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ヨッパライと2人旅。

書くのが遅くなっちゃいましたが、帰って来たヨッパライツアー終了しました!


そもそもの始まりは5月15日に下北沢 風知空知での自主企画、通称「おこしやす」にシュノーケル西村晋弥君と弾き語り2マンをしたのがきっかけ。
この日は普通にバンドのボーカリストとしての弾き語りで、バンドとソロの音楽的な事や意識の違い話をする、というのがコンセプトでした。

ところが西村君はお酒を飲み過ぎ、ベロベロになったことで色々とメチャクチャなイベントに。
バンドとソロの違いなんて聞けるはずもなく(笑)

なのに何故かお客さんから「楽しかったのでまた観たい!」「関西でもやってください!」とご好評いただき、急遽、京都、名古屋公演を追加することになりました。

西村君は「また飲める!」とライブとしてはよくわからない理由でテンション上がってました。



京都はお馴染みの拾得。
西村君は初めてだったのでご満悦。
拾得の雰囲気と美味しいビールにまったり酔いやがりまして、30分で3曲しか歌わないという暴挙に。

その分フジタユウスケは一生懸命(必死)。
この日は母親の誕生日が近かったため、2年前に一度だけライブ披露した母にプレゼントした曲(タイトルはまだない)や予定よりもテンション上げ目の曲を。
なるべく曲を沢山、ライブらしくやることにしました(笑)


東京でもそうでしたが、お互いが弾き語りで歌いつつ、後半は一緒にやるのですが、ヨッパライの長いトークおかげで「演りたい!」と言ってリハーサルした曲を殆ど演奏できず。
拾得には演奏時間が決まっていることをきちんと話ししておくべきやった。。
しかしながらトークは相変わらず冴えておりました。会場は爆笑(笑)


ライブでは今回のツアータイトル「帰って来たヨッパライ」やお互いの曲を披露。
バンドでやる時拾得の雰囲気とは違いますが、これもまた拾得にあったまったりとしたライブになりました。

雰囲気のおかげかお客さんもみんないい酔っ払い加減でしたな(笑)


ご満悦西村君

西村ご満悦。


翌日は名古屋へ移動。
新幹線では昨日の酔いもなく元気な西村君。
今日はあれしようとか、こんなふうにしようなんて言いながら移動。

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「ほんまに出来るんかいな」と内心思っておりましたが、この日のライブはこの2人でのライブで一番ライブらしくなりました(笑)


前日の反省を活かしたのか、リハーサルはすごく丁寧に。
この日は最初からずっと二人で歌うことにしました。

要するにユニット状態での出演。
こうすることでヨッパライ一人喋り続けることがなくなるわけです(笑)
しかしこの日もヨッパライはヨッパライ。
でも京都は喋りたがりのヨッパライやったのに対して、名古屋では歌いたがりのヨッパライに。


「気持ちよく歌いたい!」と言って立ち上がりハンドマイクで槇原敬之さんの「どんなときも」を熱唱。
カラオケみたいで楽しい!ということで僕もカラオケっぽくハンドマイクで、サザンオールスターズの「真夏の果実」を。
これが、、、気持ちよかった(笑)



その他にも前日に引き続き「帰って来たヨッパライ」やユニコーンの「自転車泥棒」などカヴァーも織り交ぜつつ、西村君のソロ曲やシュノーケルの新旧曲。
今回は新しいアルバムの「妄想中」も演奏。
僕の曲も「Turn around」や「星に願いを」。
「雨男」や「You've Got A Friend」などなど、沢山コラボしました。

僕のアコースティックにおける一つの魅力はこのコラボにあると思ってます。
バンドよりも繊細で難しいところもありますが、一緒に演奏する上でアコースティックはコラボしやすかったりします。

バンドのボーカリストは人と演奏することに対しての魅力と言うか喜びをよく知っているような気がします。
弾き語りでもアコースティックでもバンドでも。
コラボすることで化学変化が起こりやすい気がします。

このツアーでその部分も強く感じれたのが良かったなと思います。
当人はヨッパラッて気持ちよく歌っているだけですが(笑)


最後は曲も出し切ったのにアンコールもいただき、急遽最後らしからぬ曲「ユリリガドミー」を。
客席も総立ちで西村君のギタリストな部分も沢山見えてツアーの最後は盛り上がって終了!

