アコースティックツアー

さて、さて、伊東ミキオさんとのツアー、「伊東ミキオ&フジタユウスケ Acousticset」が近づいてきました。

リハーサルも終了して、後は本番を残すのみ。
まだしばらくは時間がありますが。



リハーサルの感触はとてもいい感じ。
カクテルドラムのカナメさんとミキオさんは今回初めて一緒にやりますが、3人の空気も少しずつ出来てきていて、このツアーの音ってのが出来たような気がします。

毎回、ぶっ通しで数時間演奏して、いかにアコースティックな空気、音を表現するかに時間をかけました。

もちろんアコギはピックアップも使うし、すべてが完全アコースティックなわけでは無いですが、生楽器の良さ、人間っぽい空気感。その場所その場所の音響が楽しめるライブになります。


アコースティックライブって正直最近は軽視されがちやと思っていて。
バンドがフットワーク軽く動くためであったり、費用をかけず時間もかけずとも動きやすい弾き語りなんかもアコースティックと呼ばれてます。

だからバンドの簡易版のようなニュアンスになったり、どこかやってる方もバンドでドカンって演るのが俺たちの本当のやりたいとこだとか思ってやってる人も少なく無いです。
まるでキャンペーンのインストアのようなものもアコースティックとまとめられる。

もちろんアコースティックではあるのかもしれないけれども、その中でアコースティックの意味を本当にちゃんと考えて、コンセプトとして銘打ってやっている人がどれだけ居るんやろうと思うが、そう多くはないと思う。


本来はアコースティックってのは生の音であったり演奏している距離感であったり、歌い手の息遣いが聴こえるようなものが良さのような気がしてます。
だから本当にちゃんと演るのは難しい。

決してアコースティックって気軽に、簡単にできる簡易版ってわけにはいかんのです。


今回は生のピアノがある会場のみでのツアー。
アコギやドラムもなるべくマイクで生音を拾って空気感も一緒に聴いてもらおうと思ってます。

演奏もお互いの空気を感じて、タップリ3人の間や、テンションを表現できればと思っています。
バンドとはまた違う良さがタップリとある、正真正銘「アコースティックライブ」です。



バンドの音圧や勢いが好きって人にも楽しんでもらえると思う。生楽器のパワーってすごいから。
単純にイエーイ!って盛り上がりたい人にも。しっとり演るのがアコースティックってわけじゃない。
歌や歌詞をじっくり聴きたい人ももちろん。一つ一つがよく聴こえるように意識してます。
楽器が好きな人もきっと楽しい。12弦ギターやマンドリン、ピアニカやアコーディオン、カホンやカウベルなど、いろんな楽器使います。


アコースティックを普段見ないなあって人にも観てほしいツアーです。
会場も素晴らしい会場ばかり。
ここでしか無い良さがタップリあるんで是非、遊びに来てください!

よろしくお願いします!



〜ツアー日程〜

●2014.03.31.mon
「伊東ミキオ&フジタユウスケ Acousticset 〜高松編」
形式:弾き語り形式
場所:高松・SPEAK LOW
出演:伊東ミキオ / フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(共に1ドリンク別)
予約:フジタユウスケHP内の以下のURLにて予約受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/9754b9...
もしくは高松・SPEAK LOW店頭は電話予約( 087-837-0777 )のみ。
営業時間 : 9:00~17:00  (ライブのある日は営業時間が変動いたします。定休日は水曜日、日曜日)
http://www.speak-low.com/

●2014.04.02.wed
「伊東ミキオ&フジタユウスケ Acousticset 〜京都編」
形式:弾き語り形式
場所:京都・coffee house 拾得
出演:伊東ミキオ / フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(共に1ドリンク別)
予約:本ライブは最優先受付はなく、全てお店での受付となります。
拾得webトップページ下、
「ライブのメール予約」からメール予約を受け付けています。
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/index.htm

