ありがとうとおめでとう。
この簡単やけどもとても素敵な2つの言葉がぴったりなツアーでした。

シュノーケルとの2マンツアー「3 on 3 +1」。
京都から始まり、大阪、東京は下北沢、吉祥寺と続き最終公演は福岡で2days。


前回の3on3ツアーから時間は経っていたものの、お互い色んな物を吸収して、「今の自分」で一緒にツアーをすることが出来たと思う。
僕は10周年の節目として。
彼らはニューアルバム「popcorn labyrinth」の発売として。

長い付き合いの僕らが「今」を共にできる事は言葉にする以上に嬉しい事で、ライブ、ツアーの内容にもそれが大きく現れてたような気がする。
初日の京都では思いつきからシュノーケルドラムの雅人が一人カラオケすることから始まり、その場で曲を選び緊張感のある中演奏したり。
初日にしてものすごく盛り上がった。
それは僕らの空気とsolecafeの雰囲気がマッチしたからなんやろうなあ。
めちゃくちゃいいスタートやったのをハッキリ覚えてる。

次の日の大阪ではオープニングにシュノーケルベースのカバちゃんがラップする「KABAラップ」をメンバーシャッフルで生演奏。
(Lyrics:KABA Gt:山田雅人 Ba:フジタユウスケ Dr:西村晋弥)





悪乗りだけども共有出来るってのは素晴らしいことです(笑)
これが発展して後々エライことになる(笑)

東京は下北沢ではすでに安定してきて壊しにかかりたくなる西村君と僕。
西村君がMC中にトイレにたって居なくなった隙に演奏したり、カラオケには磨きがかかってきたり。
あんまりにも良いライブやったもんでその日のうちにカバちゃんからラップが送られてくる。

それが翌々日に公開された「3 on 3+1」というタイトルのラップ。
これは僕の10周年を祝ってカバちゃんが作ってくれたもので。
カバちゃんがこんなにも勢い余って作ってくれたので僕も翌日勢い余って演奏を録音。
それを翌日の吉祥寺でやることに。

なんともリアルタイム感のあるツアー(笑)

そして最後の福岡2days。
バンド編成の時にもシュノーケルに入って演奏してたのですが急遽曲目が変更。
僕は彼らの曲では

・それから
・シュレディンガーの僕
・TODAY
・波風サテライト
・62
・一筋縄
・西へ東へ(僕の曲のカヴァー)
・空穴(福岡公演のみ)

を一緒に演奏しました。

そして「フジタユウスケとメガネメガネ」にはシュノーケルの西村君がギタリストとして参加。
これが回を増す度にいい感じになってきて。
しっかりギタリストしてくれてました。嬉しかった!


翌日の最終公演ではアコースティックの集大成を。
アコースティックはシュノーケル&フジタユウスケの編成でお送りしてまして。

一緒に演った曲は。。。ありすぎてもはや覚えていません(笑)
カラオケはもちろんあり。
僕の曲では
・Turn Around
・LET IT GO
・西へ東へ
・ヘイヘイヘイ!
・グッデイサンシャイン
・You've Got A Friend
・雨が降っても

を一緒に演りました。


そして最後はこのツアーの為に作ったような曲。
僕が作詞作曲し、西村君がアレンジしてくれた「時を重ねて」。

6公演毎回演奏してこの曲はどんどん進化して、完成していったように思います。
シュノーケルと一緒にレコーディングしたいなあ。

グッズも大好評でコラボで作ったクロスも沢山買って頂いて、西村君と対談したパンフも沢山買っていただきました。
喜んでいただけたようで何より!!

ツアーとしてもみんなで作り上げたツアー。
最後はシュノーケルのレコ発としても立ち会えてよかったなあ。

改めて、冒頭に書いた言葉を彼らに送りたい。

ありがとう!
おめでとう!


そんなわけで締めにツアーのフジタユウスケとメガネメガネのセットリストを。
現在販売中のライブ日記帳としてオススメ。グッズの「GO!SHOW!IN!」に書き込んで下さい(笑)

フジタユウスケ
3 on 3 + 1ツアーセットリスト

1 キコエルカイ
2 ヘイヘイヘイ!
3 マチガイナイ
4 ユリリガドミー

〜ギタリスト西村晋弥登場〜
5 Turn around
6 君に会いたい
7 You’ve Got A Friend
8 レコード
9 LET IT GO
10 星に願いを
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

11ブルース(新曲)


シュノーケルと2017



さて、今月はフジタユウスケとしての10周年記念日である3/24からの2daysでワンマンライブが決まっております。
出演者が発表されましたが、本当に至高で究極な仲間たちが集まってくれます。


10th Anniversary YSK Series

●YSK 10th Anniversary Live ~The First Night~
2017年3月24日(金)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと究極の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 服部カナメ(Dr) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 中シゲヲ(G / THE SURF COASTERS)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/025aa75b112029

●Guitar Hero YSK
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 13:00 / START 13:30
<出演者>
フジタユウスケ / 服部カナメ(Dr) / ジョニー柳川(B / ザ・ビートモーターズ)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/e3673865112030