とても楽しかったです。
弦2本も切りました。
ついつい。盛り上がっちゃった。

Sunset Blueは食事も美味しく、その分お酒も進んだようで。
ヨッパライテンションで最後に記念撮影。

いらっしゃーい


このツアーは「帰って来たヨッパライツアー」。
僕は元々ほとんど飲めないのでビールで乾杯する程度でしたが西村君はガンガン飲みつづけ、
京都でも名古屋でも西村君は打ち上げでは烏龍茶と水を飲み続けてました(笑)

バンドの時では見せない表情や歌。
トークなど色々な部分があり、これがある意味バンドのボーカリストとの弾き語りの魅力でもあるのかなと思いました。
バンドメンバーではない僕とやることで共演した人が化学反応をおこし、普段とは違う雰囲気で楽しく音楽をやる。
それがこのコンセプトの魅力の一つだと思いました。

もちろん僕も沢山影響を受けて共演者によって全然違ったライブをすることができるし、いかに共演者の新しい部分を引き出せるかみたいな部分もあって。
その点がとても楽しい。
なので今後もこういった(ヨッパライってことではない)ライブ、ツアーはこれからも追求していきたいな。

とは言え、まずはなにより来てくれた皆さんが楽しんでくれるのが一番!
色んなスタイルでのライブがありますが、こういったライブも楽しんでもらえたら嬉しいです。


次はいつやるかわかりませんが、奴がゴキゲンだったのでまたいつかやることになるかもしれません。
その時は懲りずに何卒、よろしくお願いします(笑)



フジタユウスケとしてのライブは少し空きますが来月はこれまた曲者が登場(笑)
青江好祐君とのツアー。

京都、高松、岡山、東京と4箇所まわります。

この人も飲むしな(笑)
バンドマンですし、化学反応が起こればいいな。

バンドやアコースティックで各地回りますので、毎回内容も違ってきます。

京都 拾得のバンドでの対バンは、また音楽の神様が登場してくれるでしょう。
高松ラフハウスはいつもすごくいいライブになる伝説的な場所。
岡山は青江くんの地元でもありますし、濃い内容になりそう。
東京では旅の成果(自分探し)をバンドでお届け!

可能なら全部観てもらいたい!(笑)
もちろんなかなか難しいですが、見逃してほしくないので是非とも遊びに来てほしいと思います。

よろしくお願いします!




〜青江好祐35歳自分探しの旅ツアー〜

●2016年8月26日(金)
「青江好祐35歳自分探しの旅ツアー
~そうだ、とりあえず京都行こう~(案内人 / フジタユウスケ)」
場所:京都・拾得
出演:青江好祐(Gt:近藤光史 / Ba:YOSHIMI / Dr.森芳樹) / フジタユウスケとメガネメガネ
時間:OP17:30 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約:6/12より拾得へのメールにて受付。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

●2016年8月27日(土)
「青江好祐35歳自分探しの旅ツアー
~そうだ、今城さんに聞いてみよう~(仲人 / フジタユウスケ)」
場所:高松・RUFFHOUSE
出演:青江好祐(Gt:近藤光史 / Ba:YOSHIMI / Dr.森芳樹) / フジタユウスケ O.A.:かんのめぐみ
時間:OP19:00 / ST19:30
価格:入場料3,000円 / 早割2,500円 (各1ドリンク別)
予約:6/12より高松RUFFHOUSE WEBより受付開始。
https://tiget.net/events/4881
※ 早割り受付期間:8/26 (金) 23:59まで。
※ チケット代金とは別にお飲み物1オーダーが必要になります。
※ KIDSチケット1,500円 (ドリンク別/税込)
※ 小学生以下は入場無料。(保護者同伴にてご入場ください)
※ KIDSチケットは中・高校生の方が対象となります。(学生証をご持参ください)
※ 満席の場合は入場制限させて頂く場合がございますのでご了承願います。
※ 入場順は、全公演「早割チケット」をお持ちの方及び、ご予約の方が優先となっております。
※ 金額は税込となっています。

●2016年8月28日(日)
「青江好祐35歳自分探しの旅ツアー
~そうだ、いったん実家帰ろう~(東京の友人 / フジタユウスケ)」
場所:岡山・MO:GLA
出演:青江好祐(Gt:近藤光史 / Ba:YOSHIMI / Dr.森芳樹) / フジタユウスケ / and more
時間:OP17:30 / ST18:00
価格:前売2,500円 / 当日3,000円 (各1ドリンク別)
予約:6/12 16時より岡山MO:GLA WEB及び電話予約受付開始。
http://www.mo-gla.com/mailreserve.html
TEL 086-235-3277

