、寸劇やって、19曲てやり過ぎたか!と思いましたが楽しくてもっと歌っていたかったくらい。
3時間近いライブになりましたが、食べ物、飲み物、ライブとゆったり観れる風知ならではの空気。

淋子(りんこ)さんは青江君作詞、MV監督曲「アヴァンチュール〜Flickin'&Swipin'〜」のMVに登場するお化けのこと。
やり散らかしてくれました。ドヤ顔がすごい。

淋子さん1

アヴァンチュールの解説と言うか秘話も話しできたし、音楽的にも充実したイベントになりました。
弾き語りでは10周年に関わってくれた方がtの曲をカヴァー、ということでコレクションチケットやアナログ盤のジャケットのデザインをしていただいたデザイナーのカッサイさんが参加されていたバンドCURIOの名曲「粉雪」をカヴァー。

コレクションチケットは毎回違うデザインや色で作って頂いて、今年の10周年の記念に皆さんにプレゼントしています。
カッサイさんのデザインは素晴らしいの一言!
紙質などもこだわりでカッサイさんが印刷してくれています。
是非とも手にとって見て欲しいですね!

コレクションチケット


ティンパンアレーの「ソバカスのある少女」もすごく好きな曲。
毎回弾き語りワンマンでは歌う曲を変えていこうと思います。
次は何にしようかなー。


と、またツアーはバンド、弾き語りと1日ずつしかやっていないのに早くもすごい大盛りな内容です。
更に毎回変化をつけていくので可能な限り、全部見て欲しいなと思っています。


引き続き、名古屋ブレス、京都あだち、高松ラフハウスと続きます。

名古屋ブレスは拾得や風知のように美味しいご飯を食べながらも、バンド演奏が楽しめるお店。
ブレスのご飯美味しいですよ。マスターの人柄も好きです。
僕は移転されてからは初めての出演になります。ゲストは地元のジョニー柳川!楽しみ!!

京都あだちは年末の会場、先斗町歌舞練場の目の前のお店。
普段は能や舞妓さんが踊っているお座敷での弾き語り。
小さいお店はありますが、音が非常に良くって音楽的にも心地いいお店です。
こちらにもマル秘ゲストが。来れる皆さんはホンマにラッキー!
お楽しみに!!予約受け付け中ですがソールド間近です!!

高松ラフハウスは弾き語りでもバンドのような音圧を感じれる神様がいる場所。
今回は初めて一人なので好きなように歌いまくってやろうと思います。
気分が乗ったらアフターライブ的なものもあるかも!(笑)

何はともあれ今月はまだまだ濃いライブが続きます。
来月は東京のバンドレコ発ワンマンもありますし、台湾公演も!!

よろしゅうに!!!


〜〜〜ワンマンツアー〜〜

2017年10月27日(金)
「10th Anniversary YSK Series
7th アルバム先行レコ発ワンマンライブ ~Band 名古屋編~」
形式:バンド形式
場所:名古屋・Breath
出演:フジタユウスケとメガネメガネ(ゲスト・ジョニー柳川)
時間:OP18:00 / ST19:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク&1フード別)
予約:9/13 12時より以下の専用予約フォームで受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/621bf0cd129973

2017年10月28日(土)
「10th Anniversary YSK Series
7th アルバム先行レコ発ワンマンライブ ~Acoustic 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・先斗町あだち
出演:フジタユウスケ(ゲスト・?)
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別途1,000円)
予約:9/14 12時より以下の専用予約フォームで受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/4a91ac13129974

2017年10月29日(日)
「10th Anniversary YSK Series
7th アルバム先行レコ発ワンマンライブ ~Acoustic 高松編~」
形式:アコースティック形式
場所:高松・Bar RUFFHOUSE
出演:フジタユウスケ
時間:OP19:00 / ST19:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:9/13 15時よりRUFFHOUSE予約フォームにて予約開始。
https://tiget.net/events/16812

2017年11月17日(金)
「10th Anniversary YSK Series
7th アルバムレコ発ワンマンライブ ~Band 東京編~」
形式:バンド形式
場所:新宿・Marble
出演:フジタユウスケとメガネメガネ(ゲスト・伊東ミキオ)
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。(18:20より整列いただけます)
・9/15終演後よりフジタユウスケ物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売開始。
・9/16より新宿marble 店頭販売開始。
・9/16 12時よりフジタユウスケオフィシャルサイト専用フォームにて予約開始。WEB予約には受付番号はなく、お並び順でのご案内となります。
https://pro.form-mailer.jp/fms/6462c878129975


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7thアルバム「Road of Life」発売決定!!