●YSK 10th Anniversary Live ~The Second Night~
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと至高の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 山田雅人(Dr / シュノーケル) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 伊東ミキオ(Key)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/b3abc794112031


僕がソロとして初めてステージたったのが2007年3月24日。吉祥寺プラネットK。
あの時最初に歌った「栄光のマウンテン」はものすごく背伸びをした演奏と歌だった。
喋っても歌っても声が震えてるのがわかった。
無我夢中で演奏した短いような長いような、たった35分のライブから10年。

僕はどんな姿でどんな歌が歌えるんだろう。
どんなギターが弾けるんだろう。
どんなに仲間が増えたのだろう。
何を得て、何を失ったんだろう。

24日、25日でわかるかな。わからないかもな。
とにかく僕は10年前と同じようにステージに向かいます。

そこにいる僕に会いに来てくれたら嬉しい。
とにかく皆さんに感謝したいのだ。


という訳で24日の夜も。25日の昼も夜も。
毎回全部全く違う内容でお送りします。
今回ばかりは全部観て欲しい。ワガママ言うけどたまにはいいでしょ(最近よく言ってるけど 笑)

よろしくお願いします!!



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気がつけばブログの更新が今年初めて。
というわけで明けましておめでとうございます!
今年も、いや、今年は更によろしくお願いします!(笑)


去年のライブ納めからずーっと引きこもっての作業。
曲を作ったり、自分をいろいろと見直す作業。
家で何もせずギターを持って過ごしたり、考え巡らしたり。

そんな中で自分は今までの自分から一皮剥けたいという思いが強くあり、それを新しく作る曲や活動に意識を向けているような日々でした。
そんな中、去年からずっとみんなにも協力してもらいつつ準備してきた「リクエストワンマン」の日がついにやってきました。


2017年一発目のライブは、去年初めて出演させていただいた、新宿マーブル。
1月21日はそんな自分の中でも新しい空間であるマーブルで去年ずっと活動してきた「フジタユウスケとメガネメガネ」の集大成的なワンマン。
もうご存知の人が多いと思いますが、メガネメガネとは
ベース 木下裕晴。
ドラム 山田雅人。

の3ピース。

ある意味活動暦としては一番長いこの3人の編成で初のワンマン。
今までやってきたことがまさに集大成になったようなライブでした。
まずはリクエストによって選ばれた曲で構成されたセットリストはこちら!


1 雨が降っても(グッドモーニング 2位)
2 オーイエー(グッドモーニング 3位)
3 ひとりぼっちのそいつ(Good Luck 2位)
4 ビッグワン(Heritage30 1位)
5 ユリリガドミー(Tackle Box Music 3位)

〜アコースティックコーナー〜
6 Bye-Bye × Hello(対バンカヴァー曲 3位)
7 故郷(一竿風月 1位)
8 鴨川(Goodday Sunshine 1位)

9 西へ東へ(Heritage30 3位)
10 雨男(Goodday Sunshine 2位)
11 銀河鉄道999(バンドライブカヴァー曲 1位)
12 ハーバーライトウーマン(対バンカヴァー曲 1位)
13 You’ve Got A Friend(一竿風月 3位)
14 栄光のマウンテン(グッドモーニング 1位)
15 マチガイナイ(Goodday Sunshine 3位)
16 欲望(Heritage30 2位)
17 魂の歌(Good Luck 1位)

EN
1 ブルース(新曲)
2 Turn around (Tackle Box Music 1位)投票数No1!!


いうわけでこういう結果になりました。
自分投票した曲は入っていますでしょうか?

ライブの構成上、全てを網羅できたわけではないですが、上位3位までの曲をお届けしました。

自分にとって嬉しかったのは、
「オーイエー」がリクエスト開始直後余りの人気のなさに、びっくりして演奏したことで(本当にそうなのか?笑)上位が混線していたグッドモーニングの曲で3位まで上り詰めたこと。
そして何より、最新のアルバムの曲から「Turn Around」が全ての曲の中で投票数もダントツで1位だったこと。

やっぱり過去の曲が選ばれるより、今の自分に近い感覚の曲がこうやって選ばれることが10年やってきてよかったなと思える結果でした。

意外やったのは、
「ビッグワン」(釣りの世界でいう大物)という本来偏ったテーマの曲が1位になったこと。
セルフカヴァーの「ひとりぼっちのそいつ」が2位にまで迫ったこと。
「ハーバーライトウーマン」がダントツ1位だったこと。

ハーバーライトウーマンではまさかのご本人登場(笑)
モノマネの番組の出演者の気持ちがわかりました(笑)

そのほかにも「Bye-Bye × Hello」では一昨年(MCで去年って言ってしまった)のツアーで急遽やることになった
山田雅人とのユニット「ハダカメガネ」での演奏。妙に喜んでもらえるんですね、ああいうの(笑)

そしてアンコールでは新曲「ブルース」を初披露。


この曲はまさに今の自分の一皮剥けたい思いからできた曲で、出来立てホヤホヤ。
一週間くらい前に出来てきた曲で、ギタリストとしても新しいところに変化しようとする大事な曲です。

ギターもレスポールからストラトに持ち替え、弾きまくる。
レスポールからストラトへってギタリストにとってはとても大きな変化。
目玉焼きをソースで食べてたのに醤油で食べるようになるのと同じくらいの変化!(?)
とにかくギタリストに道があるとしたら大きく分けてレスポール道とストラト道の二つしかないくらいの違いがあるのです。

何はともあれ、バンド時代より久々に本格的にストラトを持ってライブをするのにはそれなりの覚悟がいりましたが、みんなからも「新曲よかった!」と言ってもらえてよかった!


