さてさて、アルバムの発売を翌月に控え色々と変化が起こっております。


まずは見ての通りこのブログ。
デザインが変わっております。

新しいアルバム「Good Luck」仕様。
今までにもブログデザインは「Goodday sunshine」「グッドモーニング」バージョンと変化して来ました。

今回もまだ見慣れない部分がありますが、
新しいフジタユウスケの一部として楽しんでいただければ嬉しいです。


そしてブログと同じようにオフィシャルサイトも変化してきましたが、
今回も例外なくリニューアルオープンしました!

これに伴い、URLが若干変わったので、ブックマークをよろしゅうお願いします。



新しいオフィシャルサイトは

http://www.nineup.co.jp/yusuke/

でございます。


そしてそして、新しいアルバム発売に向けてこれまで、特設サイトの公開や、
収録曲「LET IT GO」の動画の公開など、色々やってきましたが、
さらにさらに全曲解説を特設サイトの方にアップしました。

いつもはブログで僕が書いたりしていましたが、
今回はなんと、アルバムのコメントも頂いた、
くるりの佐藤征史さんが全曲解説を書いてくれました!


前回はPUFFY姉さんにコメントもらい、今回はどうしようかと思っていたのですが、
京都のミュージシャンの先輩である、くるりの佐藤さんが去年末のワンマンに遊びに来てくれはったこともあり、アルバムが出来たその日、いち早く聴いてもらいたいと思い、音源を送りまして。


「もし聴いて本当に気に入ったらでいいので解説していもらえませんか?微妙やったら無理に書かないでください」
とお願いしました。(笑)

京都のミュージシャンだからとか、知り合いやからって理由だけで書いてもらうのは違うと思うし、
こうゆう話にはありがちな、ゴリ押しではなく、本当にいいと思ったらいいと思ったことを書くとゆうことで、お願いしました。


そしたらなんとも長い文章をいただきまして、心のこもった文章を一曲ごとに頂きました。
本当にちゃんと聴いてくれたんやなとゆうことがすぐ分かる、丁寧な解説でした。

思ったことを書いてくれはったので、違和感もなく、
音源を作った本人としても気持ちが良かったです。


なんか、音楽を聴く姿勢とゆうか、物事をきっちりと受け止められる人なんやなあと改めて感激しました。

佐藤さんが僕に会うたびに言ってくれる、音楽から出る「京都らしさ」も書いてくれています。
読み物として、読み応えのある文章です。

是非、読んでいただきたい。
特設サイトから御覧ください。

特設サイトはコチラから。



今回書いてもらって思ったけど、ミュージシャンだとかは別として、客観的にアルバムの解説を自分なりにしてもらうって嬉しいなと思った。

もし僕のライブやCDを「本当にいいと思ったら」でいいので(笑)
自分の言葉で、書いたり、話したり、友達や知り合いに伝えてもらえたら嬉しいです。

多少事実と違う部分があってもいい。
聴いたその人の本当に思った気持ち、言葉であれば、伝わるんやなあと思います。


アルバムやライブのレビュー、レポ。
作り手である僕以外の人がどう思ったか、見てみたい。

もしブログなんかに書いて読んでくれーって人がいたら是非教えてください。(笑)




そんなわけで、音楽家として、感想をもらえることに喜びを感じたのでありました。


アルバム発売までもうすぐ!
お楽しみに!!


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世の中はゴールデンウィークに突入。
僕は毎年縁のない生活してます。

ゴールデンウィークに入る直前の4/26、下北沢ガレージでそれはそれは突然おかしなライブがあったとさ。


フジタユウスケとガラパゴスSP。

改めて書くと、ベースに木下さん、ドラムに川西さんが入ることにより


「フジタユウスケとガラパゴス」


になり、
そこへテッシーさんが入ることにより、


「フジタユウスケとガラパゴスSP」


になるとゆうわけです。




この編成でライブするようになってもう一年以上経ちましたが、
沢山ライブをする中で、バンドとしての感覚がましたことにより、

「毎回違うライブを」

テーマに、沢山ライブが有る時は、ゆるい曲ばかりやったり、激しい曲をぶっ続けでやったり、ボールで曲を選曲したり、色んなことをやってます。


4月はガラパゴスSPとしても4回ライブがあり、東京でも2回やったので今回は何をしようと考えた結果。

以下のようになりました。





IMG_9985.jpg




コスプレ(笑)



