さて、2月はバンドにアコースティックにとライブがいくつかありますが、3月以降どうなってんねんと言われてました。

そう言われたからでは無いんですが、ライブが決まりました。
フジタユウスケとガラパゴスSPの編成です。


●3月6日(木)下北沢 BASEMENT BAR
『Beat Happening!VOL.1112』
出演者:BurnQue / フジタユウスケ / はいざらこうかん more
時間:open:18:30/start:19:00
価格:前売:¥2,300/当日:¥2,500(+1Drink)

【この日の学割に関して】
BH!本公演は高校生以下のお客様は1000円をDISCOUNTにて
ご入場頂けます。当日必ず顔と年齢の分かる学生証をお持ち下さい。

【チケット販売に関して】
+BASEMENT BAR店頭売り(2月6日より発売開始)。
+LAWSONチケット(1月31日より発売開始)
L-CODE【L-70403】
+BASEMENT BAR HP予約(受付け中)。

【入場順】
BASEMENT BAR店頭売り→LAWSONチケット→BASEMENT BAR HP予約。

【問い合わせ】BASEMENT BAR 03-5481-6366
http://www.toos.co.jp/basementbar 

【スタンプカードに関して。】
Beat Happening!は5回来て頂けたら1度Drink代のみでご入場頂ける
スタンプカードがございます。公演を最後まで観て頂けた方にスタンプを
押させて頂きます。始めの日付けから1年間は使用期限となります。LUSH&BASEMENT BARのみ有効となりますのでご注意下さい。

【Beat Happening!HPアドレス】
http://beat-happening.oops.jp



今回はBeat Happening!に呼んでいただきました。
詳細など、詳しくはBASEMENT BARまたはBeat Happening!にて。





イベントを組むって作業はとても大変やなあと思う。

主催者の考え方や、やり方はイベントごとに違うし。
それによって見に来る人も、イベントに対する期待や目的も違うでしょう。


僕達が普段自分たちで作るイベントに関してはライブハウスごとに直接話しをして、ルールに沿って決めてるので、自分たちの決めたこと全てにおいて、意味がありますしコンセプトを持って可能な限りの説明、フォローをしようと思っています。

来てくれる人にとってでわかりやすく言えば、チケットの購入方法や入場順とかになるかな。
時間も価格もすべてそうですけども。

毎回うまくいったこともあれば、反省も沢山あります。


今回のように呼んで頂いたイベントにおいては、主催者さんの意向やライブハウスのルールがあり、そこまで自分たちの意思が反映出来てるわけではないので、こちらで問い合わせ頂いてもを受けきれなかったりすることもあります。

みんなにはイベントごとにルールが違ったりしてわかりにくいこととかがあるかもしれません。
迷惑かけてしまうことも時にはあるかもしれません。
そんな時はゴメンナサイ。




イベントと言うのはトータルコーディネートのようなものやと思ってて、

そのライブに適した会場の雰囲気。
そこで出される飲み物や食べ物。
ライブを観る環境。
そしてもちろん楽しめるライブそのものも。

そこに至るまでのチケットの購入手続き方法や、開始のタイミング。
入場順にいたるまで、なるべくストレスなく、目一杯楽しんで満足してもらえるのが僕のイベントに対する理想です。


すべての人の要望に応えることはなかなか出来ないし、うまく運営することは難しいなあと思いながらも、音楽のクオリティを上げるだけではなく、それを思いっきり楽しめる空間づくりってのが大事やなあと思うのです。




そう言う意味では、自分たちで考えた企画以外のイベントではなかなか仕組みやルールに100%満足した状況でライブをやれるわけではないのも正直なところ。
なんでこの仕組なんやろうと思うこともぶっちゃけあります(笑)


とはいえ、呼んでいただけるイベントがあるのも嬉しい事やし、勉強になる。
主催じゃないイベントの良さや楽しい部分も沢山あるしね。

なにより知らないバンドが沢山出てて、そんな出会いがあるライブが刺激的。


何が正しいかとかって話じゃない。


そうやって沢山の人の考え方に触れて、沢山のイベントに出させて頂いて。
自分がやりたいと思うライブ、イベントができてきたんやろうなあと思います。


やりたい音楽があるように、やりたいイベントがあるのです。

今後も伝えたいことがもっと伝わるような、聴いてくれるみんながもっと思いっきり音楽を感じれるようなイベント作りを目指してやっていきたいと思っています。

まだまだやりたいことが沢山。



3/6はいい意味で人のイベントらしいやらかし加減でいこうと思います(笑)
どんなライブになるかはきてのお楽しみ!!