その他にも10周年を記念して、「10th Anniversary YSK Series」のライブでは毎回来場者の皆さんにスペシャルなチケットをプレゼントすることになり、そちらを皆さまの元へ。


今回、アートディレクター&デザイナーのカッサイマサトさんがデザインしてくださいました。
メチャクチャいい感じのヴィンテージチケット風デザイン。
ハガキサイズで紙の質感にもこだわって作られた素晴らしい仕上がりになりました!

これからのシュノーケルとのツアーでも毎回違うチケットがプレゼントになります。
今後ともお楽しみに!!


そして更にお馴染みのフジタユウスケグッズチームが始動してくれまして、このコレクションチケットを保管できるような素敵なチケットホルダーを作ってくれました。

その名も10th Anniversary YSK 『GO!SHOW!IN!』(ごしょいん)

ご朱印帳から得たアイデアによる、ライブ日記帳のような機能もあるこの「ごしょいん」。
僕の所有するギターと譜面がデザインされた相変わらずカワイイデザインでこれまた素敵。
ご朱印となるハンコも物販コーナーに置かれ、スタンプラリーのような雰囲気でみんなにも楽しんでもらえました。

詳しくはグッズチームの解説ブログにて!

こちらも大好評でした。
もちろん今後のライブにも登場しますので、引き続き宜しくお願いします!

ファイル 2017-01-23 1 14 10



そんな盛り沢山な1日で振り返るだけでも長くなりましたが、
とても大きな一歩を踏み込んだ気がしました。

10周年はまだまだ続く!
もっともっと自分の音楽に磨きをかけ、もっともっとみんなに楽しんでもらえるよう精進したいと思います。

なのでもっともっと力をください!
そしてもっともっともっと!みんなで盛り上げていきましょう!

これからも宜しくお願いします!!!


ユウスケワンマン2017

今年のフジタユウスケのライブもすべて終了しました。

少し振り返りが遅くなりましたが、
11月26日の磔磔もすごかった!

ずーっと一緒にやりたかった「BimBamBoom」と京都で話題の「私の思い出」との3マン。
面白い組み合わせでしたが、正直最初はどうなることかと思ってました(笑)

楽器構成はそんなに離れていないバンドなんですが、なんせやってることがえらい違う(笑)


そんな不安も当日のリハーサルで一気に吹き飛びました。
バンド同士の空気もよし、セッションリハでの出来も素晴らしく。

ライブ本編では全バンド神がかったような磔磔らしいライブに!!
観てても最高に楽しかった。

フジタユウスケとメガネメガネとしての年内最後のライブは気合十分!
セットリストはこんなん。


11/26 京都磔磔セット

1 Stag Boogie
2 グッドモーニング
3 オーイエー
4 マイウェイのハイウェイ
5 声をくれ
6 通勤電車男
7 ヘイヘイヘイ!
8 魂の歌
9 You’ve Got A Friend

EN
1 Saturday Night ※Bay City Rollersカヴァー(全員でセッション!)


インストバンドに合わせた、ってわけではないですが、こちらも自分のインスト曲からスタート。
リクエストでは下位だったオーイエーも。(おかげさまで順位が上がってきました)

久々の通勤電車男はなぜかイントロで、Van Halenの「Hot For Teacher」を弾くことになりました。
これに気づいてくれた人は洋楽ファンかハードロックファン。
ちなみに対バンさんには大好評です(笑)

最後は土曜の夜にSaturday Nightをみんなで!
盛り上がったなあ。とにかくすごい夜だった。

僕が理想とする、音楽によって皆が一つになり、音楽で踊り、歌い、音楽に感動する。
それも客席もステージもみんな一緒に。
それが実現できたイベントになったんじゃないかと思います。

出演してくれたBimBamBoom、私の思い出、磔磔の皆さんにも感謝!
そして何より集まってくれた皆さんに感謝!
関西もまだまだこれから盛り上がっていきそうだ!