●2016年9月2日(金)
「青江好祐35歳自分探しの旅ツアー
~そうだ、もう一回東京でやってみよう~(見届け人 / フジタユウスケ)」
場所:吉祥寺・プラネットK
出演:青江好祐(Gt:近藤光史 / Ba:YOSHIMI / Dr.森芳樹) / フジタユウスケとメガネメガネ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・6/19 フジタユウスケ吉祥寺ライブ物販コーナーより手売りチケット販売開始。※残り僅か!
・6/20 16:00~店頭チケット発売開始
・6/20 10:00~イープラスで販売開始。http://eplus.jp/
・6/20 17:00~電話予約、メール予約開始
メール:https://ssl.form-mailer.jp/fms/ac1d2f15272722
(Planet K:0422-21-7767)

ワンマンを終えて。

少し時間が経ちましたがワンマンライブ、バンド編成での京都、東京。
そしてアコースティックでのライブの3本が終了しました。

非常に濃い3日でした。


毎年、誕生日の時期になるとワンマンを賑やかにやって来ましたが、
今年は「フジタユウスケとガラパゴス」での3ピースのワンマン。
それに対して、アコースティックはゲストを沢山迎えてのパーティーのようなワンマン。

方向性が全く違いましたが、どの日も盛り沢山なライブになりました。


初日の京都 拾得、この日は音楽の神様がいつもよりも僕等の近くに居たような感じがした日。
当日会場入りしたのですが、機材トラブルでリハーサルが殆どできない状況でスタート。

ワンマンの初日でもあるので、なかなかしびれる環境でしたが、それがむしろ3人のエンジンをフル回転させたのかもしれません。

今回は僕はエレキギターを弾き、木下さんがアコギを弾き、川西さんがドラムやパーカッションを叩くコーナーがあり、そこでは、なぜかギターを持っているのに弾かずにハンドマイクにで「雨が降っても」を歌ったり。
川西さん的には「テレキャスもっててブルース・スプリングスティーンみたい!」と。(笑)

分かる人にしかわからない細かいネタも挟みつつ、後半のブロックではゴリゴリの3ピースサウンドで攻めまくり。

3ピースである事によって何が違うのかというと、各楽器の音の密度が上がります。楽器が増えれば増えるほどPAさんも出す音を調整しつつ、出したり引いたりするわけです。

特に3ピースになって影響をうけるのはギターの音、音量。
ギターがもう一人居たり、キーボードが居たりすることで、それらの楽器は限られた音の密度の中で譲りあうことになります。
なので3ピースだとギターや楽器の音がより生々しく聴こえるのですな。

そんな事もあって後半の曲は特にそれが生きる曲にしました。

最後は音楽の神様の力と客席のみんなの力とバンドの音が合わさった感じがしました。

拾得で初めて「歌を歌おう」をみんなで歌った時、感動してしまった。
自分の歌で、ライブでこんなシーンが見れると思ってなかったから。

あの時の気持ちは一生忘れられないな。本当にみんなありがとう。




吉祥寺では内容は京都と大きい違いは無いものの、全く違う印象のライブになりました。


一曲目の登場はインスト曲「カントリーロード」で登場。
僕一人でリズムマシンの通称「イチローくん」とともに演奏。
京都よりもちゃんと弾けた(笑)

今回のワンマンの特徴の一つ、友達の曲のカヴァーコーナー。
京都でもやりましたが、今回はこの3バンドの3曲をカヴァー。


サイダー / LOVE LOVE LOVE
Bye-Bye x Hello / シュノーケル
ハーバーライト・ウーマン / 青江好祐

「サイダー」はオリジナルに近いアレンジ。でもちょっとした違いでこんなに印象が違うのか!と思う感じになりました。
「Bye-Bye x Hello」は各楽器の演奏の仕方は全然違うものでしたが、曲の良さを改めて感じるものになりました(僕自身が)
「ハーバーライト・ウーマン」は原曲を無視したアレンジ(笑)
面白い要素は演奏には全くなく、木下さんのチョッパー、いや、スラップ・ベースが全編に。
カッコイイ「ハーバーライト・ウーマン」を目指しました。
吉祥寺ではカモメの声も聞こえてきましたな(笑)


後半の盛り上がりはこの日もありつつも、自分的に印象に残ったのは本編の締めに歌った「魂の歌」。
京都でも歌ったのにこの日の「魂の歌」は「魂の歌」だった気がしました(笑)

うまく言えないけど。
お客さんにも「魂の歌が良かった!」と沢山言っていただけて何か共通する何かを感じ合えたのかなと思いました。


アンコールではお子さんが生まれる為、この日で最後の担当ライブになるプラKの店長、えっちゃんの為に「カワイイベイビー」を演奏。
元気な子が生まれるといいな!

