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29歳になりまして。

6/21、わたくし、フジタユウスケは29歳になりました。
自分的には29歳とゆう年齢になんの印象も執着もないですが、20代最後ではあるのですね。

早く30になりたかった自分にとっては中途半端やなーってくらい(笑)

でも無事に歳を重ねることができることは嬉しいことですね。
去年もやりましたが、今年もバースデーイベントをオールナイトで開いていただくことになりました。

去年同様一年で沢山ライブしたり、関わりが深かった「友達」が集まってくれました。



翌日にワンマンを控えてるザ・ビートモーターズの秋葉正志君。
当日、翌日にインストアライブがあった大柴広己君
当日電大のライブで宇都宮から駆けつけてくれて翌日山形に移動する服部カナメさん。
相変わらず迷走中の青江好祐君。
相変わらず。としか言い様がないキクチユウスケ君。
特に友達ではないさきっちょマッカートニーの皆さん。


楽屋はなんかすごい顔ぶれ(笑)



秋葉さん





こんな人のすぐ横に、





青江さん




こんな人がいるんですから。




今回は食べ物はビュッフェ形式で深夜にもかかわらず、




ビュッフェ



モリモリ。



お皿に好きなように持って貰う形にしてみました。
他にもジャージャーうどんやアイスキャンデーなども用意。
夜中に沢山食べないようにしてるのは承知の上でパーティーやから!とゆうことでパーティーメニューを沢山ご用意。
出演者にもビュッフェを振るまう。

美味しかったなー。


ライブの方は、僕が挨拶がてら「雨男」を歌って一番手に秋葉君。
なにやら1曲くらいしかやるつもりしてなかったらしく、「君何しにきたんや?!」と一喝(笑)

4曲くらい一緒にやりました。





秋葉くんとアジア





秋葉君と一緒に「アジアの純真」なう。



続きましては、僕が知っている近い年齢の人の中で一番のしっかりもの。大柴広己君。




大柴くんとお話




大柴君の330(ギター)いい音してたなー。
歌やギターも進化してましたな。さすが。
一緒に「嘲笑」と大柴君のニューアルバムのタイトル曲である「BANK」を一緒に。


その後、去年一緒にツアーをした時についてきた「ファンの人(キクチユウスケ君)」と一緒に「街」を歌う。




毎日メンバー



「街」はファンの人の曲。



そして、一息入れて去年のバースデーイベントで波紋を呼んだ青江好祐が登場。
そこへドラムの服部カナメさんが宇都宮から到着!
ケーキを持ってステージに登場。




カナメさん到着!



YSKロゴのケーキ。


その後3人で今年3月のツアーでやった曲達を演奏。
やる曲名を言う度に歓声。
このイベントで後にも先にも曲名言って歓声が上がったのはこの時だけでした(おい)




青江バンドでベース




僕はベースを。青江くんに借りたリッケンベースが弾きにくかった(笑)


その後、去年の波紋の元でもある「お手紙コーナー」。
これはもはや文章では伝わらない。




僕が見えたのは。




天使が見える




青江くんの手に乗る天使だけ。 ※気持ちのキレイな人だけ見えます





ヘイ・ジュードと同じ長さやったらしい大作のお手紙で前半終了。
この時点で3時やけど(笑)


この後、ファンの人、キクチユウスケ君が登場。
終始何を言ってるかわからないままライブは進行。




きくりんとお話




このおじさん、全く噛み合わない。



この後うだうだ喋って、仕方なく一緒に「平和そうに見えるこの世界で」をやりました(笑)


そして深夜のダレ始める時間に登場。
別に友達でもないのにわざわざウズベキスタンから来日してくれました、「さきっちょマッカートニー」さん。

ビートルズみたいな曲が多かったですが、似てるとゆうと怒るらしいので黙っておきました。
せっかくなので一緒に「ゲイ・バー」を演奏。



さきっちょ




光栄です。





初めてでしたが、ビートルズの「Get Back」を弾いてれば大丈夫と言われ、そのまま弾いてました。
メンバーの皆さん、気さくな方々で、日本語が通じるので楽でした(笑)



最後は漸く僕の出番。
もうここまで来たら何もやることないなと思いながら、せっかくこんな時間(朝の4時)まで起きて観てくれている皆さんのためにも自分が歌わないとなと思い、

1,グッドモーニング(弾き語り)
2,LET IT GO(カナメさんと一緒に)


をやって青江君と3人でビートルズコーナーで

3,Ob-La-Di, Ob-La-Da
4,Twist and shout
5,Kansas City-Hey, Hey, Hey, Hey

青江カナメバンド



6,You've Got A Friend(3人で)

アンコール
1,僕の人生の今は何章目ぐらいだろう(弾き語り)
2,グッデイサンシャイン(みんなで)



グッデイな朝



最後は朝日が会場に差し込んで曲が終わるとゆう奇跡的な演出で終了。
なんかちょっと感動的。

29歳は晴れ男確実やなと思わせるエピソードですね。





ところがこれで最後かとおもいきや、




最後に





やっぱ好きやねん。



やっぱ、やっぱ好きやねん。





このブログ意味わからん人には全く理解できないブログになってしまいましたね。
僕のせいじゃないからね。
出演者が濃すぎたのです。きっと。


最初、「さきっちょだけ先セッティングして」とかって会話にスタッフさんが困惑してましたから。




なにはともあれ、今年も無事にイベント終了。
去年に比べてテッシーさんのお話がなかったおかげか寝る人も少なかったし(笑)

みんな元気で盛り上がって終了したね。

プレゼントもいっぱいもらいまして、すんごく嬉しかったのです。


29歳になって、こうやって沢山の人が祝ってくれる幸せ。
何にも変えられないですね。

いつもライブに来てくれる人も、遠くからわざわざ来てくれた人も。
たまにしか来れない人も、今回来れなかった人も。


沢山メッセージもらって感謝の気持ちでいっぱいです。
もっともっとみんなの存在に感謝していこうと思った。

東京に出てきて9年。
色々ありましたが、今でも音楽に夢中になれる人生を歩けていることが嬉しい。


仲間に囲まれて、しょーもないことを一生懸命やって。


でも29歳になってようやくその形ができてきた気がするんです。


なので29歳は今まで以上に、

気持ちに正直に、嘘偽り無いシンプルな音楽を。
しょーもないことも一生懸命やれる音楽を。
沢山の人に影響を受けながら、僕にしか出来ない音楽を。
みんなと一緒に空間も思い出も共有できるような音楽を。
人と人を繋いでいけるような音楽を。


やっていこうと思います。


そのためにはみんなの力がもっともっと必要です。
僕一人ではなんもできません。

今までがそうであったように、

音楽が、仲間が、みんながいてくれてフジタユウスケは歌えるんやなあと思っております。


これからも一緒に先の先までいこう。
もっと新しい世界が待ってるような気がしてるんです。



これからもよろしくお願いします!




最高の6/21をありがとうございました。




ケーキ


イエイ。





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