2016121912285262f.jpeg


この日の写真がHPにアップされました!
撮影はもちろんイワタナオさん。
こちらも是非観て下さい!盛り上がってるのがよく分かる!

http://www.nineup.co.jp/yusuke/2016/11/1422



そして2016年最後、アコースティックワンマン。
今年は6月の誕生日ワンマンでもお世話になった風知空知。

アコースティックワンマンと言いつつもすごい機材量で本気度満点(笑)

IMG_5507.jpg


そして何より今回の特殊な催しは「アカペラ」。
以前よりコーラスは拘って来ましたが、やっぱり一度はやってみたいと思ってたアカペラ。

僕の周りにはコーラスのエキスパートのような人達がいっぱいいます。
コーラスも出来てなおかつ愉快(笑)

メンバーはビートルズやビーチボーイズが大好きでともにコーラスも沢山研究してきた、ユースムースアヴェニューの青江君、近藤君。
そしてアコースティック編成として、ドラムとコーラスを支えてくれている服部カナメさん。
最後にLOVE LOVE LOVEのレベルの高いコーラスを支えるきょんぴーこと浦山恭介君。

これ以上ないメンバーでお送りしました。


前半はアコースティック編成でのライブ。

12/17 フジタユウスケワンマン 風知空知セット

アコースティックセット

1 雨が降っても(弾き語り)
〜カナメさんと〜
2 グッドモーニング
3 Take it easy
4 故郷
5 レインレイン
6 そうだ今日はいつもより部屋をきれいにしよう
〜青江君、近藤君と〜
7 波のまにまに
8 ハニームーン(ユースムースアヴェニューの曲)
9 You’ve got a friend

10 星に願いを(弾き語り)


弾き語りで「雨が降っても」を歌い、
久々のカナメさんとの編成はやっぱり「グッドモーニング」からスタート。
「Take it easy」は最近歌詞の印象が自分でも変わってきた曲。
歌い続けるって大事なんだな。
故郷やレインレインは久々でしたが、カナメさんとの演奏はこういう曲が生きますよね。
カナメさんのコーラスの声もぴったり。

ユースムースアヴェニュー2人も入って、彼らの復活後の新曲、「ハニームーン」ではベースを。
次の「波のまにまに」はすんばらしかった。近藤君のギターもよかったなあ。
こういう曲は聴けば聴くほどよくなってきます。是非沢山聴いてやってください。


そしてアカペラは休憩を挟んで二部。

アカペラセット

1 ランナウェイ(シャネルズ)
2 俺のギター(アカペラVer)
3 The Longest Time(Billy Joel)
4 雪のせい
5 Wouldn't it be nice(The Beach Boys)

~クリスマスソングメドレー~
6 Jingle Bell Rock
7 Santa Claus is coming to town
8 White Christmas

9 クリスマスイブ(山下達郎)
10 歌を歌おう

EN 
1 あの鳥のように(弾き語り)
2 Happy Xmas (War Is Over) (John Lennon カヴァー)

とカヴァーもふんだんに盛り込んでクリスマス感満載でお送り。

イメージ的にアカペラの代表的な「ランナウェイ」。(実はアカペラではない)
「俺のギター」は今回のためにアカペラアレンジにしてみました。

Longest Timeも一度は聞いたことあるんではないでしょうか?
カナメさんの声質に合いそうだったのでカナメさんがメインボーカル。

雪のせいはアコギを弾きつつもほぼ歌のみ。

今回のライブ限定でCDを販売したのですが、そちらには雪のせいの完全アカペラヴァージョンを収録。
それに近い雰囲気でお送りしました。

CDはこんな感じで、雪のせいとクリスマスメッセージが入ってます。

ファイル 2016-12-19 2 34 42


青江君、近藤くんとはお馴染みのビーチボーイズのカヴァー。
Wouldn't it be niceは「素敵じゃないか」の邦題でも有名。
大好きな曲で一回カヴァーしてみたかった!

クリスマス曲メドレーは思いっきりクリスマス感出しました(笑)
ビートルズのアレンジでクリスマス曲を演奏するバンド「The Beatmas」バージョンで。

究極にベタな達郎さんの「クリスマスイブ」はきょんぴーにバッチリハマりそうな曲やったので僕の是非で歌ってもらいました。
ベタと言いつつコーラスなどを再現したカヴァーはあんまり皆やらないんではないでしょうか?

最後は「歌を歌おう」でお客さんも一緒に歌ってもい、それに合わせてハモったり。
このハモった瞬間が素晴らしかった!
一つになったなあ!って思った。
歌っていいね。

アンコールはカナメサンタが数年ぶりに登場。

今回は来場者全員にオリジナルYSKの鈴をプレゼント。
こんなかいらしいのをグッズチームが作ってくれました。

xmasgoods.jpg

最後の曲「HAPPY CHRISTMAS」では皆に鈴を振ってもらって演奏。
青江君ときょんぴーの寸劇がアドリブで入りましたが、すごく感動的なラスト。

今年のクリスマスはまだ先でしたが、もう終わってしまった感じがするくらいやりきれました(笑)



今回、僕のやりたいことを快諾してくれて、練習に励み、共にステージを作れたメンバーには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
アカペラなんてそう簡単に出来るもんじゃないし、やるには相当各自練習したと思う。

その結果、すごくいい感じのアカペラになったと思うし、観てくれた皆にも「すごい良かった!」って喜んでもらえたんやと思う。

彼ら無くしてはワンマンは完走出来なかったなと思います。
もちろん観に来てくれた皆も一緒に歌い、鈴を振り、そして盛り上げてくれた。

2016年は沢山はライブやりませんでしたが、一つ一つを大事に。
心をこめてやるという風に決めて、その最後があんな風に素敵なイベントになったこと、嬉しく思います。
本当に皆さん有難うございました!