そしてこの日も「歌を歌おう」感動した。
みんな歌詞もしっかり覚えてくれててビックリしました。


この日はグッズチームにとってもカワイイ「ワンモアサイダー」頂きました。

ワンモアサイダーで乾杯

3人で乾杯!
31歳最後のライブも素晴らしいものになりました。




そして風知空知でのアコースティックワンマン。
この日は誕生日だったので、32歳初めてのライブ。

メチャクチャになりました(笑)

内容はなかなか説明しにくいのですが、7月に一緒にツアーに出るシュノーケル西村君、8月に一緒にツアーに出る青江君、近藤君との絡みは今後に繋がるものになったと思います。


この日のキーワードは

「ビートルズやり過ぎ」「星空のディスタンス」「ブルースの巨匠」「ぎっくり腰」

これを見るとなんのイベントなのか訳わからない感じもしますが、ちゃんと音楽もやりましたし、内容もとても濃かったです(笑)

中でもシュノーケルのベース、カバちゃんとアコースティックで初めて一緒に出来たことや、シュノーケルのドラムの雅人君とのアコースティックがとても手応えがあったこと。
久しぶりに一緒に演奏した近藤光史君のソロ曲がとても良かったこと。

お笑い担当(?)の二人がいい歌とトークを炸裂させていたこと。
とにかくみんな楽しそうだったこと。

そしてそんなメチャクチャで長丁場なイベント(3時間以上!)をニコニコ観てくれたみんな。

それを見れたのがとても嬉しかったです。
イベントやってよかったなあと素直に思った。


風知ワンマン



32歳の一発目の自分のライブはとにかく楽しいライブでした。
そして今までやってこれたことに感謝したワンマンシリーズでした。

もう、32歳。
でもまだ32歳。

これからどんな風になっていくんだろう。
どんなことが起こるんだろう。
期待も不安も沢山あります。

でも、みんなでこの3日間のように音楽に突き動かされるような刺激的で楽しい日々が待っていると願い、信じ、これからも歌っていこうと思います。


皆にも見届けてほしい。
まだ知らない人にも沢山届けたい。


ワンマンシリーズに関わってくれた皆さん。
大切な時間を使ってライブを観に来てくれた皆さん。
来れなかったけど想いを飛ばしてくれた皆さん。
フジタユウスケを支えてくれているすべての皆さん。

改めて、これからもよろしくお願いします!


本当に、ありがとうございました!!!



京都 拾得 16/6/11

1,カントリーロード
2,声をくれ
3,ユリリガドミー
4,サンライズ

5,西へ東へ
6,雨が降っても
7,マイウェイのハイウェイ

8,ハーバーライト・ウーマン(青江好祐カヴァー)
9,Bye-Bye x Hello(シュノーケルカヴァー)
10,サイダー(LOVE3カヴァー)

11,嵐のハイウェイ
12,栄光のマウンテン
MC
13,ワンモアサイダー
14,星に願いを
15,欲望
16,ヘイヘイヘイ!
小MC
17,魂の歌

EN
1,LET IT GO
2,歌を歌おう(弾き語り)
EN2
1,叫びたいのさ


吉祥寺プラK 16/6/19

1,カントリーロード
2,声をくれ
3,ユリリガドミー
4,サンライズ

5,西へ東へ
6,雨が降っても
7,マイウェイのハイウェイ

8,サイダー(LOVE3カヴァー)
9,Bye-Bye x Hello(シュノーケルカヴァー)
10,ハーバーライト・ウーマン(青江好祐カヴァー)※カモメの声付き

11,嵐のハイウェイ
12,栄光のマウンテン

13,ワンモアサイダー
14,星に願いを
15,欲望
16,ヘイヘイヘイ!

17,魂の歌

EN
1,カワイイベイビー
2,LET IT GO
3,歌を歌おう(弾き語り)
EN2
1,叫びたいのさ

5月の濃いーライブも終了!