●2014.04.20.sun
「伊東ミキオ&フジタユウスケ Acousticset 〜高円寺編」
形式:弾き語り形式
場所:高円寺・JIROKICHI
出演:伊東ミキオ / フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:30
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(共に1ドリンク別)
予約:フジタユウスケHP内の以下のURLにて予約受付中。
https://pro.form-mailer.jp/fms/0e8109...
もしくは3月21日(金)より高円寺JIROKICHIでの受付にて。
電話予約(03-3339-2727) または
メール予約の場合は music@jirokichi.net まで。
http://jirokichi.net/

詳細はこちらにて。

伊東ミキオオフィシャルサイト
http://mikio.net

フジタユウスケオフィシャルサイト
http://www.nineup.co.jp/yusuke/



最後に、リハーサルの映像がなんと3つも。計6曲もアップされました。
どんだけサービスすんねんッて感じですが、こんだけ見せても充分楽しませる自信があると思ってもらえれば。
それに僕が思うこのツアーの魅力はこの動画では少ししか伝わらないと思います。

これ観て、テンション上げて、ライブ会場に足を運んでもらいたいなあと思います。
沢山の人に教えてあげてください!
よろしくお願いします!













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スペシャルな夜でした。

フジタユウスケとガラパゴスSP。
もう何度目のライブになるのでしょうか。

完全にバンド化したこのメンバーは、集まると独特の雰囲気を醸し出すようになっています。
演奏中はもちろんの事、MCのヤバさ(色んな意味で)はすごいです。


そんなメンバーでビートハプニングに出演しました。


ビートハプニングに出演する時は決まって何かしらの企画を勝手に持ち込んで好き勝手やらせてもらっているのですが、
今回も例に漏れず、事前にアンケートを取った「ライブで聴きたい曲」の上位に入った曲を演奏する、リクエスト形式のライブになりました。


リクエストに応えるってのは年始のアコースティックワンマンでもやりましたがバンドでは初。
ちなみに今までは、突然侍の格好して演奏する「コスプレライブ」や
演奏曲を箱に入ったボールで選ぶ「箱の中身はなんでしょうライブ」などがありました。

いずれもガラパゴスSP。
企画にドンドン対応してしまうところもこのメンバーならではなのかもしれません。



リクエストはわずか一週間くらいしか応募期間はなかったですが、261票もいただき、リクエストを募った甲斐もありました(笑)
皆さんありがとうございました。


結果はこちら。




1位 魂の歌 31票
2位 欲望 25票
3位 ヘイヘイヘイ! 19票
4位 LET IT GO 17票
4位 雨が降っても 17票
6位 マチガイナイ 16票
7位 レインレイン 15票
8位 雨男 14票
9位 You’ve Got A Friend 13票
9位 嵐のハイウェイ 13票
9位 栄光のマウンテン 13票
9位 ビッグワン 13票
13位 グッドモーニング 12票
13位 オッサンマーチ(UNICORNカヴァー) 12票
15位 声をくれ 9票
16位 カワイイベイビー 8票
17位 そうだ、今日はいつもより部屋をきれいにしよう 7票
18位 グッデイサンシャイン 5票
19位 マイウェイのハイウェイ 2票

計261票


ガラパゴスSPで演奏したことのある曲を中心のアンケートだったので、他にも曲はありますが、どれもライブではよく演る曲ばかり。
順位は意外なものになりました。


特に意外やったのは17位〜19位。
いつもライブでは盛り上がる曲なだけに意外でした。

1位が「魂の歌」がダントツだったことや、音源化されていない新曲がいいところに来ていることも嬉しかったです。
13位くらいまでは演奏する可能性があったことを考えると、沢山の曲をライブで聴きたいと思ってもらえてるんやなあと。

これがまたガラパゴスDXであったり、アコースティックだと変わってくると思うので、またいつかやりたいなと思います。



さ、そんなこんなでそれを踏まえたセットは


1,雨男(14票)
2,レインレイン(15票)
3,マチガイナイ(16票)
4,雨が降っても(17票)
5,LET IT GO(17票)
6,ヘイヘイヘイ!(19票)
7,欲望(25票)
8,魂の歌(31票)