ツイッターにも書いたけど、そんな風に毎回が特別で、記憶に残るようなライブにしたいと思います。
来年は10周年。
色んな事をやりたいと思っていますが、一つも見逃してほしくないんです。

全部観るなんて無理なのはわかってる。
けど、なるべく沢山の一回一回のライブを見届けて欲しい。

それが僕の10年やってきた証だから。

次があるから。
沢山あるから。

では無く、次は無いと思う気持ちで精一杯やり、沢山のライブに一つ一つしっかり向き合っていきます。
なので観に来る皆さんにもそうあってほしい。

次いつ会えるかなんてわからない。
二度と会えないかもしれないし、何十回。何百回と会えるかもしれない。

明日素晴らしい体験があって僕の音楽が劇的に変わるかもしれないし、
明日声が出なくなって二度と歌えなくなるかもしれない。


そんな風に生きていく中で僕らが大好きな音楽をやる以上は、自分に、音楽に毎回向き合っていくことが一番大事なんなだと思う。

10周年というのはそういうことをしっかり受けとめ考え、そして音楽に変えていく1年にしたい。


一人でやってても音楽にならないから。
沢山の力を借りて、一つのものを作っていきたいと思います。


今年最後のワンマンもメンバー・スタッフ、風知空知の皆さん、会場いっぱいに来てくれた皆さんのおかげで、素敵なものになりました。

きっと来年に繋がるライブになるでしょう。


いよいよ次のライブは10周年イヤー第一弾リクエストワンマン!
是非皆さんのおこしをお待ちしています!

リクエストして終わりじゃないよ(笑)

3月ワンマンも決まったし、シュノーケルとの2マンもある。
どんどん時間は進むから僕らも前に進みます。

みんなで行きましょう。
来年もどうぞよろしく!!


IMG_5513.jpg

正装が似合うアカペラグループの皆さん(グループ名考え中)


書くのが遅くなってしまいましたが、
フジタユウスケは東名阪ツアーに行ってきました。
初めましての人達に出会うツアー。

初日は10/5東京。
お馴染みの吉祥寺プラネットKでの3マンイベント。

タキザワユキヒトさん、キミトサイン、そしてオープニングアクトとしてghostnoteの大平伸正さんが出演。

この日は全員が初めまして。
事前に連絡をとっていたものの、ぎこちない挨拶とともに始まるリハーサルはなんとも初めまして感満載(笑)
フジタユウスケとメガネメガネ(ベース:木下裕晴 ドラム:山田雅人)の編成では何度かのライブを経て空気感が出来上がりつつありとてもいい雰囲気。

リハーサルと本番で全然違う演奏になる山田雅人。
この日はリハからいい感じ。なので本番が心配になる(笑)


今回は初めてのバンド、お客さんに出会うことが目的の一つでもあるので皆が知っているようなカヴァーをと思い、以前一度カヴァーした小沢健二さんの「ラブリー」を演奏。

曲のサイズなどもアレンジしてますが、みんなで歌えるハッピーな感じはこの曲ならでは。
今まで色々カヴァーしてきていますが、僕自身もお気に入り。

トリを務めさせていただきましたが、最後はみんなでセッションしようということで。
誰でも歌えるような曲ってなんやろうなと思い、みんなで考えたのは忌野清志郎の「デイドリームビリーバー」。

これはキミトサインバンドに僕とタキザワユキヒトさんがギターと歌で賑やかに。

プラKのセッション

タキザワさんのヒョウ柄に興味津々。
キミトサイン、タキザワさん、そしてブッキングしてくれたプラネットK、ありがとうございました!


そして大阪はミナミホイール。
大阪最大級のライブサーキット。
ライブハウス20ヶ所以上でなんと3日間で400組以上の出演者の中にフジタユウスケ。

会場も初めての会場で、FootRock&BEERSというスポーツバーがライブハウスになっているような会場。
音もステージの上ではとてもいい感じでした。

大阪にも沢山演奏する場所がありますがこういったのも出会いの一つかなあと思います。
ライブは時間がきちっと決まっているため(普通です)余り喋りすぎず沢山曲を演奏しました。


ミナホ2016

大阪では久々にライブしましたが、同じ関西でも地元の京都とは全然ライブ会場の雰囲気が違うなあと思う。
ノリも違うし、「ヘイヘイヘイ!」のようなみんなで上がる曲は特に盛り上がる。

僕にとって、いつも曲が終わった後のみんなの歓声が一番楽しみな瞬間。
思い込めて演奏しきった時の次に来る歓声が僕らの会話であり、ライブ会場の音楽になるのだと思っています。

大阪は毎曲終わる時に歓声がデカイので気分が上がる!
この時も、みんなの声にテンション上がってました。


沢山素晴らしいミュージシャンの方々が出演する中、自分を選んでもらうこと。
知ってもらうこと。聴いてもらうこと。
それはすごいことやなと思います。
僕を選んでくれた皆さん、本当にありがとうございました!