まだ5月は続いていますが、自分の中ではようやく春から続いたツアー、ライブに一段落。
いやあ、盛り沢山だった。

先月はPUFFYのツアーやTV収録、イベントにLOVE3とのアコースティックもありバタバタと。


今月は本数こそ少し落ち着いたものの、PUFFYは内容を変えてのツアーファイナル。
フジタユウスケとしては西村晋弥君とのアコースティック2マン。
ネズミハナビさんとのバンド2マン。

自主企画である通称「おこしやす」が2本続きました。


どれも思い入れの強いライブで、PUFFYのツアーファイナルも20周年という記念すべきタイミングにステージに立てたことに感慨深いものがありました。
自分が聴いて育った音楽に参加できることの喜びはやっぱり大きくて、PUFFYチームの皆さんやPUFFYが大好きなお客さん達と一緒に祝えたことに、感謝の気持ちでいっぱいでした。


20周年集合

本番前にみんなで記念撮影。いい夜でした!
ありがとうございました!!



翌日は下北沢 風知空知で西村晋弥君と。
春から続けているバンドのボーカリストとの弾き語り。

西村君とは以前から一緒にやっていますが、バンドが復活してからは初めてで。
色んな話が聞けるとおもいきや、思いっきり酔っぱらいやがりまして(笑)

ただ色んな話、色んな曲を披露できて、いい夜になりました。
ありがたいことにSOLD OUTになりまして、会場も満員で非常に盛り上がりました。
ありがとうございました!

乾杯


みんなで乾杯。

バンドのボーカリストと演奏するときに思ったのは、みんな人とやることに音楽の魅力を感じている事。
誰かと音楽を作ることで自分の音楽を完成させている人は、みんなそういう感覚を大事にしているような気がする。

僕自身は「フジタユウスケ」という個人名でやっていますが、そこがバンドのボーカリスト達と気が合う部分なのかなと。
音楽は一人でも出来る素晴らしさもあるけど、誰かとやる可能性が無限であることも素晴らしい。
どちらが良いということではなく、そんな中で一番人と演奏することに喜びを感じるのがバンドマンなのかなあって思った。

これからももっと色んな人とやってみたいな。

ライブの後、西村君とまたやろう!って話で盛り上がったので、近いうちにやれたらいいな。追加公演。
その時は今回観れなかった人も是非、よろしくお願いします!


そして翌週は吉祥寺プラネットKでネズミハナビさんと2マンで対バン。
実は3月にお誘いいただいていたのですが、スケジュールが合わず、断念。

今回プラKと共同企画という形で再会が実現しました。
お互いに3ピースということで、音楽的にシンプルで、なんというかよりバンドっぽい(笑)イベントになりました。


今回は去年のツアー以来半年ぶりにシュノーケルの山田雅人君がドラム、ベースはお馴染みの木下さんと言う編成。
「フジタユウスケとメガネメガネ」というどこかで聞いたことのある名前が命名されましてのライブ。

この編成で初めての曲もあり、かなり久々の曲もあり、2マンらしくた~っぷりお届けしました!


フジタユウスケ 5/20 吉祥寺プラネットKセット

1,サンライズ
2,マチガイナイ
3,ワンモアサイダー(けえがぬけるVer)
4,べっぴんさんがゆく
5,空は晴れ 君は雨模様(ハダカメガネ&木下さんドラム)
6,鴨川(ハダカメガネ&木下さんドラム)
7,星に願いを
8,ユリリガドミー
9,欲望
10, ヘイヘイヘイ!
11, 雨が降っても

EN(ネズミハナビさんと)
1, ハッピーライフ
2, You’ve Got A Friend

ワンモアサイダーでは炭酸が抜けることを「気(き)が抜ける」と歌っていますが、京都では「けえ抜ける」というので、その疑問を持って歌詞を書いたことを話ししたら誰一人納得してくれず、孤立してしまう自体に(笑)

でも調べたらやっぱりこう言うみたいですよ!(ちょっとムキになってる)


5、6曲目は久々な曲ですが、以前雅人君が叩いてくれていた時によくやっていた曲。
それを去年のツアーで出来た僕と雅人君との即席ユニット「ハダカメガネ」に何故か木下さんがドラムを叩いて演奏する小音量セクション(とでもいいましょうか)。

これがまたいい感じでアコースティック感のある新しい編成でした。
雅人君はドラムもですが、コーラスもキャラも顔力もパワーアップして戻ってきてくれまして、存分に発揮してくれました。

「星に願いを」なんかもとてもいい雰囲気やったように感じた。
とても感情的な曲なので雅人君のドラムがあっていたのかなと。
もちろんどの曲も元気いっぱいなドラムで、それが「メガネメガネ」らしさの大きな一因でもあるなあと。

ライブイエーイ


アンコールはネズミハナビさんとのセッションを2曲。
このイベントをするにあたり、話しあってお互いの曲を演奏することに。

お互いのお客さんにも楽しんでもらえたならそれが一番嬉しい。
温かいお客さんに囲まれて楽しい時間になりました!