よろしくお願いします!!

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久々に普通にブログを書いてみる。
歌い始めやワンマン2daysを終えて、少し落ち着いたので、ここ最近は曲を仕上げてレコーディングに向けて準備をしたり。

と思ったら音楽制作ソフトのProtoolsがおかしくなって作業できなくなったり、マイクがおかしくなってきたり。
外で音楽聴くためのイヤホンはケーブルが裂けてたり。

物が壊れる時期やなあと。



ちょっとブスッとしながらも、これも何かのきっかけ。
Protoolsを買い換えたり、制作環境を整えようと、PCとにらめっこ。

何かのチャンスなんやろうと勝手に思っている。
突然の出費は痛いけど(笑)



そんな中、作業できないからと、ボーっとしててもいけないので、来月の練習にもとりかかる。
来月のLOVELOVELOVEのボーカル、ピータンこと寺井くんとのツアーの練習。

なんでピータンなのかと言うと、ツアー中、オススメの中華料理屋に連れてってくれたLOVE3。
フジタユウスケチームやplaneが一緒にいたけど、オススメの店ならと注文を任された寺井君。

何を血迷ったか、メニューの中でも苦手な人が多い「マトン」と「ピータン」を何人前かずつ頼んだ寺井君。
案の定、殆どの人が苦手で、誰も手を付けず終わるという結果に。


その日から川西さんに「君のアダ名はこれからピータンね!」と言われ、ピータンになりました。



となんかボケを説明してるような微妙な気持ちになったのでこの辺で説明はやめますが、ピータンとのツアーは常に2人はステージに居る「ワンマンのようなツーマン」となっていて、お互いの曲をカヴァーしたり、演奏でサポートし合おうと言う企画。

ピータンがやりたいって言ってきた候補曲がこれまたぎょうさんありまして。
こんなに出来るかいな、と思いながらも聴いていると「いい曲」が沢山。

この中から更に選んでいこうとメールしたのに返事がないので、軽く舌打ちしながら仕方なく全部聞いて覚え始めているわけです(笑)
ツアーはどうなるか、まだ読めない部分も多いですが、僕らの雰囲気をた~っぷり楽しんでもらえるものにしようと思ってます。


チケットも残り少なくなってきたようです。お早めに!
どうぞよろしゅうに。




●2014.02.22.sat
「LOVE LOVE LOVE寺井孝太とフジタユウスケの"ワンマンっぽいツーマン!" 京都編」
場所:京都・SOLE CAFE
出演:寺井孝太(LOVE LOVE LOVE) / フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約:SOLE CAFEにて
1/14(火) 20:00~ お電話(075-493-7011)、
またはメールフォーム(http://solecafe.jp/inquiry/)にて受付開始。

●2014.02.28.fri
「LOVE LOVE LOVE寺井孝太とフジタユウスケの"ワンマンっぽいツーマン!" 東京編」
場所:下北沢・風知空知
出演:寺井孝太(LOVE LOVE LOVE) / フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円 (各1ドリンク別)
予約:
風知空知店舗電話予約 03-5433-2191(17時~26時)
■1回線の電話の為、大変つながりにくくなっております。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒ご理解下さいませ。
■1度のご予約で3名様までご予約を承れます。
■予約状況は風知空知のツイッターにてツイート致します。
https://twitter.com/fu_chi_ku_chi





「いい曲」ってなんやろうと最近考える。
世の中には腐るほど「いい曲」がある。
好みはひとまず置いといて。


その中で心に響くかどうかって何が違うのかなあと。


思うに、コードやメロディ、歌詞の組み合わせてできる「いい曲」だけでは、「好き」やと思っても、なかなか本当に人の心には響かないんやなあと。


今はデータや情報が溢れていて、共感されやすい歌詞とか、万人受けするコード進行、メロディ、アレンジなどがあるような時代。
それにもとづいて作れば最低限「いい曲風」には作れる。
だからただの「いい曲」なんて出来て当たり前みたいな時代になっている。実際沢山あるし。

