愛しのギター達。

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今日も実家に置いたままの愛しのギター達と戯れてます(笑)

画像は実家の元作業部屋(今は物置と化しています)でこんな状態になってます。
左から、違うメーカーのネックとボディから組み立てられたギターでパーツもダンカン、ディマジオのピックアップ、GOTOのアームユニットなど色々付け替えられています。
もともとパーツ取りにと買ったギターですが、ネックやボディの状態がよく、しっかりしていたのでそのまま使用してました。
ゆくゆくはなんかしら使えるようにしたいなあ。

真ん中はYAMAHA RGZです。僕はこのRGZは全部で3本もっていて昔、金閣がメインギターだった時にスペアやパーツの予備として買ったのですが、主に部屋弾きで使ってました。
他の金閣や黒飴とも違った仕様で、ネックはオイルフィニッシュ、ピックアップはロウ付けされてました。(どうでもいいか)

一番右は僕が生まれて初めて触ったギターでYAMAHA FG-150です。
日本最初期のフォークギターといわれる時期の赤ラベルものでおそらく1968~69年製と思われます。
このギターはなかなか良い音がするので近々上京させようかと思ってます。
これからも一生大事にしていきたいギターです。

その他にもアコギやパーツの足りないギター。バンジョーなど沢山楽器があるので、楽しいです。
いつかはこれらもおもしろおかしく使いたいです(笑)


そんなこんなで未だ正月気分で京都で過ごしています。明日はもう少し外にでようと思います。

あっ。地味にプロフィールとか更新してます(笑)お暇があればどうぞー。
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GIBSON ES-335 Pro

やっとこさ、先日買った新顔を紹介したいとおもいます。

今回から機材紹介は、機材好きの方にも見てもらえるように、なるべく細かく、紹介していきたいと思います。
間違った情報とかが合ったら是非教えてほしいです。

今回紹介しますは、先日やっとの思いで購入したGIBSON ES-335 Proを紹介したいと思います。

このES-335は1979年製。ここんところのヴィンテージギターの価格高騰でもものすごい勢いで値段が上がっている70年代の335です。
半年前と比較しても数万円は上がっているくらい値段が上がって行ってます。

この高騰ぶりを知って「これは早く手に入れないとやばい!」と思い、購入に踏み切ったわけですが、この335 Pro はまだ比較的(でも頑張ったよ)安くで出回っているために財布に優しい値段で買えました(笑)

まあでもビンテージだからいいと言うわけではないので、新品から、買えないような額のやつまで弾いて決めました。
なかには新品を弾き倒すのが好きな人もいますし。これは完全に好みですね~。

この335 proの特徴といえば、やはりピックアップでしょうか?
普通の335にはのっていない「ダーティーフィンガー」がついてます。
なんともすごいネーミングのこのピックアップはハイゲインしようになっていて通常のよりもパワーがあり、歪みやすい特徴があります。
かなり好き嫌いがあるかも知れませんが、試奏したときにアンプ直で弾いたときの歪み加減がよかったので気に入りました。

もともとそんなにエフェクターでがしがし歪ませる人でもないので(笑)

他にこのギターの特徴をあげると言えば、GIBSONのギターは基本的に木がマホガニーを使っているものが多いのですが、76年後半から、レスポールやESではネックにメイプルを採用し、縦に3枚のメイプルを使用(3Pメイプル)しています。(下の画像でうっすら見えてます)
このproはボディーもメイプルなので通常のギブソンよりも固めのはっきりした立ち上がりの音がします。

シリアルナンバーは70579050
1桁目と5桁目が年式(つまり79年製)。
その間の2桁目~4桁目は製造日。(つまり1979年の57日目に作られたって事)。
最後の6桁目~8桁目が製造番号。(つまり50本目)。ちなみに001~から499までがアメリカはカラマズー工場製。500~からのはナッシュビル工場で作られているんです。

ヘッド裏


塗装も薄いし、なかなか木もなってくれているのでこれからもっと弾いてなるようにしたいです。大分お気に入り!色んな所で使ってみたいと思いますので、ライブにこられた人は音も見た目も注目ですよ!!

70年代のギブソンのラージヘッドも個人的に大好きなので。見つめてはにやにやしてます。
チェリーレッドのカラーもなかなかいいです。いや全部いいです。

ヘッド


なんかへんてこな名前を今までつけていましたが、このギターにはつけにくいです(笑)
大事に大事に、弾き倒したいと思います。ガンガンつかうで~。

es335

camelot

camelot

このブログ初めての機材紹介をしたいと思うのですが、このギター、詳しいことは何も分かりません(笑)

今年の2月、曲を作るときに部屋で弾く生音でもちょっと音がでっかいセミアコのギターが欲しくなり買ってしまいました。
高いのは無理なんで安くて好物のB級ビザールギターです。

一応ブランド名はcamelotなんて高級そうな(?)名前が付いていますが、おそらくそんなに良いものではないでしょう(涙)

このギターおそらくで全て説明しますと、

●おそらく1960年代のギターで日本製(これはmade in japanと書いてある)。

フレット(指板上にある鉄の棒)がゼロフレット仕様になっているのは60年代国産の特徴なのでおそらく。。。
ゼロフレットとゆうのは、下の画像のナット(ヘッドの付け根にある白い部分)を支点にしている普通のギターとは違い、ナットより下のフレットを支点にしている仕様のこと。ウクレレとかでは良くある仕様ですがギターではあまり主流ではありません。

camelot head


●ネットで調べても全く出てこないので、輸出用のギターかも??

当時の国産ブランドは輸出もやってました。その中には日本のブランド名とは敢えて違う名前で出すものもありました。
ちがうとしたらもしくは。。。下駄屋さんのギター?60年代当時はエレキブームでギターが飛ぶように売れたため、下駄屋さんまでギターを作っていたといいますからね

こんだけくらいしかよくわかりません。(笑)

使った感じはやはり見た目からして変ですが、音や弾き心地も変な感じ(笑)明らかにB級ギターです。
音はクリーントーンはいい感じですが歪ませると、変な音になります。

これぞビザールって感じの変な中音域の出るギターなので、アンプに直接つないでハウリングに耐えながら爆音で弾くのが良いんではないでしょうか?(笑)

なかなかライブでは登場しなさそうな感じなのでレコーディングとかで使うかなぁって感じです。
現在はひたすら部屋弾き用です。家で弾くにはセミアコなんでちょうど良いんですよ~。

今回もギターに名前を付けようかと思ったのですが、ブランド名が名前っぽいのでこの子の名前は「キャメロット王子」で。
王子はイメージです。なんとなく。

機材紹介

ブログを引っ越ししたので過去の「機材紹介」を見たい人は
弟はギター弾きの「機材紹介」で見ておくれ~。