タイトルにありますように、
ついに新しいフジタユウスケとして7枚目になるフルアルバム
「Road of Life」が11/15に発売決定になりました!!!

ジャケットは2パターン。
そう、今回はなんと、CDとアナログ盤の2つを作ることになりました!

RoL-500.jpg
これはCD盤ジャケット。

jacket-LP.jpg
これはアナログ盤ジャケット。


ライブでもお馴染みカメラマンのイワタナオさんに撮っていただきました。
撮影した時にアナログ盤のこの写真が最初に撮れて、これでいこう!っとその場のスタッフ満場一致で決まったジャケット。



収録曲
01. Doowop!
02. 僕らの旅
03. 京はいつも通り
04. アヴァンチュール~Flickin'&Swipin'~
05. 時を重ねて
06. もしも僕がいなくなったら
07. ブルース
08. Door
09. Road of Life
10. Good night, sleep tight.

収録参加者
フジタユウスケ
佐藤征史・森信行・ジョニー柳川・服部カナメ・
青江好祐・伊東ミキオ・中條 卓・沼澤 尚・
香葉村多望・山田雅人・西村晋弥・川西幸一・
木下裕晴・渡辺シュンスケ・浦山恭介



今回のアルバムは10周年の集大成を作りつつ、「新しいフジタユウスケ」を自分の中で意識しました。

今までのフジタユウスケを乗り越えることはもちろん、共にしてきた仲間たちと一緒に今の自分を表現すること。
そしてそうやって10年やってきた男が、これからどんな音楽に進んでいくのか。

その一歩になるようなアルバムを作ろうと思いました。
なので今回はお馴染みのメンバーもあれば、初めての組み合わせも沢山。
木下さん、川西さん、ミキオさんは僕のソロをずっと支えてくださっています。
フジタユウスケらしいサウンドになりつつ、進化が見える感じになっていると思います。

ライブでもお馴染みの木下さん、山田雅人との3ピースのメガネメガネとしても「ブルース」を録音。
ライブでもお馴染みの曲ですが、ライブ感のある仕上がりになってます。

そして初めてミキオさんにプロデュースしていただいいた「もしも僕がいなくなったら」は今までとは雰囲気が違ったものになりました。
ベースに中條卓さん、ドラムに沼澤尚さんとシアターブルックのお二人を迎え、今の自分をフルに使い切るような歌、ギター、演奏を収録できました。
これも渾身の力作です。

ライブではずっと一緒にやってきたシュノーケルとも初めて制作で共演。
「時を重ねて」での西村君のアレンジは自分にはない部分を引き出してくれたし、演奏もシュノーケルらしさが出ているものになりました。

服部カナメさんはYSK48(仮)としてライブもレコーディングもやって来ましたが、今回はタイトル曲「Road of Life」で演奏。
さらに今年3月のワンマンで非常にいい感じやったジョニー柳川(ザ・ビートモーターズ)との組み合わせで初めて「Doowop!」をレコーディング。
そこに愛知県繋がりでPUFFYでもずっと一緒だった渡辺シュンスケさんが参加してくれて、更に新しいサウンドになりました。

青江好祐君とは色々やってきましたが、今回は初めて作詞をしてもらい、「アヴァンチュール~Flickin'&Swipin'~」という迷曲が生まれました。
演奏は僕が基本すべて演奏。青江君はベースを担当してくれています。

