なんだか色々バタバタしている中、急遽おもろいイベントが決定しましたよ。


ある日(2,3日前)ビートモこと、ビートモーターズのボーカルの秋葉くんからメールが来て、
「ワンマンまでライブがないからやりたいのよお」とボソッとゆわはってね。

前々から一緒にやろうとかは会うたびに言ってたから、じゃあ一緒にやるってな感じで。


これをやることにしました。




緊急弾き語りツーマン『秋葉君がワンマン前に歌いこみたくなったので急ですがユウスケとやります。』
2012年5月8日(火) 下北沢・風知空知

出演:秋葉正志(ザ・ビートモーターズ) / フジタユウスケ
時間:OPEN 19:00 / START 20:00
価格:前売当日券共に2,000円(1ドリンク別)
info:下北沢・風知空知 03-5433-2191(17時~26時)
http://fu-chi-ku-chi.jp/
予約方法:4/27(金)17時から風知空知店舗へのお電話にて予定枚数終了まで受付。
おかげさまで即日SoldOut!立ち見席を追加で受け付けます!


※各アーティストオフィシャルでは受け付けておりません。




相変わらず人のせいにしたイベントタイトルにしてみました(笑)



急遽過ぎて、2週間位しかありません。
ごめんね。

でもおもろいことになるのは確実ですよ。


グダグダな部分もあるかもしれんけど(まあいつものこと)楽しくやりたいなと。
ビートモワンマンに向けても盛り上げていかなね。


これからうまくいって沢山の人に見てもらえたら、調子に乗って今後もライブとか組めたらなあと思ったりもしてますよ。

やから急遽やからどうこうゆわないように(笑)


んなわけでよろしくお願いしますよ。
5/8待ってます!!!


ところで急遽過ぎて他のメンバーは知ってるんやろうか(笑)


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さて、4月も早いもんでもうすぐ終り。
年々時間がすぎるのが早く感じるな。

内容が濃いから何やろうなとも思いながら、年齢を重ねるごとに短く感じると言われているので、そろそろ若くなくなっているのかなとも思いつつ。


でも最近若く見られることが増えたんですよ、これでも。
20の時に「30位かと思ったー」ってライブ中に女子高生に言われたことは今でも覚えてます(笑)



とまああんまり関係のない話をしてますが、残りの4月も濃い内容が沢山。
いろんな人と沢山の場所、音楽をやります。


24日はPUFFYのライブ。
今年初めて。気合入れてます。


29日はアンダーグラフとの2マンイベント。
これはソロとして出演しつつも、アンダーグラフとのコラボレーションがメインのなんとも贅沢なイベント。
今までで一番ちゃんと打ち合わせしてちゃんと曲決めてやるような気がします(笑)

お互いの曲を演奏したり、カヴァーなんかも一緒にやってしまうかもよ。

これは必見。


そして30日は新潟でJulie Rogersのサポートでギターを弾く。
新潟今年2回目。
これも楽しみ。



フジタユウスケのライブとしては29日のみですが、この一日が濃いので今は準備を念入りにしています。
本日(23日)の21時からUstでも番組に出演させていただきながら、盛り上げていきたいと思っています。

http://www.ustream.tv/channel/undergraph-channel

こちらでどうじょ。


チケットなどもまだ販売してますよ。
とてもキレイな会場でゆったり見てもらうことができますので、是非に。


12色の素晴らしき歌声たちと~Green~
2012年4月29日(日)原宿・Music Restaurant La Donna
出演 アンダーグラフ / フジタユウスケ
時間 OPEN 18:00 / START 19:30
価格 前売 3,500円(税込)全席自由席(入場整理番号付き)
未就学児童の入場は出来ません。
チケット購入枚数制限:お1人様2枚まで
info 主催・企画制作 ユーズミュージック
協力 RHYTHM WORKS
ユーズミュージック
TEL 03-6823-9300
http://www.usmusic.co.jp/

チケット一般発売日 4月7日(土)10:00~
プレイガイド e+ http://eplus.jp



沢山の人と音楽することが今の自分にはとてもいい影響を与えてます。
コラボすることも大切に。

僕の音楽がどんな風に解釈され、沢山のミュージシャンによってどう変わるのか。
僕の音楽が色んな人の音楽をどう変えるのか。



楽しみなんです。
一緒に体験して行きましょう。



よろです。

タイトルにあるように、今回のツアー、ガラパゴスツアーは下北沢GARDENで終了しました!