そして3日目は名古屋は池下にあるUPSET。
アコースティックではsunset BLUEにUNCHAINの谷川さんやシュノーケル西村くんときてますが、
今回は久々にバンドでの名古屋。

名古屋はいつも盛り上がる!
とか縁があるとか言ってましたが、今回も色んな意味で記憶に残る名古屋になりました(笑)


このイベントはyoutuberと言われる「主にYouTube上で独自に制作した動画を継続して公開している人物や集団(ウィキペディアより)」との対バン。

youtubeには僕も日頃お世話になってますが、こういう世界があるってことを知ってちょっとカルチャーショック。
会場には小さいお子さんもいたり、学生さんがいたり、ピカチューがいたりなんだかとても独特。

僕もライブなどの動画色々アップしてますが、この日の選曲もyoutubeでも聴ける曲が沢山。
一曲目の「マチガイナイ」もリハの風景をアップしてたり、「サンライズ」「雨が降っても」などもMVがアップされてます。


そんな中でもライブ中に勢いで「盛り上がったらyoutubeにアップするかもよ。」とか言ってたら結果すごいみんな盛り上がってくれて。
「ヘイヘイヘイ!」を演奏してるのを撮ってくれたスタッフがなんとイベントが終了する頃にはアップしてくれました。
こんなにも早く動画が全世界に発信できることに改めて感動。




フジタユウスケとメガネメガネ編成としては初のライブ映像。
山田雅人はあんまり映ってませんが、ライブの雰囲気が伝わったら嬉しいです!


音楽性も様々。
見た目も様々。
活動も様々。


それでも何か共通点や化学反応が起こることもあって対バンの楽しみはそこにあるのかなと思ってます。

その結果こうやって動画をアップすることになったり、それを見てもらえる機会もできて、「出会いのツアー」として、いいものになったのかなと思います。

ただツアーは終わっても、もっともっとこれからも出会いが欲しい。
直接でなくても、動画観て僕の音楽を好きになてくれたら嬉しい。
それがきっかけでライブに足を運んでくれたら嬉しい。
そうやって広がっていくことが僕にとっての音楽をやる喜びです。



あっという間に終わった東名阪ツアー。
次回は11/13、東京でLOVE LOVE LOVEとの2マンが待ってます。
彼らとは色んなことをしてきましたが、このイベントでは久々にバンド同士での対バン!
いつものように内容も濃く、かつビシバシといきたいと思います。

そして関西でも11/26、地元京都の磔磔との共同企画。
年内最後のバンドライブになります。
PUFFYツアーでもご一緒しているドラマー山口美代子さんが参加するバンド、
「Bim Bam Boom」が参加してくれます。
僕も何度もライブを観に行くくらい好きなバンドで、美代さんのドラムも堪能できます。
さらに関西で話題のアドベンチャーロックバンド「私の思い出」もすんごい楽しみ!

そして2016年の最後を飾るのはフジタユウスケワンマン。
今までとは違ったアコースティックで迎える年末ワンマン。
「声」をテーマに、普段なかなかやりたくてもできないような、聴くことができないようなコーラス、アカペラに挑戦したいと思います。
僕の「周りのコーラスといえば」な「愉快」な仲間がこのクリスマスパーティーに集まってくれることになってます。
ワンマンであり、クリスマスを直前に控えたイベント。
みんなで素敵なパーティーになればいいなと思っています!


2016年の残りのライブはもう3本。
フジタユウスケだからできる音楽。
そしてイベントを共にしてくれる仲間たちの素晴らしい音楽であふれたイベントにします。
よろしゅうおたのもうします!


〜フジタユウスケ ライブ情報〜

●11/13(日)新宿・marble
LOVE LOVE LOVE presents ねむれない”京”Tonight vol.21

●11/26(土)京都 磔磔
フジタユウスケ&磔磔共同企画 「そうだライブ、いこう。vol.22 ~京都磔磔へおこしやす~」

〜年末アコースティックワンマン!〜
●12/17(土)下北沢・風知空知
フジタユウスケ アコースティックワンマン「コーラス多数入ル クリスマス感上ル」


詳しくはオフィシャルHPで!




長くなりましたが、最後に東名阪ツアーのセットリストを。

10/5吉祥寺プラネットK、10/9名古屋UPSETセットリスト

1,マチガイナイ
2,ユリリガドミー
3,サンライズ
4,ワンモアサイダー
5,ラブリー(カヴァー)
6,星に願いを
7,欲望
8,ヘイヘイヘイ!
9,雨が降っても

10/8大阪ミナミホイール セット

1,マチガイナイ
2,ユリリガドミー
3,ラブリー(カヴァー)
4,星に願いを
5,欲望
6,ヘイヘイヘイ!
7,雨が降っても

自分探しの旅から帰ってきました。
青江君の自分探し。

前の投稿でも書きましたが、彼とは長い付き合いで、そんなことから彼の自分を振り返り、探す旅に同行することになりました。

初日は京都公演。
僕は「案内人」として出演。

フジタユウスケとメガネメガネという
ベース:木下裕晴さん
ドラム:山田雅人君(シュノーケル)