更にこれはMVも青江監督が制作してくれて、いよいよ迷曲が世に知れ渡るのではないかとドキドキしています(笑)
試聴もかねてこちらで御覧ください。





そしてMVといえば、ライブでもおなじみになってきました「京はいつも通り」。
京都の通名を覚えやすくするために作った現代版「まるたけえびす」。迷曲、いや、迷わない名曲です(笑)
この曲を京都のバンドとしておそらく日本で一番有名な(笑)くるりのベース佐藤さんと、元くるりのメンバーでもあるドラム森さんを、そして、盟友LOVE3のきょんぴーがコーラスで参加してくれた曲。
これを京都の映像チームで僕の同級生のミタニタツヤに制作してもらいました。

動画の中では京都の面白いスポットや仲間達が沢山出てきます。
ガイドブックとは違った京都観光案内としても見てもらえたら嬉しいです。
ちなみにこの舞妓さんは市結(いちゆう)さんといって先斗町でも大人気の舞妓さん。
京都駅やバス停にある牛乳石鹸の広告でも有名なので、みたこともある人もあるかもしれません。

僕のお世話になっているあだちさんとの関わりも深く、僕も以前からお会いしたこともあったので、出演していただきました。
年末も「出演」していただくので楽しみです。





他にも敢えて、弾き語りにしたデザート的な「Good night, sleep tight.」など
音質もさることながら、曲順や内容もアナログ盤を意識したものになっています。

こちらもぜひ、アナログ盤もCDも手に入れて欲しいなと思います。


発売は11/15ですが、10月のツアーで先行という形で、CDを販売開始します!!
ライブの内容は各会場ごとに全く違ったものになりそうです。

予約方法などは新しくなったオフィシャルページを見ていただくとして、ざっと内容をおさらい!


フジタユウスケ「Road of Life」レコ発ワンマンツアー

10月20日 京都 拾得 バンド編成ワンマン (ゲスト LOVE3 浦山恭介)
10月22日 下北沢 風知空知 弾き語りワンマン (ゲスト 青江好祐監督)
10月27日 名古屋Breath バンド編成ワンマン (ゲスト ジョニー柳川)
10月28日 京都 先斗町 あだち 弾き語りワンマン (マル秘ゲストあり!?)
10月29日 高松ラフハウス 弾き語りワンマン(完全単独公演!)

11月17日 新宿マーブル バンド編成ワンマン (ゲスト 伊東ミキオ)

バンドでは各会場毎に違うゲストをお迎えしてのゲストコーナーを考えてます。
弾き語りワンマンでも青江監督が来てくれることになってますが、多分、すごいことになるんだと思います(笑)
京都の先斗町 あだちではお座敷でのライブですが、ここでもスペシャルなここでしか出来ない事が起こります。
絶対来ないともったいない!

なるべく早くCDを手に入れて欲しいのです。
理由はひとつ。いいのん出来たから早く聴いてほしいから(笑)

11月はアナログ盤もできるのでそのお祝いもしたいな。
まだチケットは予約受付中!
オフィシャルに各会場の受付方法がありますので要チェック!


更に。。。

沢山の発表の中で重大なニュース!
フジタユウスケ 初海外公演決定!!

6月にシュノーケルのサポートとして行った台湾では沢山の出会いがありました。
詳しくはこの記事にて。

http://yusukefujita0621.blog99.fc2.com/blog-entry-909.html

あれからも赤世代のシン君やDSPS、海外スタッフの皆とは個人的にも連絡を取ってたりしてましたが、
今回西村君との釣りツアーの追加公演と赤世代シンくんの新しいユニットが始動したタイミングがハマりまして、釣りツアーin台湾が決まりました。

自分の歌を歌いに海外に行くのは初めて。
今回シンくんが次はユウスケさんとやりたい!と言ってくれたこともあり、実現しました。
感謝感謝です。

台湾は海外といえど、国内旅行するよりも行きやすかったりするくらい居心地のいい国。
ご飯も日本人にあっているし、台湾の人達は日本を好きでいてくれています。

だから友達も沢山出来たし6月った時に僕も台湾でもっと歌ったりギター弾きたい!と思ったのでした。


初挑戦。応援にも来て欲しいし、6月に行った時に僕のことを知ってくれた台湾の皆さんにも来て欲しい。
自分の音楽が、世界が広がる瞬間。本当に楽しみだし、ミュージシャンとして嬉しいです。

とはいえ今回は台北公演に加え、台南もあるしなかなか大変やと思います。
でもミュージシャン、フジタユウスケの10周年の挑戦を暖かく見守ってくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします!!!