ただ、世の中に溢れてる「いい曲」には、作り手のそのコードやメロディ、歌詞、楽器の音一つ一つに意味が薄くなってる事があるような気がする。
情報のおかげでそこまで考えなくても音楽できる時代やしね。


昔と今の違いはそこなのかなあと思う。


情報や形式、セオリーなんてなかった時代、自分たちで工夫して考えて、オリジナリティを作っていた時代は一つ一つにもっと意味があったんじゃないかなと思う。

昔の音楽が好きな理由はそこにあったりして、すごくその人の感性が出ている音楽が多いので、実に人間臭い。
アナログだったりするから余計なのかもしれないけど、なんか空気を感じる。
僕はそんな音楽にこそ「いい音楽」を感じる。
もちろん今の音楽にもそうゆう音楽はあるけど、正直多くはない。


これから僕が作っていきたいのは「いい曲」なだけではない、フジタユウスケとゆう人間が溢れるような音楽です。

もちろん「いい曲」であることは絶対なんやけど、その先の人間臭さみたいなものをタップリ入れていけたらいいなあと思う。

それを続けていれば「いい曲」が「いい音楽」なっていくんじゃないかなあと。
そしてそんな「いい音楽」は人の心に響くんじゃないかなあと。



そう言う意味でも、フジタユウスケと言う人間を知ってもらうために、こうやってブログは書いていかないとね。
しょーもない事も、ややこしい事も、色々考えていることを書いていければいいなあと思います。



長くなったけど、2月も「いい音楽」沢山お届けできるように気合入れときます。
毎回毎回大切に。


是非ライブで見てほしいなと思います。



さて、2014年の初ワンマン2daysが終了しました。
そんなワンマンの初日はカクテルドラムに服部カナメさんを迎えて、来てくれた皆さんのリクエストにお応えする、とゆう趣旨のイベント。

前回にもリクエストワンマンやったことありまして、メチャクチャ疲れた記憶がありましたが、今回もバッチリクタクタになりました(笑)


なんせ時間にして4時間以上。曲数は29曲。
自分史上最高時間と曲数でした(笑)


リクエストには驚きもあり、納得もあり。
なんやかんや言いましても嬉しいもんでした。
なるべく沢山リクエストに応えたかったけど、その結果えらいやってしまいました。
長くなるのも見てる方は大変じゃなかったかなとか思いつつ、楽しんでもらえてたなら嬉しいなと。


こんな長い時間は今後あんまりないと思うけど、思い返せば伝説のライブ、みたいに将来なったらいいな(笑)


お弁当も、エッグタルトも、色々あったのに曲やるので夢中やったので、説明できなかったのも心残りですが、メチャクチャ美味しいフード達でした。

201401190135331be.jpg

お弁当はカナメさんの生まれの三重県のものが沢山入ってまして。
松坂牛とかも入ったんです。なんとまあ。


そしてマカオに行ってきました、ってことでマカオ名物エッグタルトも。

201401190135346ad.jpg

この写真がマカオみたい。



やった曲のリストを。

第一部

1,White room

withカナメさん
2,べっぴんさんがゆく
3,レインレイン
4,ライドオンベイビー
5,Take it easy
6,You've Got A Friend
7,雨のせい
8,ヘイヘイヘイ!
9,雨男

第二部

<カバーコーナー>(一人で。)
10,バンザーイ/PUFFY
11,嘲笑/ビートたけし
12,マカロニ/Perfume
13,欲望/阿部義晴
14,花火/plane
15,ひこうき雲/荒井由美
16,開店休業/ユニコーン
17,こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい/エレファントカシマシ
18,四月の風/エレファントカシマシ
with,カナメさん
19,銀河鉄道999/ゴダイゴ