の編成で初めて京都 拾得へ。

IMG_4639.jpg

初拾得にテンションが上がる山田雅人。

青江君はというと緊張気味。歌詞は飛ばすわ、すべるわで早速迷走するかと思いきや、次第にペースを掴みいつもの青江ワールドへ(笑)
僕も参加して「ハーバーライトウーマン」などを一緒に演奏。

フジタユウスケとしてのライブは音楽の神様にまたもや抱きかかえられたように盛り上がり、初メガネメガネもみんなメガネを外すくらいに熱いライブになりました。
実際野外の夏フェスくらい熱かった!自分で言っちゃうけどいいライブでした(笑)

アンコールは再び青江バンドと一緒に茶番を(笑)
初日らしい幕開け。

11/13に東京で2マンするLOVE LOVE LOVEのギターきょんぴーとドラムのさんちゃんも見に来てくれていたので打ち上げも一緒になって乾杯!


IMG_4648.jpg



次の日は青江チームと一緒に車で高松に移動。
青江チームのみんなとも車中で話をしたり、曲の練習をしたり、ワイワイとツアーらしく移動。
ここでワイワイがライブで発揮されていくこととなります。


高松といえばうどん、というよりラフハウス。

久々にラフハウスにやってきました。
フジタユウスケとしては「Tackle Box Music」を去年12月に出してからは初の高松。
早く届けたかったのです。

ラフハウスの主、今城さんは相変わらず元気!
音楽が大好きでミュージシャンにとって安心できる存在。
青江君と今城さんを繋げたということで僕は「仲人」としてきたわけです。
お腹も相変わらずご立派!

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高松、岡山の2公演は弾き語り。
オープニングアクトに地元のソングライター、かんのめぐみさんがしっとりと歌ってくれたので僕もしっとり始めようと思ったのですが、マスターの今城さんがストーンズをBGMに流し始めたので(わざと)その場でスタートの曲を変更して「通勤電車男」からスタート。

相変わらず爆音の弾き語りとマスターの「わかってる」リバーブやディレイ処理など、音響としても力を添えてくれるのですごく充実した内容。
最後は青江君バンドのみんなと一緒に「グッデイサンシャイン」などを一緒に。

青江バンドは京都よりもさらにバンドのまとまりも出てきて安定した演奏。
自分は見つかっているのだろうか?と周りの心配をよそに彼は自由に歌い上げておりました(笑)

ラフハウスも音楽の神様が力をくれる場所。
今回も素晴らしいライブになりました。
CDも沢山買っていただき、これて良かった!ありがとうございました。


その日はそのまま青江君の地元、岡山へ移動することに。
僕は青江君の実家に泊めてもらうことになりました(笑)

そこで青江君や近藤君といろんな話をして、学生の時のバンドやってる友達のように実家でギター弾いて歌ったりしてたら、バンドというものや音楽を始めた頃の自分を思い出した。

あれは勝手にすごくいい体験をさせてもらえたなと思ってます。
泊めていただいた青江家の皆様、ありがとうございました!(笑)


岡山といえばやっぱりモグラ。
もう何度目でしょうか。
マスターのサンジさんやサンジさんの奥さんに「ユウスケはもう帰ってきたって感じやな!」と言われて嬉しかった。
青江君とも来ているし、今回初めてバンドセットを持ち込んでのイベント。
弾き語りをやりつつ、「東京の友人」として青江バンドのみんなとも一緒に演奏しました。

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青江君、近藤君と一緒に3人でビートルズの「TELL ME WHY」をやったり、僕の大好きな王様がよく出演しているモグラということもあり、夏らしいビーチボーイズの「Surfin' USA」、ではなく王様直訳バージョン「波乗り米国」をカヴァー(笑)
いろいろグズグズな演奏もありましたが、青江君の地元岡山公演はとても素敵な空気で終了。


打ち上げでは青江君や青江君の同級生やマスターサンジさんと音楽の話、東京に出てずっと音楽を続けていること、沢山話してこれまた素敵な夜になりました。

やっぱり僕は音楽が好きな人が大好きだ。

盛り上がったのでサンジさんと記念撮影。

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そして最終日の東京は吉祥寺。
僕と青江君の出会いの場所でもあるプラネットK。
再びフジタユウスケとメガネメガネ編成による自分探しツアーのファイナルを迎えます。


メガネメガネも数を重ねるごとに空気ができてきてとてもいい感じ。
今回ツアー用に用意した夏らしいカヴァー、TUBEの「シーズンインザサン」も僕たち流のアレンジで仕上がったと思います。
出落ち感はありましたが(笑)

なんだかとても客席の雰囲気が素敵で、こっちも楽しくなってついつい時間オーバー。
ワンマンのようなボリュームでえらく押してしまって申し訳ありませんでした(笑)


今回のツアーの選曲を振り返ってみて、気づけば自分の曲には自分探しをしているような歌が沢山あった。
歌いたい曲がそういう曲だったりした。

改めてバンド編成でのセットリストはこちら。
(弾き語りはその場で考えて歌っているので覚えてません 笑)