台湾告知

こちらも詳しくはオフィシャルで!!


アルバムの発売、、ワンマンツアー、海外公演。そして年末京都歌舞練場公演。
燃え尽きそうな勢いで2017年突っ走ります。

まだまだついてこいよ!
よろしゅうに!!!

33歳になりました。

ちょっと遅くなりましたが、なんとか33歳になりました(笑)
6/21は両親が僕をこの世に生んでくれた日。
その事実だけでも感謝ですが、毎年のようにお祝いしていただくことが恒例になってしまって嬉しいやら恐縮やら。

元々祝ってもらったりするのは苦手なんですが、最初に誕生日記念のライブをやってからというもの、恒例になってきて色んな形でお祝いしていただけるようになりました。

でも毎年誕生日はワンマンなので、誕生日よりも「ワンマン」をやることにいっぱいで気がつけば誕生日がきてしまいます。
今年もそんな感じ。


6/17は誕生日直前ライブということで、地元の京都拾得にてワンマン。
今回は和装をテーマにお届け。
和装が似合う町といえば京都でしょう。
和装のテーマはまさにこの日のためにありました。

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ライブはもう凄いのなんの。
毎回言いますが拾得のライブは毎回奇跡が起きます。
音楽の神様が降りてくるので、ここでしか見えないライブができるんデス。
セットリストはこんなん。

6/17 京都拾得 ワンマン セットリスト

1 Stag Boogie
2 ブルース
3 カワイイベイビー
4 マイウェイのハイウェイ
5 ビッグワン
6 グッデイサンシャイン
〜一人アコースティックブロック〜
7 波のまにまに
8 レインレイン
9 ワンモアサイダー

10 べっぴんさんがゆく
10 君に会いたい
11 栄光のマウンテン
12 叫びたいのさ
13 欲望
14 ヘイヘイヘイ!
15 通勤電車男
16 Door 

EN
1 京はいつも通り(新曲 弾き語り)with きょんぴー
2 雨が降っても

この日は拾得に合う曲、アレンジを詰めた選曲。
中でもこの日披露した曲「京はいつも通り」は京都の通り名を歌った曲。
まるたけえびすに〜の現代版のようなイメージ。
京都の人にもそうでない人にも歌詞を覚えて町を歩きながら聞いて欲しくて通り名を山田雅人六段の習字で書いてもらいそれをステージで見てもらいながら歌い、さらに黒子役としてきてくれていたLOVE LOVE LOVEのギターきょんぴーにギターで参加してもらいました。

これからもっと歌っていきたい曲です。
以後お見知り置きを!


東京でのワンマンのテーマは「ライブ収録」。
もちろん和装もしながら(笑)

ライブハウスなのでならではのセットリスト。

6/21四谷Lotus ワンマン セットリスト

1 Stag Boogie
2 ブルース
3 カワイイベイビー
4 Turn Around
5 ビッグワン
6 グッデイサンシャイン
〜一人アコースティックブロック〜
7 夕焼け小焼け
8 雨のせい
9 ワンモアサイダー※リズムマシン
10 西へ東へ
11 べっぴんさんがゆく
12 君に会いたい
13 栄光のマウンテン
14 You’ve Got A Friend
15 叫びたいのさ
16 欲望
17 ヘイヘイヘイ!
18 Door
EN
1 アヴァンチュール(新曲)※黒子役青江君作詞曲
2 雨が降っても

今回はワンマンといえばおなじみの青江君が黒子役としてきてくれましたが、その青江君が前説でも出演。
ヒリヒリするような空気のなか頑張ってくれました(笑)

東京限定曲は「TurnAround」や「西へ東へ」「夕焼け小焼け」「雨のせい」など。
そしてアンコールでは東京のみ披露の新曲「アヴァンチュール〜Flickin'&Swipin'〜」は青江君作詞のコラボ曲。