MCで突然ベースの木下さんにツアータイトルの話をされたので無理やりつけた名前。

もともとはバンドメンバー全員がガラケー、つまりガラパゴス携帯というところから名付けられたバンドの名前。

そう、私たちは


フジタユウスケとガラパゴス


なのでした。



そんなしょーもないことをいいながらバンドはもちろん、弾き語りなど約10本ほどやってきたツアーも終了。
初めての四国や久々の広島にもいけた非常に意味のあるツアーでした。

締めくくりとして東京から始まったツアーは東京で締めようとゆうことで。


そんな最終日のセットはこちら。


1,雨が振っても
2,マチガイナイ
3,栄光のマウンテン
4,雨男
5,グッドモーニング(手島師匠乱入バージョン)
6,通勤電車男
7,Take it easy
アンコール
8,マイウェイのハイウェイ



とても面白い事になりました。

今回もリハーサルができなかったため、サウンドチェックからスタート。
もはや恒例ですな。

毎回違うセッションになるのでこれはこれで面白いと思うなあ。

それからは西日本ツアーの最終日(高知)のセットに近いセットですが、喋り過ぎを想定し一曲減らしました(笑)

しかし、本番直前に駆けつけてくれたテッシーさんが「グッドモーニングやる!」と言い出しそのまま登場。
結局長くなったような気がしてます。

でもテッシーさんとは初めてでバンドでグッドモーニングをやったんで意外となかなか見れないもんやったんではないかと。


アンコールもいただきこのツアーの終盤からは毎回ラストを飾った「マイウェイのハイウェイ」で締め。
ツアーの歌で、歌っていく間に最後を飾れる曲に成長しました。


このツアーで曲も沢山成長して、「栄光のマウンテン」はアウトロがなんも決めずにやるフリーのスタイルになり、「マチガイナイ」や「通勤電車男」では毎回違うコーラスが登場したり、「雨男」のテンポがグングン落ちていったり(笑)


非常に音楽的であり、パフォーマンスとしても大きな変化があったんではないかと思う。



やっぱり音楽をやっている以上はステージに上がっている僕達は音楽的でなければいけないなと思う。
音楽に説得力がなければミュージシャンである意味が無いしね。


もちろん他の要素も大切なのはわかってるけどね。

でも最近の音楽は生身の人が鳴らす、人間的な、生々しい音がどんどん無機質になってきていて、他の要素にすぐ気がいってしまっている人が多いような気がする。

すごく勝手に危機感を覚えてる。


ライブハウスの音もCDの音も。
平気で加工して機械で直してごまかせる時代。
それを当たり前だと思ったり頼ってるミュージシャンも多い。


そこには敢えて立ち向かいたいなあと思う。

音楽ってのはどこまでも深く、そして単純なものなんですよ、きっと。
ミュージシャンが忘れちゃいかんところ。

やっぱね。カッコイイ音楽があって初めてダラダラ喋れるんやなあと思ってるんで(笑)


胸張っていられる音楽をこれからもドンドン伝えていきたいと思いますよってにこれからもよろしくお願いします。



ツアー終了と言っても来月もバンドもありますし、弾き語りもあります。
先日発表した弾き語りワンマンに関しては、チケットも即日完売!

ほんまおおきに毎度ありです。



今年はライブを休まないようにしたいなと思ってますので、できるだけみんなに見てほしいなと。


まだまだやるでー。
ちゃんとついてこいよー。




そんなわけで。

次回は弾き語り!!
アンダーグラフとの2マンです。

沢山一緒に演る予定ですのでここでしか見れないものが沢山あると思いますよ。


よろしゅうに。


12色の素晴らしき歌声たちと~Green~
2012年4月29日(日)原宿・Music Restaurant La Donna

出演:アンダーグラフ / フジタユウスケ
時間:OPEN 18:00 / START 19:30
価格:前売 3,500円(税込)全席自由席(入場整理番号付き)
未就学児童の入場は出来ません。
チケット購入枚数制限:お1人様2枚まで
info 主催・企画制作 ユーズミュージック
協力 RHYTHM WORKS
ユーズミュージック
TEL 03-6823-9300
http://www.usmusic.co.jp/


大阪、心斎橋JANUSでの弾き語り終了しまして、帰りの新幹線。
ライブの音源を聴きながら書いてます。


初めてのJANUSでしたが噂通り素敵なトコロでしたなー。
弾き語りをするにもいい意味でぜいたくな空間で素晴らしく、お客さんはゆったり音楽を楽しめるんやろうなあと思いました。


ライブハウスって場所はどうしてもせまかったり埃っぽかったり、ってイメージが先行しがちですが、これからはそこを何とかしないといけないなと思うのです。

どうしても出演者や運営側の感覚が強くて、機材はいいけど会場は汚かったり、音はいいけどドリンクがフツーやったり。

見る側の、お客さんの気持ちは後回しに見える場所が多いのです。


飲み物一つにしても、美味しかったら見る人はテンション上がるし、ちょっとした内装やグラスやコースターがカワイかったりするだけで、居心地もいいと思う。
それはライブを楽しむ上ですごく大事やなと思う。