8/26 京都拾得セット

1,カワイイベイビー
2,サンライズ
3,釣りに行こう
4,マイウェイのハイウェイ
5,シーズン・イン・ザ・サン(カヴァー)
6,ヘイヘイヘイ!
7,ユリリガドミー
8,欲望
9,空に焦がれて(弾き語り)

9/2 吉祥寺プラネットKセット

1,カワイイベイビー
2,サンライズ
3,ワンモアサイダー
4,釣りに行こう
5,マイウェイのハイウェイ
6,シーズン・イン・ザ・サン(カヴァー)
7,マチガイナイ
8,星に願いを
9,ユリリガドミー
10, 欲望
11, ヘイヘイヘイ!
12, 空に焦がれて(弾き語り)

MCでも言いましたが青江君に限らずミュージシャンにとってはツアーは毎回自分探しの旅のようなもので。
そこで起こったこと。出会えた人。
話したこと。見た景色のこと。
それを音楽を通して伝えたり自分の音楽として形になっていく事がツアーなんだと思った。


その結果、最後最後で「星空のディスタンス」になってしまったわけですが(笑)


青江君はこの旅を通して、自分がどれくらい見つかったのかわかりませんが、自身のバンド「ユースムースアヴェニュー」を再結成するという形に辿り着きました。
これからもきっと長い自分探しの旅が始まることと思います。

そんな長い自分探しの旅の中でミュージシャンとして共に歩ける仲間に出会えたことは最高に嬉しいことなんじゃないかと思う。
そしてそんな僕らを見届けてくれる皆の存在が本当に力になるんだなと。

感謝の気持ちでいっぱいです。


改めてこのツアーに参加してくれた皆さんにお礼が言いたい。
ありがとうございました!



この先も僕らの旅は続きます。


青江君は共にツアーした近藤君と「ユースムースアヴェニュー」として。
僕は来年ソロ活動10周年に向けて。

沢山楽しいこと、難しいこと、みんなが一つになれるようなこと、やっていけたらと思っています。


そんな中ライブで発表した年末アコースティックワンマン。
6月にも賑やかにやったパーティーをさらに進化させて年末、クリスマスをみんなで賑やかに過ごしたいと思います。

まずは詳細!


●2016.12.17(土)
フジタユウスケ アコースティックワンマン「コーラス多数入ル クリスマス感上ル」
形式:アコースティック形式(フジタユウスケとゆかいな仲間たち)
場所:下北沢・風知空知
出演:フジタユウスケとゆかいな仲間たち
時間:OP17:30 / ST18:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各1ドリンク別)
予約:9月3日(土) 13時~受付開始
・電話予約:風知空知 03-5433-2191
・メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
(ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号を明記の上、お申し込みください)
<ご注意>
当日は先着順整列入場・自由席でございます。
開場15分前より建物左手のらせん階段にご整列可能です。
開場時間を過ぎましたら、建物右手奥のエレベーターよりご入場ください。
満席の場合は立見になりますので、ご了承くださいませ。



今年は自分の中で、一本一本のライブをより大事に、弾き語りやバンド、
それぞれの方向を向きながら噛み締めてやってきました。

そんな中で一つ自分が見つけたやりたいことの一つにコーラスの追求というものがあります。

去年の釣りツアーでも、「Surfer Girl」をカヴァーしたり、今回のツアーでも近藤君と共にコーラスワークを大事にしてきましたが、自分の音楽にはコーラスはとても根深いものなんやなと実感しています。
そうやってコーラスを研究したりみんなで合わせたりしている中で、もっとただハモる、ではないコーラスを、コーラスがうまい人たちと、そういう音楽が好きな人たちと一緒にやってみたいなと思うようになりました。

自分探しツアーでも沢山披露してきましたが、6月同様、年末も青江君、近藤君がコーラスのスペシャリストとして(笑)参加してくれることになりました!
みんなで今回の年末ワンマンではアカペラにも挑戦したいと思っています。

特にバンドスタイルで音楽をやる人にとってアカペラってなかなか縁がなかったり、ハードルの高いものだったりしますが、だからこそ、そこに果敢にも挑戦してなかなか観れないようなものを、今回のフジタユウスケのワンマンで皆さんにお届けしたいなと思います。

それにクリスマスの曲はまたコーラス、アカペラがよく合うんです。
なのでクリスマスソングなんかもやれたらいいなあと。

みんなで一緒に素敵なクリスマスパーティーになればいいなと思っています。

予約の受付も始まっております。
是非是非!沢山の方のご来場お待ちしております!!



長くなりましたが、6月ワンマンから青江君、近藤君の2人と共演して、ツアーに繋がり、そこで見つけたやりたい事に年末挑戦する。
こうやってツアーやライブ、音楽がみんなと共にがいつまでも繋がっていけたら最高じゃないかと思っています。
フジタユウスケの活動はそういうものであったらいいなと思う。

だからこそ皆さんには見逃さないよう、見落とさないようついてきてほしい。
これからもどうぞ、宜しくお願いします!!



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最後にフジタユウスケとユースムースアヴェニュー!
(前回の投稿の写真と比較すると年取ったなあ 笑)