ネズミハナビさんとセッション


こう言う対バンイベントと言うのは、僕にとってもお客さんにとっても「出会いの場」でもあると思ってて。
新しく出会ったり、知ったりすることで新しい世界が見えたりするし、人や音楽が繋がっていくきっかけが出来る。

どんなバンドだって音楽だってそれぞれに思いがあって存在しているのだと思うし、音楽は心を開いて観たり聴いたりすれば聴こえ方だって全然違うものになる。
そういう瞬間をイベントを通して沢山の人に感じて貰えたら嬉しいです。

もちろん僕の音楽もそうやって沢山の人達に広がっていってほしい。
まだ僕を知らない人達に届くように、知ってもらえるように歌っています。
これからも沢山の事が繋がっていけるようなイベントを考えていけたらと思います。



集合写真

イベント毎に沢山の方に観に来てもらえて本当に嬉しい。
ありがとうございました!



次はワンマン。
こちらも半年ぶりの「フジタユウスケとガラパゴス」。
この編成の持つ3ピースとしての魅力。音楽の力を思いっきり感じてもらえるライブにしたいと思っています。
6/11、京都。
6/19、吉祥寺。

そして6/21はアコースティックで下北沢 風知空知。
こちらはパーティー感覚でアットホームにやれたらと思います。

改めてよろしくお願いします!!!


〜誕生日ワンマンシリーズ!〜

●2016年6月11日(土)
フジタユウスケ誕生日目前ワンマン「京都拾得入ル フジタユウスケ上ル」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴス)
場所:京都・拾得
出演:フジタユウスケとガラパゴス
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,500円 / 当日4,000円(各1ドリンク別)
予約:4/23(土)より拾得へのメールにて受付。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(複数公演同時受付をしていますので必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

●2016年6月19日(日)
フジタユウスケ誕生日目前ワンマン「吉祥寺プラネットK入ル フジタユウスケ上ル」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴス)
場所:吉祥寺・プラネットK
出演:フジタユウスケとガラパゴス
時間:OP17:30 / ST18:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・フジタユウスケライブで販売する手売り分(4/22(金)大阪、5/15(日)下北沢、
5/20(金)吉祥寺の3公演で販売。数量限定)
・4月23日(土) 16:00~ 店頭チケット発売開始
・4月23日(土) 10:00~ イープラス発売開始
・4月23日(土) 17:00~ 電話予約、メール予約開始
電話:0422-21-7767(Planet K)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ac1d2f15272722 (Planet K:0422-21-7767)

●2016年6月21日(火)
フジタユウスケバースデーワンマン「風知空知入ル フジタユウスケ上ル YSK BIRTHDAY2016」
形式:アコースティック形式(フジタユウスケとゆかいな仲間たち)
場所:下北沢・風知空知
出演:フジタユウスケとゆかいな仲間たち
(フジタユウスケ・青江好祐・西村晋弥 and more!)
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各1ドリンク別)
予約:4月23日(土) 13時~受付開始
・電話予約:風知空知 03-5433-2191
・メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
(ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号を明記の上、お申し込みください)
<ご注意>
当日は先着順整列入場・自由席でございます。
開場15分前より建物左手のらせん階段にご整列可能です。
開場時間を過ぎましたら、建物右手奥のエレベーターよりご入場ください。
満席の場合は立見になりますので、ご了承くださいませ。

ハワイ→新代田。

3月は旅の月。
11〜15日はPUFFYでハワイはホノルルのイベントに出演。

弾丸スケジュールでしたが目一杯楽しんで演奏してきました。
久々の海外公演ということもあり、ペースを掴むのはなかなか大変でしたが、海外での経験が多いPUFFYチームはやっぱりすごい。
トラブルもなく無事ライブも終えることが出来ました。

写真で振り返り。

会場

会場はハワイコンベンションセンター。
日本の文化の紹介も沢山あって、盛り上がってました。

タイムテーブル

催し物も沢山。

LPCustom.jpg

現地で借りたサブのギター。レスポール・カスタム。
やっぱりアメリカは空気が乾燥してるんでその空気に馴染んだギターはいい音します。日本とは全く違うんです。

サンセット

サンセットも絵に描いたよう。

自分と空

自分も旅に行った証明に一枚。

海外でのライブは音楽の本質を感じれるような体験ができるんです。
本場も空気やお客さんの空気。
一つの目指す音楽の形がそこにあります。

何度やっても海外公演は貴重な体験。
この空気は忘れたくないなと思います。



青空の南国から帰ったら日本はまだ寒空。
3/19は東京。
新代田クロッシングにて久々にLOVE LOVE LOVEとアコースティックライブでした。
打って変わって雨降りで一日が始まりましたがなんとかライブの時には晴れてくれました(笑)


