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気になるアイツとツアー(前)

約半月、ツアーに出ておりました。
もちろん東京にもいましたが。

アコースティックセットを中心にバンドも合わせて、10本。
僕の中では、3/17東京ワンマンから始まり、4/14の東京、風知空知でのイベントまで。

3/17のワンマンについてはブログに書きましたので、旅に出て、3/30からのお話を。



今年に入って初めての遠征。

今回はドラマーに服部カナメさんを迎えてのツアー。
そこに「気になるアイツ」として、青江好祐君が同行。


前ノリして京都を堪能。


二条城桜

二条城の夜桜を見に行ったり。


舞妓さんと浮かれさん

ご飯食べてたら舞妓はんが突然やってきたり。(二人共すごい浮かれた顔してる 笑)


前ノリが素晴らしかったのでライブもテンション高く(笑)
アコースティックワンマンと言いながら、時にエレキギターを弾いたり、青江くんが歌ったり、自由な展開に。


751707425.jpg

写真はスタッフ、タカタク氏より拝借。


リハーサル時の写真ですが、よく見ると時計は17:55。
ちなみに18時開場でした(笑)

エレキセットでビートルズやったり、カヴァーで「女の子 男の子」やったりしました。
曲数にして20曲以上。沢山喋ったしで、
3時間近くやったな。
噂の青江バンドも初披露。


翌日は青江くんの地元岡山へ。
フジタユウスケとしては去年の11月以来ですね。


岡山ステージ

楽器が沢山のステージ。


ボイスチェンジャー

会場後方にはなぜかこんなものも。
これがどう使われたかは見た人にしかわからない(笑)

今回のツアーでは僕がベースを弾いたり、青江くんがベース、旅の途中で買ったウクレレを弾いたり、色んな楽器を演奏してただのアコースティックでは終わらないように工夫しました。

長くなっても飽きないように(笑)


青江くんの地元なのでもちろん青江オンステージ。


すきやねん。

やしきたかじんさんの名曲「やっぱ好きやねん」を熱唱。

PAさんにエコーを注文したはずが、変なエコーがかかり、台無しに(笑)
でもこの旅で一番面白かったかもしれない出来事になりました。



翌日は四国は香川県、高松へ。
おなじみのラフハウスへ。


ラフ ステージ

相変わらず独特のコの字型カウンターの前のステージに機材がいっぱい。


今城さん

マスターも相変わらず。


青江くんは初めて。僕も3回目の高松ラフハウスでしたが、この二人のライブを観にお店は満員に。
すごい嬉しいことですね。

ラフハウスではいつも何かが降りてくるような不思議なライブになるし、それを目撃したい人が沢山いるってことなのかなと。
本当の意味で音を楽しめる数少ない場所です。

きっとマスターや高松の皆さんの音楽に対する熱意がそうさせるんやと思います。
僕らミュージシャンはそれに応えるだけ。

また高松行きます!その時もよろしゅうに。



そして移動日。もちろんたっぷりうどん県を満喫。

どんうー


大阪へ。
移動日なので、ゆっくりするつもりが、夜に行ったバーに楽器があったため急遽ライブになる(笑)
写真はないですが、やしきたかじんさんの「なめとんか」を大合唱するはめに(笑)


翌日4/3は久しぶりの「酔夏男(ヨカニセ)」でのライブ。

この日は他にも沢山の出演者さんがいたので自由過ぎるライブではなく、フジタユウスケとして、青江好祐としてのライブを。
最後にオマケで一緒にやるような形に。

短い時間ではありましたが、旅の成果を出すべく、曲タップリ歌いました。


カナメしゃんと僕

ライブを重ね、すごく良い感じになってきたカナメさんとパシャ。

弾き語りでやるときの自分自身で会場の空気によってテンポや雰囲気を変えて自由に演奏する感覚を、2人でも共有できるようになってきたのが、この旅の成果でもあるなと。

もっと上げていこうぜって時には一緒に上がり、ここは落ち着こうって時は一緒に落ち着く。
なかなか簡単ではないことですが、それを共有できる人と一緒に演奏できることは嬉しいことです。


そんな訳で、ここで一旦青江君とはわかれ、フジタユウスケチームはガラパゴスSPと合流。
カナメさんとも一緒に演奏するのは一旦終了。

翌日はLOVE LOVE LOVEとのイベントのために京都へ。


ここらで長くなってきたので、後編へ続く。ってことで。


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