20,西へ東へ
21,君に会いたい
22,嵐のハイウェイ
23,ビッグワン
24,魂の歌
25,グッドモーニング

アンコール
26,歌うたいのバラッド/斉藤和義

with.カナメさん
27,鴨川
28,釣り糸を垂らして
29,雨が降っても



翌日は伊東ミキオさんを迎えて。
去年の年末から本格的に始まった、フジタユウスケの「アコースティックセット」。

普段バンド編成では人一倍大きな音で演奏する僕らが、小さい音でも美しい音の空間を作ろうと言うことで。
去年のワンマンから来年もやりましょう!って言ってたのが早くも実現。嬉しい。


この日ももちろんお弁当が。

mikio弁当


ミキオさんの出身の熊本の名物の辛子蓮根など。
いい意味でライブのフードっぽくないものばかり。
味も素晴らしかったですなあ。写真見たらお腹すいてくるね。


ライブの方も曲数は前日ほどではないけど、盛り沢山。
少し一人でやりつつも、沢山の曲でミキオさんに参加していただき、
ピアノはもちろん、アコーディオンやピアニカ。
ウーリッツァーなども駆使して僕の曲に色をつけてくれました。

セットリストはこんなん。


第一部(一人で)
1,LET IT GO
2,空は晴れ 君は雨模様
3,故郷
with,伊東ミキオさん
4,そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
5,釣り糸を垂らして
6,レインレイン
7,あの鳥のように
8,僕の人生の今は何章目くらいだろう(ウルフルズ)

第二部(一人で)
9,ハロー
with,伊東ミキオさん
10,星のかけら(伊東ミキオ)
11,シンプルソング(伊東ミキオ)
12,気をつけな(マックショウ)
13,君に会いたい(伊東ミキオ)
14,君に会いたい(フジタユウスケ)
15,西へ東へ
16,鴨川
17,雨が降っても

アンコール
18,歌を歌おう
19,グッデイ・サンシャイン


ミキオさんの曲も沢山一緒に出来たのが嬉しかったなあ。
プレイヤーとしてはもちろん、ミキオさんのソングライティングが好きやったりするのです。

やっぱいい曲は伝わるね!ミキオさんのCDが売り切れたり、メチャクチャ盛り上がったり、嬉しい事がいっぱいでした。



新春の企画として、アコースティックワンマン2days開催しましたが、両日共にSOLDOUT!
リクエストも、カナメさんのドラムやコーラス、ミキオさんの歌も曲も、ピアノもアコーディオンも、楽しんでもらえたようでほんま、素晴らしい2日間になりました。

ありがとうございました!


たまにはやりましょう。あんまり長いのはもう当分いいけど(笑)




そんな訳で今回のワンマン2daysで出演していただいた、服部カナメさんと伊東ミキオさん。
3月31日から一緒にツアーに出ることになりました。


今までよりも更に「アコースティックセット」を意識したツアーになります。

やるからには、最近の流行りの小さなカフェやバーでエレアコやエレピで弾き語りしたり、簡易バンドセットのような形でアコースティックと呼ぶのではなく、可能な限り、生の楽器の響きと声を出して音楽ができているんやって事が、みんなにも伝わるようなコンセプトでいきたいなと思います。

このツアーに関しては、ピアノもすべて生のピアノがある会場で、会場ごとに特徴のある音がする場所を選びました。


生の楽器の響きを。
その場所の響きを。

僕らの思う、「アコースティック」を聴きに来てほしいなと思います。


やりたいことは沢山あるので、これがスタートになると思います。
まずはこのツアーを成功させないとなあと思っています。


是非とも、一緒に音楽を楽しんでいきたいと思いますよ。
よろしくお願いします!


「伊東ミキオ&フジタユウスケ Acousticset ~高松編」
●3月31日(月)高松・SPEAK LOW
(アコースティック編成)
「伊東ミキオ&フジタユウスケ Acousticset ~京都編」
●4月2日(水)京都・coffee house 拾得
(アコースティック編成)
「伊東ミキオ&フジタユウスケ Acousticset ~高円寺編」
●4月20日(日)高円寺・JIROKICHI
(アコースティック編成)

この3公演は20日、20時より受付開始!

詳しくはこちらから!!



そんな訳で、今年も色んなことに挑戦していきたいと思います。
引き続きよろしゅうお頼もうします。


僕ら、気合い入ってます!


カナメさんとoops!

カナメさんとOOPS!


ミキオさんとoops!

ミキオさんとOOPS!