今年に入って色々新曲を披露してますが、シュノーケルとコラボしたりと「誰かと一緒にやる」ということを意識した新曲作りをしていて、そこへ青江君の作詞の才能を自分の曲に生かしてもらえたら面白いものができるんじゃないかと思ったのがきっかけでした。

この曲は夜中にSNSにハマっている人の歌(笑)
今後もこの曲もご期待ください。

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そんなわけで盛りだくさんやった誕生日のライブ。
この日から新しいグッズも沢山販売開始になり、藤田家の家紋がデザインのTシャツ。
そして舞妓さんや芸妓さんが使っている本物の小丸屋住井さんのうちわ。うちわは一つ一つ職人さんが手作りで作ってくれたもの。
マスキングテープなども並びすごく盛りだくさんの物販コーナー。
ぜひ手に取ってみて欲しいものばかりです。

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内容の濃いライブばかりで振り返るのも物足りないくらい。
これを書いている今も台湾から戻ったばっかりでぼーっとしています(笑)

こんなに毎回色んな内容の濃いライブができるのは周りの皆さんのおかげ。
自分ではできないことを沢山実現していただいています。
本当にスタッフやメンバー、会場の方々には感謝でいっぱい。ありがとうございます。

そしてそれを追いかけてくれる皆さんにもさらに感謝!


こんだけ濃いライブをするとそれはそれで当たり前になってしまいそうで怖いけど、僕たちはミュージシャン。
アイドルでもなければ俳優さんでもないし、お笑い芸人でもない(笑)

音楽を一番大切にしていきたいし、みんなにも一番楽しみにして欲しい。
そしてその中で色んなライブがあること、企画があることを楽しんで欲しいな。

次からは和装とかではなくなるけど(笑)また7月は音楽的に濃いライブがやってきそうです。

7月のライブ!
2017年7月15日(土)
「地獄のアコースティック2マン」
形式:弾き語り形式
場所:下北沢・風知空知
出演:ザ・ビートモーターズ / フジタユウスケ
時間:OP16:30 / ST17:00
価格:前売り3,000円/当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:5月13日(土) 13時〜
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

2017年7月16日(日)
10th Anniversary YSK Series 「そうだライブ、いこう。Vol.25~10周年もおこしやす 京都編~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:京都・拾得
出演:高木まひことシェキナベイベーズ / フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:5/15 12時より拾得へのメールにて受付。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

2017年7月23日(日)
10th Anniversary YSK Series 「そうだライブ、いこう。Vol.26~10周年もおこしやす 東京編~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとメガネメガネ)
場所:新宿・marble
出演:高木まひことシェキナベイベーズ / フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。(17:50より整列いただけます)
・5/14終演後よりフジタユウスケ物販コーナーにて最優先入場手売りチケット販売開始。
・5/15より新宿marble 店頭販売開始。
・5/15 12時よりフジタユウスケオフィシャルサイト専用フォームにて予約開始。WEB予約には受付番号はなく、お並び順でのご案内となります。
https://pro.form-mailer.jp/fms/428dd12f122087


そして、京都でのフリーライブが近づいてきてます。
このライブは年末の歌舞練場ライブのチケット発売日。
そして京都にて改めてフジタユウスケを知ってもらうために新しい気持ちで歌えたらと思います。

無料だからというわけではないですが、京都で、高島屋という場所柄、普段ライブを見ないような方々にもみてもらえる機会。
人だかり作りたいですね(笑)
ぜひ沢山の皆さんに見てもらいたいし、繋がっていきたいと思います。

ぜひ友達や家族と一緒にお越しください。
よろしくお願いします!

●2017年6月30日(金)
「京都タカシマヤ プレミアムフライデー ミニライブ」
形式:弾き語り形式
場所:京都タカシマヤ 7階ダイニングガーデン 京回廊 石の庭前特設スペース
出演:フジタユウスケ
時間:ST17:30(40分間程度を予定)
価格:フリーライブ
予約:不要。終演後、同フロア特設チケットカウンターにて年末歌舞練場イベントチケット販売開始。
問合せ:075-221-8811(京都タカシマヤ代表)
京都タカシマヤ http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
備考:協力・KYOTO MUSE


さて、こっからますます忙しいぞ!
この夏はツアーもあるし、一緒に楽しんでいきましょう!