4/26は「七人の侍の日」だそうで、僕とガラパゴスSPはもちろん、
最後にはスタッフのみなさんも一緒に袴姿でステージに登場。

お客さんと合唱するとゆう異様な光景がありました(笑)
正直、もはや侍ではなかったですが、やっててみんなでワイワイ楽しかったのでよしとします。


観に来た人は、衣装に気がいってセットリストなんて覚えていないでしょうから、書いときます(笑)



1,魂の歌
2,グッドモーニング
3,雨そして雨(レインレイン)
4,そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
5,栄光の山々(栄光のマウンテン)
6,LET IT GO
7,ヘイヘイヘイ!
8,グッデイサンシャイン


演奏はあくまでも真面目にやりましたよ。
リフィニッシュが完了して改造が終わった新しいギターも持ってって、初めて鳴らしてみたり。

音楽的にも充実したライブでした。



今回のような特殊なライブは、普段からそんなことしてる人に思われたくないので(笑)
たまに、突然告知も無しでやりたいと思ってます。

ただ、普通に良い音楽を演奏するだけでないライブを、
場所がライブハウスであってもやっていきたいと思ってます。



初めての経験や挑戦が、これからもっとフジタユウスケチームで起こっていくんでお見逃しなく!



次のライブは5/8に発売するアルバム「Good Luck」のレコ発イベント!

まずは5/12にレコ発前夜祭としてザ・ビートモーターズの秋葉くんと2マンで弾き語り!

●5月12日(日)
「フジタユウスケ4thアルバム「Good Luck」発売記念 弾き語り2マンスペシャル」
形式:弾き語り形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:秋葉正志(ザ・ビートモーターズ) / フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST18:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:3/30(土)京都SOLECAFE弾き語りワンマンにて、終演後に店頭でご予約受付。
以降は4/3(水)20時よりSOLE CAFE店舗電話にて先着受付。(075-493-7011)


そして翌日は大阪にてレコ発イベント!!ビートモと2マン!



●5月13日(月)
フジタユウスケレコ発ツーマン「そうだライブ、いこう。 Vol.8 〜大阪へおこしやす〜 バンド2マン」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴス+伊東ミキオ)
場所:大阪福島・セカンドライン
出演:ザ・ビートモーターズ / フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,300円 / 当日3,800円(各1ドリンク別)
予約:3/30(土)京都SOLECAFE弾き語りワンマンより、終演後に最優先入場の手売りチケットを販売開始。以降フジタユウスケ各ライブ会場物販コーナーにて販売。
以降3/31より店頭販売、各種プレイガイド販売開始。
ローソンチケット(L:55628)
ぴあ(P:197-467)
イープラス


レコ発イベント東京ではLOVE LOVE LOVEと2マン!


●5月17日(金)
フジタユウスケレコ発ツーマン「そうだライブ、いこう。 Vol.9 〜下北沢へおこしやす〜 バンド2マン」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴス+伊東ミキオ)
場所:下北沢・CLUB QUE
出演:LOVE LOVE LOVE / フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,300円 / 当日3,800円(各1ドリンク別)
予約:3/17(日)中目黒OOPS!弾き語りワンマンより、終演後に最優先入場の手売りチケットを販売開始。以降フジタユウスケ各ライブ会場物販コーナーにて販売。
以降3/31より店頭販売、各種プレイガイド販売開始。
ローソンチケット(L:73351)
ぴあ(P:196-270)
イープラス


予約受付中!!
レコーディングではお馴染みの伊東ミキオさんを迎えてのスペシャルな編成でやります!
2マンで両バンド共にガッツリタップリ楽しんでください。


ちなみにコスプレはありません(笑)

この日はお祭り。
みんなで集まってオモロイことやろう!

よろしゅうに!!








いやはや、しかし、上の写真、改めて見て思う。
奇妙な一日でござった。


さてさて、後編です。

「気になるアイツ」とツアーを回って大阪公演が終了。
気がつけば、どの会場も沢山の人で、感謝でいっぱいの旅でした。


そして後半はフジタユウスケとガラパゴスSPでのライブ。


4/4は京都MUSEでのLOVE LOVE LOVEのイベント「ねむれない 京 Tonight Vol.7」に出演。

旅を回る間に京都はすっかり桜も満開に。
鴨川もキレイでした。

鴨川と桜


LOVE LOVE LOVEとはちょくちょく会ったりしてたものの、なかなか一緒にやる機会がなく、今回個人的に念願の「京都に住むミュージシャンの京都でのイベントに呼んでもらう」が叶う(笑)