さて、新年も明けまして10日も経ってしまいました。
ぼーっとしてると今年もあっとゆう間やな。


東京に出てきてから10年、初めて正月に京都へ帰りました。
3日くらいでしたけど。


なんだか偶然にも小学校時代の同級生の何人かに会う機会があり、昔の話をしたり。
昔から自分を知っている人と、昔の僕はどんなんやったかを聞くことが重なり、なんだか不思議な気持ちに。

冷めてるように聞こえるかもしれないけど、過去に対しては変に執着や興味がないので、とゆうかあんまり執着や興味を持ってしまうと、昔にとらわれてしまいそうなので、今まではあんまり昔を振り返ったりしなかったんです。


でもなんか、たまたまではあるけど、自分が昔どんな人やったか、覚えていないことが沢山あったり、変わってないなあと言われたり、思ったり。
いい意味で過去に向き合う時間が出来たように思いました。



しかし覚えてないもんで、
中学生の時、最初に1年は学級委員やってたりしたらしいです。
この僕が。

小学校の時、頭打って一瞬記憶喪失のように色んな事を忘れた時期があったらしいです。
当時の同級生同士で「あの時からアイツおかしくなった」と言われてたそうな(笑)




記憶を辿ると、良い記憶も悲しい記憶も沢山出てきて、少し脳みそが整理出来たような気がしました。

自分の書いた歌も、ある意味で過去の記憶であるわけで、
どんな事考えて作ったかなとか、思い出したり、考えたりするいいきっかけにもなりました。



で、結局思うのは、根本的にはあんまり昔から変わってないのだなと。
釣りや音楽に出会って今でもそんな好きなコトばっかやって生きてきてる人生。

アホっぽくもあり、少し胸張れる気持ちもある。


今年30ですから。色んな事を考える1年になるのでしょう。
これからがまた楽しみになる帰省でした。



そんな帰省の後に、2014年初ライブ。
大阪の心斎橋JANUS。

初めて歌い初めのイベントに呼んでいただき、いつもと違うアコースティックイベントで楽しく歌うことが出来ました。

出演者はLUNKHEADの小高芳太朗さん、chaqqの星大介君、ベベチオの早瀬直久さん。
打ち上げでもダラダラ喋って楽しかった。


今年も沢山の出会いが待ってるんやろうなあ。と思える素晴らしい夜になりました。
そんなライブのセットリストは


1,雨が降っても
2,鴨川
3,嘲笑(ビートたけしカヴァー)
4,あの鳥のように
5,歌を歌おう
6,グッデイサンシャイン


楽しくて間違えて一曲多くやってしまいましたが。
怒られずに済みました。
だって、店長の岸本さんのMCの方が長かったもん(笑)



JANUS 歌い始めリハ

ステージはビールサーバーに水やジュース、なぜか弦とかまで入った冷蔵庫が(笑)



最後は出演者みんなでセッション。
チューリップの「青春の影」を。


JANUSセッション



次は東京、中目黒でのアコースティックワンマン2days!
おかげさまでSOLD OUT!!

現在当日券を出せるか調整中。

カナメさんと一緒にリクエストに応えたり、伊東ミキオさんを迎えて新しいフジタユウスケの世界をお見せできるでしょう。
おせちもお楽しみに。


他にも2月以降、渡辺シュンスケ兄さんと兄さんの地元名古屋で対バンしたり、LOVE LOVE LOVEの寺井くんとアコースティックのイベントを東京、京都で開催することも決まりました。

詳しくはオフィシャルHPでチェックしてみてくださいな。



今年も沢山やるぞー。
よろしゅうお頼もうしますー。


明けましておめでとうございます。
2013年も大変お世話になりました。


今年、2014年は僕のミュージシャンとしてのキャリアの10年目であり、30歳になる節目の一年でもあります。


沢山の人に支えられて生きてきた30年がいかに素晴らしいものだったか。
10年間、続けてきた音楽家としての人生がどんなに最高なものだったか。

それを証明出来るような一年にしたいと思います。



今年もみんなの力を沢山借りることになるかもしれんけど、
いい音楽作って、いいライブして、 みんなでもっと強く、大きく繋がっていけたらと思います。

2014年もよろしくお願いします。



フジタユウスケ