よろしゅうに!!!


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ケーキすごいでしょ?(笑)
美味しかった!

スタッフのみんなに感謝!

ありがとう。これからもよろしく。

フジタユウスケ、10周年を迎えました。
10年も歌ってきた事にいまだに実感があるようなないような。

でも本当にとても素敵なライブになりました。
先にお礼を。

みんな、本当にありがとう。


初日は記念日当日。
平日になったのは記念日当日にどうしてもやりたかったから。

3/24 吉祥寺プラネットK。
メンバーは

ベース 木下裕晴
ドラム 川西幸一

のいわゆる「フジタユウスケとガラパゴス」に

ゲストとして、
ドラム 服部カナメ
ギター 中シゲヲ(ザ サーフコースターズ)

という豪華なメンバー。
今までにも共演した事のある皆さん。
フジタユウスケの10年を語るには欠かせない方々です。

リハーサルや楽屋もこれといって特別な感じはなく(笑)
馴染みのメンバーでワイワイと。

いつものスタッフチームに加え、ステージの楽器テックさんやPAさんもお馴染みのスタッフ。
そして会場もお馴染みプラKと自分にとってはこれ以上ない安心感の中でのライブでした。

セットリストはこんなん。

1 雨が降っても
2 栄光のマウンテン
3 ユリリガドミー
4 ブルース
5 ビッグワン

〜Dr服部カナメさんコーナー〜
6 ワンモアサイダー
7 レインレイン
8 グッデイサンシャイン
9 星に願いを
10 LET IT GO

〜Gt中シゲヲさんコーナー〜
11 通勤電車男
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 カワイイベイビー
14 嵐のハイウェイ
15 叫びたいのさ
16 欲望
17 ヘイヘイヘイ!
〜ガラパゴスで〜
18 Door(新曲)

アンコール
1 You've Got A Friend(弾き語り)
2 マイウェイのハイウェイ

最初は10年前と同じように挨拶からスタート。
「雨が降っても」はガラパゴスでのリハーサルの時にみんなで考えた新しいアレンジで演奏。
「栄光のマウンテン」は本当はギターはレスポールがよく合う曲なんですが、今回はストラトで。
たまたまですが、10年前のライブの時はストラトを持ってました。
あの頃よりもカッコ良くできたな。
久々のガラパゴスでしたが、新曲「ブルース」もゴリゴリで。

カナメさんコーナーでは僕が思うカナメさんいいところが聴ける選曲。
特に「レインレイン」はカナメさんのドラムやコーラスが本当に曲を彩ってくれます。
「星に願いを」のカナメさんはすごかった。歌わされたって思うくらいカナメさんのドラムが上げてくれました。

中さんコーナーでは「通勤」を二人で。
あんな風にできるのも中さんのすごいところ。
「そうじ」や「嵐のハイウェイ」も中さんの見所満載。
お子さんが生まれた事を祝っての「カワイイベイビー」は最高でした。
そして何より、「欲望」を中さんと一緒にできたのが嬉しかった。

アンコールは弾き語りで感謝の気持ちを。
最後はみんなでワイワイ。


この日の時点で僕の10周年は素晴らしいものになると確信してた。
そのくらい素晴らしいライブでした。
出し切ってクタクタになった(笑)


24夜


翌日は早起き。
昼公演があるので、リハーサルが午前中にあるのだ。
眠い目をこすりながら会場へ。

3/25 吉祥寺プラネットK 昼公演

このライブのメンバーは新しい編成。

ドラム 服部カナメ
ベース ジョニー柳川(ザ ビートモーターズ)
ビートもジョニーは5年ぶりの参加だったそうな。

ジョニーがまた素晴らしいベースを弾いてくれました。
カナメさんとの相性が良くてびっくりした(笑)

昼公演はあの男が前説をしてくれました。
青江好祐。
全身白タイツで本番前にブツブツ言ってる姿はもはやおかしくも感じなくなってきました(笑)
さすが、子供の注目を集めてしっかり前説してくれました。