自分で企画するものいいけど呼んでもらえるのは、また嬉しいものです。



京都でのバンド編成は去年末のワンマン以来。
なんかすごい盛り上がりました。


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写真はスタッフ、タカタク氏のを拝借。
セットリストは忘れました(笑)すんません。


イベントならではのセッションでは、出演者みんなでケツメイシの「さくら」を演奏。


ステージの浦山くん

チューニング中に隠し撮り。

他にもLOVE LOVE LOVE企画の餅つきがあったり、一度きりのイベント感が良かったですね。
餅つきはボイコットしましたが(笑)


もちつき後

本番後、本格的な臼を磨く澤本君。この姿に感動(笑)
京都で活動するバンドと一緒に京都でイベントができたのが嬉しかった。

京都はいいバンドが沢山いてもなかなか広がらないことが多く、県民性によるトコも大きいのですが、こういったイベントが少しでも広がりにつながればいいなと思います。


この日は翌日名古屋も一緒なので早めに解散。


翌日は、名古屋へ。
久々にELL SIZEに出演。

散々香川で讃岐、京都で京うどんを食べたにも関わらず、名古屋に入ってすぐ味噌煮込みうどんを頂く。

会場に入ってリハを済ませたら、テッシーさんの「最近のテッシー」を収録。
その様子はコチラから。


この日はセットリストをいつもとは変えて、ガッツリバンドらしい曲を休まず続けてやってみました。
また写真はタカタク氏から拝借。

754352582.jpg

汗びっしょりになりました。爽快なライブ。コチラも盛り上がった!

LOVE ピース

そして京都から一緒のLOVE LOVE LOVEの浦山君と澤本君。
LOVE LOVE LOVEには5/17に下北沢QUEでレコ発2マンに出演してもらうことになりました。
そちらもぜひよろしゅうに。ピース。



ツアーは一旦終了。

数日京都の実家でゆっくりして、東京へ。


東京でのライブ4/11下北沢QUE。

ガラパゴスSPの進化は止まることなく。
自分達のライブがはっきりしてきたように思います。

メンバー、スタッフ、お客さんと素敵なチームが作れてきたなあと実感!


川西さんとユウスケセット

僕のギター・アンプセット。

テッシーさんセット

テッシーさんのセットもフジタユウスケ仕様が出来ました。


セットリストは割愛(笑)
ただインスト「Stag Boogie」なども交え盛り沢山でお送りしました。
3マンならではの濃いイベントでした。


更に下北でのライブは続きます。

風知空知での2days。
初日はザ・ビートモーターズの秋葉くんとの2マン。

明るい時間の秋葉君


明るい時間のライブはすごく新鮮。
明るい時間に観る秋葉くんも新鮮。

秋葉君

秋葉くんの新しく買ったGibsonのJ-45もいい感じでした。
そしてさすがの歌声とキャラクター(笑)
秋葉君やビートモーターズとは5/12京都、5/13大阪でレコ発イベントに出演してもらうことになってます。

そちらもお楽しみに!



翌日はテッシーさんとの2マンに「気になるアイツ」がゲスト参加。
テッシーさんとは久しぶり。

テッシーさんの曲や僕の曲を一緒に演奏する「ユニット」になっています。
名前はまだ未定。
結局どうするんでしょうか?(笑)

曲も沢山やりつつ、ついに「気になる青江」登場。


青江テッシーさん

ちゃんと喋るのが初めてなので緊張しまくりの二人が意味不明な会話を続けるので。。。


yskピース

カナメさんピース

カナメさんと遊んでました(笑)


ライブはもちろん盛り上がりましたよ。
気になるアイツにもなれた青江くん。

このツアーで人と一緒に何かを作る喜びや人の繋がりを感じてもらえたら嬉しいなと思います。


短い間でぎゅっと詰め込んだツアーでしたが、それぞれに特徴があって、その日にしか出来なかったライブが出来たと思います。
一日としてセットリストが同じ事もなかったし、その土地で感じる事。
食べたもの。出会った人の話を一緒に行った人たちと話しながらライブ。


まさにツアーと言う感じでした。

やめられないね(笑)


誰かと回るツアーはいいね。
触発されて、影響されて、そして自分一人では出来ないライブやイベントができていく。

今回は服部カナメさんと初めて回れたのも嬉しかった。
これからがまた楽しみになりました。



いろんな場所でみんなと会えたのも嬉しかった。
ありがとうございました。
これからもしょーもないことも、真剣にやっていきますのでお付き合いください。



次は新しいアルバム持って各地にいきます。
その時もよろしゅうに!