前回のブログで書いたように、バンドセット中心でアレンジを沢山施した作品「Tackle Box Music」。
そのアルバムの曲をアコースティックをシンプルに演奏、するとどうなっていくのだろうという思いもあり、新曲中心としてシンプルに弾き語りしつつ、今までに演奏してきたLOVE3との4人でのセットもシンプルではあるけども内容の濃いライブになりました。

ありがたいことにチケットはSold Outで会場は満員。

寺井君弾き語り

4人では久々でしたが、「いつもの感じ」が出来上がった感じがもはや安心感すらありました。

新代田4人で

この写真はいつもお世話になっています、カメラマン、イワタナオさん。
いい写真!


立ち見もでて少ししんどいかなと思い休憩しつつ、LOVE3寺井君と僕のそれぞれの弾き語りと4人編成での3部構成。
曲数も盛り沢山でした。

大阪公演もあるのでセットリストは上げないでおきますが、かなり内容を変えていこうと思っています。
東京を見た人も楽しめる内容にしていきたいと思いますし、初めて見る人には完成度の高い内容をお届けできたらと思っています。

是非とも、楽しみにしててくださいな。
大阪公演はまだ予約可能!よろしくお願いします!


●2016.04.22.Fri
LOVE LOVE LOVEとフジタユウスケの3マンっぽい2マン in OSAKA

場所:大阪・酔夏男
出演:寺井孝太(LOVE LOVE LOVE) / フジタユウスケ / LOVE LOVE LOVEとフジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約: 以下の専用フォームにて受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/fcbc795093100
※ 当日、酔夏男へご来場のお客様は、他店舗入口を塞がぬようにお店に向かって左側一列にお並び下さい。また、開場10分前までの整列はご遠慮頂いておりますので、ご了承下さい。



順番は前後しますが、今月は更に名古屋へ足を伸ばします。
名古屋は初めての会場。
名古屋・sunset BLUE。
これまたはじめましてなUNCHAINの谷川正憲さんとの弾き語り2マン。
バンドのボーカリストとの弾き語りシリーズ名古屋編。
こちらもまだ予約は受付中です。
よろしくお願いします!


●2016.03.27.Sun
BLUE spring
場所:名古屋・sunset BLUE
出演:谷川正憲 / フジタユウスケ
時間:OP17:00 / ST18:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約:予約方法と当日のご案内順は以下のとおりです。
最優先入場会場先行メール予約 2月20日(土)15:00から2月25日(木)23:59まで※終了しました
sunset.blue.nagoya@gmail.com までお名前・枚数(お一人様4枚まで)
・ 3/27フジタユウスケ公演予約希望であることをご記載ください。
・2番目に、2月27日(土)10:00より各プレイガイド、ならびにアーティスト予約を受付開始。当日はこれら全てを合わせ、並行入場とします。

フジタユウスケ名古屋公演予約フォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/1e0ef7e793704
チケットぴあ (P:285-724)
ローソンチケット(L:46475)
イープラス ・最後に当日券分をご案内します。
※ 当日の予約引き換えは16時半より行います。詳しくは会場にお問い合わせください。


この日も谷川さんと話ししたり一緒に何かやれたらいいなと思っています。
初めての組み合わせ。
同じ京都出身として面白いことが起こりそうやなと思っています。
お楽しみに!


来月からPUFFYツアーも始まりますし、5月にもアコースティックが追加になりました。
ますます忙しくなりそう。
ライブも沢山はないですが、内容を濃く、じっくり、しっかり噛み締めてやれたらと思っています。

そこには是非皆さんも一緒に居てほしい。
よろしくお願いします!!