セットはこんなん。

1 カントリーロード
2 サンライズ
3 西へ東へ
4 ビッグワン
5 大きな古時計(弾き語りカヴァー)
6 釣り糸を垂らして(カナメさんと二人)
7 じょいふる(いきものがかりカヴァー)
8 SOS(ピンクレディー カヴァー)
9 Stag Boogie
10 マチガイナイ
11 通勤電車男

アンコール
1 グッデイサンシャイン

ギターヒーローというタイトルにちなんだ選曲。
普段やることが少ないインスト「カントリーロード」「Stag Boogie」やギター弾きまくりの「通勤電車男」や「マチガイナイ」など。

そして初めて見る人、子供達にもわかるようなカヴァー曲達。

「大きな古時計」はメトロノームと弾き語りで。小さい頃歌ったなあ。懐かしい。
「じょいふる」はジミヘンアレンジで。全然違う曲になってました(笑)
「SOS」もアレンジをガラリと変えて。どの曲もギターを中心にしたアレンジにしました。

普段やらないようなことを沢山しましたが、バンドの対応力もあって素晴らしい内容に。
最後はみんなで歌って終了。

ライブ後は子供達に向けたフォトセッションもありました。

ミニギター持った子供達が可愛らしくて。
いつかミュージシャンになる!っていう子が出るんでしょうか。
ミュージシャンにならなくても音楽というものに触れる機会になればいいなと思います。
音楽ってこんなに素敵なんだぞ!ってことが伝われば。
それが僕の願いです。

25昼


昼の部終了後、すぐさま会場は夜の部のセッティングへ変更。
ゲストである、
ドラム 山田雅人
キーボード 伊東ミキオ
のお二人が到着。
早速リハーサルして感触をつかむ。

このリハの時点でまたこの日のライブが素晴らしいことを確信。

息つく暇もなく本番へ。

セットリストは。

1 ブルース
2 グッドモーニング
3 カワイイベイビー
4 Take it easy

〜Dr 山田雅人コーナー〜
5 べっぴんさんがゆく
6 オーイエー
7 Turn Around
8 You've Got A Friend
9 マチガイナイ

〜Key ミキオさんコーナー〜
10 あの鳥のように
11 鴨川
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 ユリリガドミー
14 ヘイヘイヘイ!
15 欲望
16 魂の歌

17 歌を歌おう(弾き語り)

アンコール
1 空に焦がれて(弾き語り)
2 Door(新曲)
3 マイウェイのハイウェイ

2日目の夜公演も盛りだくさん。
新曲からスタートして、ものすごいテンション感で(ステージも客席も)疾走。
自分でいうのもなんやけど、「ああ、いいライブしてる!」て思いながらやってた。

雅人が登場して、近年の「フジタユウスケとメガネメガネ」の仕上がり具合も見ていただけたと思います。
雅人にぴったりな「べっぴんさんがゆく」「オーイエー」。
そして「You've Got A Friend」。客席にいたシュノーケル西村君と目が合うハプニングもありましたがそのおかげで今までで最高の「ユーブガッタ」になったと思います(笑)

ミキオさんが入ってからはアコースティックツアー以来久々にヒリヒリするほど繊細な「あの鳥のように」「鴨川」。
今自分が一番やっていてやりがいのある音楽かもしれない。
ガンガンいく音楽はもちろん楽しくていいけど、シンプルな編成で、小さい音も大きい音も繊細に操るアコースティックは難しい。
そう簡単にできるものではないし、そういうことができるようになりたい。

それを感じさせてくれたのがミキオさんでした。

といいながらも、その後のブロックでは轟音でうねるような演奏で最後まで。
「魂の歌」は痺れたなあ。
もはや感想が客観的になってきましたね(笑)