やってる方だけが気分良くてもしゃーないわけですからね。


特に弾き語りをする上では居心地や環境は大切にしたいと思ってるわけです。


そうゆう意味でもあの建物は綺麗で、食べ物や飲み物も、色んな部分でお客さんが安心して入れて楽しめる空間があったように思います。
バンドでもやってみたいなーと思ったのでした。


長くなりましたがそんな素敵なJANUSでのセットリストはこちら。


1,You've got a friend
2,べっぴんさんがゆく
3,Take it easy
4,釣りへ行こう
5,Mr.Lonely(玉置浩二 カヴァー)
6,雨が降っても
7,グッドモーニング



でした。
ちゃんとセットリストを考えた弾き語りは久々(笑)

だからここにかけるんですね(笑)


基本的にはアルバム、グッドモーニングからの選曲にしました。

カヴァーは玉置浩二さんのMr.Lonelyを。
自分がCDを買うようになって最初の頃、奮発して買った曲でもあります。


全編を通して、直前になんばグランド花月へ行ってたせいで、NGK仕様でのライブでした。(笑)



これからもボチボチ関西には行くことが決まってます。
今回久しぶりにご一緒させてもらった、岩瀬敬吾さんとも6/1に京都で決まってます。

今回の出会いがまた次につながればと思うとりますのでよろしくちゃんです。

ありがとうございました!


さて、新幹線が東京に着いたら、すぐに東京でライブです。
やるでー。

発表になりましたが、ワンマンライブが決定しました。
弾き語りでこじんまりとなんですが。

弾き語りでワンマンをやったのは京都以来。
東京ではやった事なかったんですね。


ここ最近はライブが落ち着いて(やってるけど)色々とこれからの事や今までの事を考えるタイミングにきてて。
結局のトコロ、歌はいつも歌ってたいなと。
バンドでまとまったツアーをやって次は何がしたいかを考えた時に、東京でじっくり弾き語りしたいなあと思ったわけです。


前も書きましたが、ここ最近は歌う事の意味が自分の中でもはっきりしてきて、もっと歌いたいと思うようになってきて。
弾き語りはバンドよりも歌をダイレクトに届ける事ができて、歌の力が必要とされる分スリリングでもありますが、1人のフジタユウスケとしてはリアルな音楽なんかなと思う。



タップリやりますので是非遊びにきてください。


会場の下北沢leteは小さいですが素敵な場所で、密度の濃い空間になりそうです。(色んな意味で 笑)




弾き語りワンマンライブ『下北沢lete入ル フジタユウスケ上ル』
2012年5月17日(木)下北沢lete
出演:フジタユウスケ
時間:OPEN 19:00 / START 20:00
価格:前売2,500円 当日2,800円(1ドリンク別)
info:下北沢lete
http://www.l-ete.jp/

このチケットは4/17の下北沢ガーデンでのフジタユウスケライブ会場で終演後に先行チケットを販売します。
(4/16JANUSでは販売しません)
席数が少ない会場ですので、お一人様2枚までとさせていただきます。
オンラインでも予約受付についてはこの日の先行販売後、改めてご案内します。
入場は手売りチケット購入分が優先となり、その後オンライン予約の順番になりますので、4/17御来場のお客様で本チケットをお求めの方はこの折にご購入ください。
このチケットは会場であるleteでは受付をいたしませんのでご了承ください。



そんなわけです。
チケット手作り。

いつもプレミアムなライブにしたいね。
なんかおもろい事せなな。

内容はこれから考えます。(笑)



よろしゅうに。

なんかこの間ブログを書いてから、文章で思いを残すことが大事やなあと感じた。
のもあってブログを書こうとゆう意欲が少しだけわいてきた(笑)



西日本ツアーが終わってからは、ロンドン出身の「Pixie Lott」のサポートで大阪に行ったりしていましたが、少し落ち着いた日々を過ごしてました。

まあ、この少しバタバタとした忙しさから離れた分、それはそれでまた色々な気持ちの変化があるのですが。




忙しくしている間は、その日、例えばライブをやることであったり曲を覚えてリハーサルをしたりを必死でやっているわけでして、敢えて余計なことは考えずに過ごすわけです。

この時間はものすごく大事で、気がつけば色んなことを体感してインプットしていって、同時にアウトプットするライブがあったりと、ミュージシャンとして代謝のいい生活をしているんです。


それが終わるとまた自分の中に「種」みたいなものを探したり、それを得ようとする期間が始まる。
これからの自分を考えたり、今の自分をみてみたり。よせばいいのに余計に過去を振り返ることもあります(笑)

嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったり。
それがまた音楽をやる意味になってるって思う。




色んなことを考えます。
一応悩みます。
いくら考えてもあんまり解決はしません(笑)


んで毎日音楽に頼って支えられて歌ってます。



そうなってくるとやっぱ曲も作りたくなってきて。
最近は少しずつ鼻歌歌ったり、言葉を並べてみたり。

また曲作り期間の風呂も飯も忘れてしまうあのサイクルもへったくれもない乱れた生活が始まりそうです(笑)


まだエンジンがかかるにはちょっと時間はかかりそうですけど、ボチボチ作っていきますので楽しみにしててくださいな。




そんな中でもライブはやりますよ。
大阪で弾き語り。
東京で西日本ツアーを経て、締めくくりとも言うべきバンドでのライブ。


一緒に過ごせる時間は一度きり。
悔いのないようにしよう。




ってことでまだまだ予約受け付けてるよー。(笑)

近々のライブを。


~ライブ情報~


「とある月曜日。~ meet-ing ~」
2012年4月16日(月) 心斎橋JANUS
出演:フジタユウスケ / 岩瀬敬吾 / 間瀬聡(カルマセーキ)/ 北川けんいち
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
価格:前売 2,300円 当日 2,800円(drink代別)
info:http://www.arm-live.com/janus/
チケット:このチケットはフジタユウスケライブ会場で先行チケットを販売します。このチケットは店頭同様の扱いとなります。また当日の入場順は1.店頭並びにライブ会場での先行チケット、2.各プレイガイドの整理番号順並列入場、3.当日券の順番となります。
購入方法:
JANUS店頭(フジタユウスケライブ会場でのチケット先行もこの扱いとなります)
ぴあ(P:163-779)
ローソン(L:54409)
イープラス
JANUSでの弾き語りイベントにお誘い頂きました。岩瀬敬吾さんとご一緒するのは6年ぶり、3回目。ここでもまた色々挑戦してみようと思います。
本チケットはフジタユウスケのライブ会場で2/24以降、可能な限り全てのライブで先行チケットを販売します。このチケットは店頭購入と同様、当日プレイガイドに先行してご入場いただけますので是非こちらからお求め下さい。


「Beat Happening! at GARDEN!」
2012年4月17日(火) 下北沢GARDEN
http://www.gar-den.in/
出演:フジタユウスケ / BAND A / UNDER THE COUNTER他
時間:OPEN18:20 / START19:00
価格:前売2,300円 / 当日2,800円(1ドリンク別)
備考:本イベントはBeat Happening!学割対象ではありません。
入場:Beat Happening!手売り(3/4ユウスケ会場売りも含む)→GARDEN手売り→GARDENオンライン→e+→各バンドHP予約の順となります。
お申し込みフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/27723d2d27201



生モノです。
お早めに。

遅くなりましたが、3月の西日本ツアーが終了。

一週間ほど経ってまた色々な気持ちが湧いてきています。



今回のツアーは沢山の人に支えられて、沢山のはじめましてがあり、初めて行く土地があり、本当に刺激がいっぱいでした。

遠くから駆けつけてくれるスタッフ、そしてお客さんも沢山いてくれた。
みんながいたからみんなで笑って旅ができたんやなあって今、思います。


まずはお礼を言わなね。
ありがとうございました!




ここ最近自分にとっての音楽感が変わったなあって思うところがある。

それは歌を歌うって事。

ギタリストから自分の音楽人生は始まって、今でもギタリストとして自覚を持ちつつ歌を歌っている事には変わりがない。



でも歌を歌う事で自分が感じることや得るものが増えてきたように思う。

僕は自分をヴォーカリストやとゆうつもりは全くなくて、自分を表現するためにはギターがないとダメやと思ってる。
そんな中バンド編成で回るツアーにはとても自分としても意義があった。

今年に入って沢山弾き語りをして歌と向き合うことが多くなって、バンド一番!やった今までの自分とは違う感覚を覚えた。

その後のバンドツアーは歌とギターがせめぎ合ってて自分の中ですごいスリリングやった。
どう弾いてどう歌うかをこんなに考えたのは初めてやったかもなあ。


今月、4月は3月のツアーの成果を出すべく、弾き語りもバンドも気合いれて臨みます。
さらにサポートでギタリストとして沢山の現場で参加させていただくことになって、すこし歌と距離を取ることもありますが、それを経てまたどんな気持ちになっているかが楽しみです。


でもきっとまた早くツアーに出たい!歌いたいって!って思うんやろうなあ。



まだまだ旅は続くよ。
みんなと一緒に。
今後とも、どうぞよろしゅうに。