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関西ツアー振り返り。~京都編~

少し日にちが経ちましたが、先日の関西ツアー。
怒涛の4daysに参加してくれた方、ありがとうございました!!



最初は見放題2011に参加するための関西遠征でしたが、色々やりたいことが沢山あって、あれよあれよとゆう間に4日連続でのライブをすることになりました。


まずは初日、京都入りした7/7。
七夕に京都VOXHALLでの弾き語りのイベントに出演しました。


まだ梅雨明けしていなかったので、雨がぱらぱら降る中、京都へ到着。

リハーサルを済ませ、偶然京都の磔磔でライブをしていた、ビートモーターズのみんなに会いに行き、久々に色々話したり。
少しの時間ですが、一人京都の町を歩いたり。


そんな初日のセットリストは

1.雨男
2.マカロニ(Perfume カヴァー)
3.べっぴんさん
4.雨が降っても

でした。
翌々日の見放題に参加するアーティストさんなども含めて沢山出演していたので、短い時間になってしまいましたが、他に日にはやらない曲をやろうとゆうことに。

雨降ってたので1曲目を雨男に変更したり、好評いただいていたカヴァーをやったり、京都に関する新曲をやったり。


翌日のワンマンに向けてもいい流れをつかめたような日でした。



そして翌日。



この日は京都での初の弾き語りワンマン。

京都の町屋造りをかいそうして作られた「四十八茶百鼠」とゆうお店(ワインバー)での特別イベント。
普段はライブをしない場所でのはじめてのライブ。

座席もPAシステムも、自前で用意してコンセプトあり、お土産ありの濃いイベントになりました。


楽器が自前なので、リハの時に、PAシステム(とはいってもただのオーディオシステム)をチューニングし、マイクをあれこれ試したり。
ギターは借り物も入れて計3本。

先日買った、Gibson J-45
や1980年製、Martin D-28
アーチトップのGibson L-4


hyakunezu guitar

(画像お借りしました)


沢山曲をやるので色んなバリエーションでお届けしたいなと。
まあ、色々弾きたかっただけですけど(笑)


セットリストは

1.White room(百鼠Ver)
2.空は晴れ 君は雨模様
3.雨のせい

4.カントリーシジョー(RIDE on BABY)
5.故郷
6.鴨川

7.花火(plane カヴァー)
8.天気予報(シュノーケル カヴァー)
9.欲望(阿部義晴 カヴァー)
10.バンザーイ!(PUFFYカヴァー)
11.席替え(RIDE on BABY)

12.グッデイ・サンシャイン
13.通勤電車男

14.Take it easy
15.雨が降っても

~アンコール~

16.You've Got A Friend



ソロになって初めて作った曲、「White room」を歌詞を変えてスタート。
久々な曲達をワンマンらしく一通り演奏。


今までに歌い続けてきた京都の曲を作られた時間の順番で演奏する。
歌詞に気持ちの変化が出ていて歌ってても面白い。

「鴨川」では、耳を澄ませば聞こえてくる手拍子を感じながら、演奏(笑)


カヴァーコーナーは今までよりもタップリ。
8/28に京都で一緒にライブが決まっているplaneのキクチユウスケ君との事もあり、planeの名曲「花火」を。

僕の音楽人生での大きなきっかけになったのはシュノーケル。
大好きなシュノーケルの曲の中で悩んでやはり「天気予報」を選びました。

大好きなバンド、ユニコーン。
その中でも阿部義晴さんの曲は僕のツボ。どの曲も好きですが、歌詞も素晴らしい「欲望」を、好評だったので再演。

そして、京都にいた頃から、今に至るまで、自分の中でとても大きな存在になっている、PUFFY。
沢山リクエストをいただいたので僕が去年提供させていただいた「バンザーイ!」をカヴァー。

最後はセルフカヴァーに近いですが、RIDE on BABYのときに初めて自分名義で書いた曲。「席替え」をカヴァー。
これは歌詞を書いたことがない僕に沢山の方々の協力の末できた曲で、今の自分では考えられない世界観ですな(笑)


カヴァーコーナーの後は木下裕晴コーナー(笑)

RIDE on BABYから始まり、僕がソロを始めてからずっとベースを弾いてくれている、木下裕晴さん。
PUFFYでもずっと一緒なので一年でもかなり一緒にいることが多い、僕の人生の中でもっとも尊敬、影響されているミュージシャンでもあります。

そんな木下さんをリスペクトしているのかしていないのか、分からない登場で大いに会場は盛り上がりまして。。

木下さんの大事なベースが空を飛んだり、韓流スター(?)の写真を貼ったり、演奏する場所が武道館よりも遠かったりと、メチャクチャ(笑)

木下さんと一緒に、「グッデイサンシャイン」「通勤電車男」を2曲。


最後は自分一人で締めます。
新曲である、「Take it easy」。この曲はまだ音源化されてませんが、歌うごとに思い入れのある曲になってます。
そして最後は自分の中で急遽曲順を変え、「雨が降っても」を。

本当は「You've Got A Friend」を歌うつもりやったんですが、なんでやろう?
直感的に変えました。ライブの中における不思議な感覚。


そして終了予定時間を5分前にしてアンコール。

ちょっと急ぎつつ、アンコールは「You've Got A Friend」を。


You've Got A Friendって曲は、ジェイムス・テイラーの曲にあるニュアンスの意味。
君には友達がいるんやでーって感じ。

元々、京都にいる友達のことを考えて作ったよくなので、京都で歌うと力が入ってしまいます。

でもようやく、この歌をしっかり歌えるようになってきたなと思う。
技術的なことではなく。気持ち的なもので。

この「友達」が、単なる自分の「友人」ではなく、世界中にいる「仲間」になればこの歌はもっといい曲になるんじゃないかなと思った。



長くなりましたが、こんな感じでやりたい放題大満足のイベントは無事終了。

もっと書きたいこともありますが、素晴らしい文章力でタカタク氏がスタッフブログに詳しく書いてあるので、空飛ぶベースのことや韓流スターの正体など、知りたい人は


フジタユウスケ スタッフブログ


へどうぞ。



とても小さい会場で、なるべくゆったり見てもらえるように工夫はしましたが、まだまだ沢山改良点はあるでしょう。
また次回、開催したいなと思いますので、その時はみなさんどうぞよろしくお願いします!!



前日のイベントは有り放題。

じゃあこのワンマンはやり放題。


うん、そうゆうことにしておこう。


大阪編へ続く。
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