最後は「歌を歌おう」をみんなで。
この歌も歌い続けて育った曲の一つ。
とても思い入れの強い曲になりました。

アンコールはエレキの弾き語りで「空に焦がれて」
こちらも僕の中でとても大事な曲。自分が一番自分で救われた曲かもな。

そして新曲の「Door」をミキオさんも入ったガラパゴスDXで。
この曲も2日ですごく進化したなあ。
新しい曲を喜んでもらえると嬉しい。

最後は段取りが急遽変更してしまいつつ、みんなで「マイウェイのハイウェイ」を。

この日は2公演ということもありさらに燃え尽きてました。
客席の方には行けず、ゴメンなさい。

ライブをやりきることが僕の一番の使命でもあるし、それを今までで一番やり切れた気がした。
そんなライブを10周年のこのタイミングでできたことが嬉しい。

25夜


沢山の方々の支えがあってここまでこれました。
ゲストの皆さんも、ガラパゴスのお二人も。
スタッフの皆も客席に集まってくれた皆も。

10周年は一人ではできなかったこと、一人ではできないことをやっていきたいと思っている。
今までに感謝し今の自分でその集大成を。

そういう意味で、とてもいい2日だったし、本当に嬉しかった。
何度もいいますが、本当にみんなありがとう。


まだまだ続く10周年。
これからもいろんなことが起こります。
みんなの力がもっともっと必要です。

一緒に作って欲しい。
これからも。

4月は一人でワンマンやります。
内容は皆さんのリクエストにお答えしながらの進行になるのでどんな曲をやるかは僕自身もわかりませんが、アフターショー的な雰囲気にもしたいなあと思ってます。
ギターいっぱい並べてたっぷり話しながらやれたらと。

音楽のアプローチは違ったものも考えてます。
今までの曲も違って聴こえたらいいなあ。
どんな曲をやることになるかによりますが(笑)

10周年、まだまだ行きましょう!

改めて皆さんフジタユウスケをどうぞよろしゅう!!!


〜〜一人ワンマン開催!!〜〜

2017年4月7日(金)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 東京編~」
形式:アコースティック形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク1,000円別途)
予約:2/16 12時より以下の専用フォームにて予約受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/5e680ac1116881

2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:2/16 21時よりSOLECAFEの予約フォームより受付開始。
http://solecafe.jp/inquiry/


今年もありがとうございました!

今年ももうおしまいです。
僕はというとずっと曲作り。
年末感もあんまりなく部屋で引きこもりです。

ヘタしたらヘッドフォンしてる間に年を越しそうなので、急ピッチで進めてます(笑)


今年はフジタユウスケとしてはライブが少ない1年ではありましたが、
その分、自分の中で一つ一つのライブを大切に噛みしめること。
「ライブ」というもの実現させる楽しさも、大変さも感じることの出来た1年でした。

サポートでも沢山の場所へ行き、沢山の人に会い。
沢山の音楽に向き合えたことは、自分の音楽にも今後繋がっていくでしょう。


来年はしつこいくらい言いますが、10周年。
本当に盛り上げたい。
10周年は一度きり。
後悔しないよう、やりきりたいと思います。


沢山の人の協力があって僕は今ここにいます。
ここまでやってこれました。
10周年の集大成はそれを更に感じ、更に拡げていきたいと思います。


来年、大きな大きな挑戦をしようと思っています。
みんなの協力なくしては成功はありえない。

だから、

僕に少しずつでもいいので力を貸してください。
それは僕の音楽を、ライブを目一杯楽しんでくれたらいい。
そして僕の音楽で得た感動を大切な人に伝えてあげて欲しい。

僕がその大切な人も感動するような音楽をやるから。

一緒にライブを観たり音楽を聴いて感動を共有して、またその人も大切な人と感動を共有する。
そんな素敵な連鎖をおこしたいのです。

その為には、まずは僕自身が精進していい音楽を作り、表現することだと思います。
良い物を作ります。楽しみにしていて下さい。



10年前に作った歌で、
「根拠もない自信で今日も歌うよ 真っ白な部屋僕らのWhite room」
という歌があります。

今、正にホワイトルームでそう感じています。
10年経っても歌える歌を作れたことが嬉しい。


僕の10年を見届けて下さいね。
今の自分が10年後に繋がるように。
来年の自分がその先へ繋がるように。

改めて皆さん、来年もよろしくお願いします!!!


そして2016年もありがとうございました!!!


小さいアー写