2016年のスタート。

フジタユウスケとしての2016年が始まりました。

吉祥寺プラネットKの17周年イベントに呼んでいただきました。


「ユウスケくん以外は考えていないので!」とそれはもう熱烈にお誘いをいただきまして、
ミュージシャンとして本当に嬉しい限り。
それに応えたい思いで出演させていただきました。


対バンはTIMESLIPさんとsacra electroさん。
どちらも長く活動しているバンドさんでカラーも違いつつ趣味が合うなあって音楽性で聴いてて楽しかった。

TIMESLIPの井澤さんとはレスポール談義に花が咲きました。


2016211 プラK_2656


今回のメンバーはいつものベース、木下さんにドラムは服部カナメさん。
通称「YSK48(まだ仮)」

2016211 プラK_485


毎年出演させて頂いている周年イベントなので気合いも十分。
それに今年はこれが一発目のライブだったので、なにか面白いことがしたいなと思ってました。

ツイッターで皆の聴きたい曲を聞いてみたりしつつセットリストも今までと違った感じに。


フジタユウスケ 2/11吉祥寺プラネットKセット

1,星に願いを
2,欲望
3,サンライズ
4,ワンモアサイダー
5,ラブリー(小沢健二カヴァー)
6,グッドモーニング
7,ユリリガドミ
8,ヘイヘイヘイ!
9,キコエルカイ


今回は新しく出したアルバム「Tackle Box Music」からを中心に久々な曲、定番の曲。
そしてカヴァーを盛り込みました。

カヴァーしたのは小沢健二さんの「ラブリー」。
大好きな曲やったので以前からやりたかったんですが、なかなか出来ずにいましたが今回ようやく。

オリジナルとはアレンジも構成も変えてしまってますが、スタジオでアレンジをしつつ、
木下さんの「きっと彼はこういうスピリッツをもってこの曲を作ってる!」っという話に感化されたアレンジになりました。


カヴァーを含めて今回のセットリストはとても好評で、やってよかったなあと。
音楽的な進化もあったし、新しいセットや曲への挑戦もできた気がする。


今年の最初のブログでも書いたような今年の自分のテーマも反映出来たライブになったかなあと。
新しい出会いも沢山あったし、自分の意識も今までとは違った所へ向かった気がする。

こうやって自分の今まで築いたものを全てとせず、新しいものを作り、新しい景色を見ていけたらいいなあと思っています。


何よりそこに集まってくれた皆さんの楽しそうな顔や、音楽で満ちた空間があることが自分の力になるんやなあと思いました。

音楽は理屈じゃないなあと。
うまく言葉で表現出来ない事が多いけどそれがいいところなんやなあとも思った。

次回のライブは弾き語り、アコースティックになりますが、シンプルで繊細が故にこのライブがいい影響を与えてくれそうです。
なんだか良い音楽、ライブになりそう。


次回はお馴染みのLOVE LOVE LOVEのボーカルのピータンこと寺井君とのイベント。
もちろんLOVE3も参加してくれます。

弾き語りと二組の合体による3部構成。
今までもお互いの曲を沢山演奏してきたので、今回も更にそれを進めていけたらいいなあと思ってます。

という訳でお知らせ!!

●2016.03.19.Sat
LOVE LOVE LOVEとフジタユウスケの3マンっぽい2マン in TOKYO
場所:新代田・crossing
出演:寺井孝太(LOVE LOVE LOVE) / フジタユウスケ / LOVE LOVE LOVEとフジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約:以下の専用フォームにて受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/6e1c67ba93098
※ 当日、新代田crossingへご来場のお客様は、環七通り沿い新代田駅方面へ一列にお並び下さい。歩道が狭くなっておりますので、住宅入口を塞がないよう道路側への整列をお願い致します。また、開場10分前までの整列はご遠慮頂いておりますので、ご了承下さい。

●2016.04.22.Fri
LOVE LOVE LOVEとフジタユウスケの3マンっぽい2マン in OSAKA
場所:大阪・酔夏男
出演:寺井孝太(LOVE LOVE LOVE) / フジタユウスケ / LOVE LOVE LOVEとフジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約:以下の専用フォームにて受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/fcbc795093100
※ 当日、酔夏男へご来場のお客様は、他店舗入口を塞がぬようにお店に向かって左側一列にお並び下さい。
また、開場10分前までの整列はご遠慮頂いておりますので、ご了承下さい。


入場は先着順になりますので予約順ではありませんが、座席数には限りがあります。
お早めにご予約の方お待ちしています!



そんな訳で一発目のライブも皆さんのおかげさまで終了しました。
開場に足を運んでくれている皆さんには改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
今回も遠いところからも来てくれたり、嬉しかったです。

ありがとうございました!

こうやって沢山の人が集まってくれることで次はこうしたいなあとか、これに挑戦しようって思えるんです。

これからも皆さんに「フジタユウスケの音楽って最高だよ!」て胸張って言ってもらえるように常にいい音楽をお届けしたいなと思っています。


そんな訳で改めまして、今年もよろしくお願いします!!


2016211 プラK_4605

カメラマン、イワタナオさんによる撮って出しの写真!