アルバムとかしたくん


約半月、ツアーに出ておりました。
もちろん東京にもいましたが。

アコースティックセットを中心にバンドも合わせて、10本。
僕の中では、3/17東京ワンマンから始まり、4/14の東京、風知空知でのイベントまで。

3/17のワンマンについてはブログに書きましたので、旅に出て、3/30からのお話を。



今年に入って初めての遠征。

今回はドラマーに服部カナメさんを迎えてのツアー。
そこに「気になるアイツ」として、青江好祐君が同行。


前ノリして京都を堪能。


二条城桜

二条城の夜桜を見に行ったり。


舞妓さんと浮かれさん

ご飯食べてたら舞妓はんが突然やってきたり。(二人共すごい浮かれた顔してる 笑)


前ノリが素晴らしかったのでライブもテンション高く(笑)
アコースティックワンマンと言いながら、時にエレキギターを弾いたり、青江くんが歌ったり、自由な展開に。


751707425.jpg

写真はスタッフ、タカタク氏より拝借。


リハーサル時の写真ですが、よく見ると時計は17:55。
ちなみに18時開場でした(笑)

エレキセットでビートルズやったり、カヴァーで「女の子 男の子」やったりしました。
曲数にして20曲以上。沢山喋ったしで、
3時間近くやったな。
噂の青江バンドも初披露。


翌日は青江くんの地元岡山へ。
フジタユウスケとしては去年の11月以来ですね。


岡山ステージ

楽器が沢山のステージ。


ボイスチェンジャー

会場後方にはなぜかこんなものも。
これがどう使われたかは見た人にしかわからない(笑)

今回のツアーでは僕がベースを弾いたり、青江くんがベース、旅の途中で買ったウクレレを弾いたり、色んな楽器を演奏してただのアコースティックでは終わらないように工夫しました。

長くなっても飽きないように(笑)


青江くんの地元なのでもちろん青江オンステージ。


すきやねん。

やしきたかじんさんの名曲「やっぱ好きやねん」を熱唱。

PAさんにエコーを注文したはずが、変なエコーがかかり、台無しに(笑)
でもこの旅で一番面白かったかもしれない出来事になりました。



翌日は四国は香川県、高松へ。
おなじみのラフハウスへ。


ラフ ステージ

相変わらず独特のコの字型カウンターの前のステージに機材がいっぱい。


今城さん

マスターも相変わらず。


青江くんは初めて。僕も3回目の高松ラフハウスでしたが、この二人のライブを観にお店は満員に。
すごい嬉しいことですね。

ラフハウスではいつも何かが降りてくるような不思議なライブになるし、それを目撃したい人が沢山いるってことなのかなと。
本当の意味で音を楽しめる数少ない場所です。

きっとマスターや高松の皆さんの音楽に対する熱意がそうさせるんやと思います。
僕らミュージシャンはそれに応えるだけ。

また高松行きます!その時もよろしゅうに。



そして移動日。もちろんたっぷりうどん県を満喫。

どんうー


大阪へ。
移動日なので、ゆっくりするつもりが、夜に行ったバーに楽器があったため急遽ライブになる(笑)
写真はないですが、やしきたかじんさんの「なめとんか」を大合唱するはめに(笑)


翌日4/3は久しぶりの「酔夏男(ヨカニセ)」でのライブ。

この日は他にも沢山の出演者さんがいたので自由過ぎるライブではなく、フジタユウスケとして、青江好祐としてのライブを。
最後にオマケで一緒にやるような形に。

短い時間ではありましたが、旅の成果を出すべく、曲タップリ歌いました。


カナメしゃんと僕

ライブを重ね、すごく良い感じになってきたカナメさんとパシャ。

弾き語りでやるときの自分自身で会場の空気によってテンポや雰囲気を変えて自由に演奏する感覚を、2人でも共有できるようになってきたのが、この旅の成果でもあるなと。

もっと上げていこうぜって時には一緒に上がり、ここは落ち着こうって時は一緒に落ち着く。
なかなか簡単ではないことですが、それを共有できる人と一緒に演奏できることは嬉しいことです。


そんな訳で、ここで一旦青江君とはわかれ、フジタユウスケチームはガラパゴスSPと合流。
カナメさんとも一緒に演奏するのは一旦終了。

翌日はLOVE LOVE LOVEとのイベントのために京都へ。


ここらで長くなってきたので、後編へ続く。ってことで。