アンコール
1,マイウェイのハイウェイ(2票)


順位の順番に演奏。普段やらない曲順なので、違和感は相当ありましたが、たまにはいいもんだなや。とゆうことで。

アンコールは最下位の曲を。
「いっつもライブで盛り上がってたやん」って曲。

261票の内のたった2票の曲をアンコールでやるのが一番の僕からのメッセージ(笑)
リクエストに入れてくれた人も会場にいてくれたのでやって良かったですな。


ちなみにアコースティックで一番不人気だった曲は「釣り糸を垂らして」とゆう曲。

これから「マイウェイのハイウェイ」と「釣り糸を垂らして」は推し曲として演奏していくことになるでしょう。
皆さん、どうぞよろしく(笑)



余談ではありますが、とてもいい話。

ライブのセッティング中。
なんだかいつもよりもステージが小さく感じたので、みんなで「こんな小さかったですかね?」って会話していたら、川西さんが「きっと俺達がイメージしている、向かっているステージがもっと大きいからだよ」と笑いながら言ってました。

みんなで「それいいっすねー!」とテンション上がる(笑)


川西さんは常々、フジタユウスケの音楽をもっと大きい会場でやりたい!って言ってくれていますが、ライブ直前のみんなの士気を高めてくれる一言に更に一致団結出来た気がします。


たまたま数日前にツイッターで似たようなことを自分でも言ってたので、同じことを考え、同じ所を見ているメンバーと演奏できていることに嬉しくなりました、


共演したバンドの方々には僕らのライブを観て「ライブハウスでこんなロックが観れるなんて」的な事を言われましたが、僕はもともとこういう音楽はライブハウスで見るのが一つの醍醐味でもあると思っているし、カッコよく観える場所でもあるとも思います。

そんな中で、ホールでも、野外でも、ライブハウスでもカフェでも、バーでも歌ってギターが弾けるようなミュージシャンになりたいなあと思っています。

ただ、野心のような野暮ったい事ではなく、規模の大小が良いとか悪いとかではなく、あくまで僕達が目指しているのはもっと沢山の人と、色んな場所で、色んな事をやりたいって気持ちだけなんですけどね。


そうすればもっと色んな企画もできるし、テッシーさんにも好きに喋ってもらえるし(笑)
音源で聴けるような自分たちの楽器で思うような音で、本当の意味で自分の音楽をみんなに伝えられるんじゃないかなと思っています。


今も未来も今までも、楽しくやれればそれでいいってことで(笑)



しばらくライブはお休み。
間はレコーディングの歌入れなどの作業が待っております。

それから月末から始まる伊東ミキオさんとのツアーのリハーサル。
20日以上ライブが空くので、充電しておきたいと思います。


今年はやりたいことが沢山あって、実現しようとしています。
またしばらくしたらお知らせできることもあると思うので、表立った活動がなくても、要チェックでお願いしますよ。



写真はフジタユウスケとガラパゴスSPの皆さん。

ガラパゴスSP1436





おまけ。

ライブ後のピータンとピータンと僕。


何故かピータン

ピータン終了。

合宿レコーディングとピータンが終了しました。
またもや文字にすると意味がわかりません。


名古屋、京都のライブの後はすぐさま移動して伊豆のスタジオにてレコーディングに入りました。
4日間の合宿。

僕のレコーディングは集中して作業ができるように、合宿ですることが多いのです。
今回は全曲ガラパゴスDXのメンバーでのレコーディング。

とは言え、ほとんどのアルバム出このメンバーでレコーディングしているのですが(笑)


振り返りはまた後日出来たらするとして、レコーディング終わった翌日はLOVELOVELOVEの寺井くん、ピータンツアーの東京編。



京都でエライグダグダなMCに驚いたばっかり。
東京ではどんな感じになってしまうのかと思いましたが、楽しく、素敵なイベントになりましたよ。



リハーサルも和気あいあい。
カナメさんとピータンも仲良くなりました。

ピータン東京リハ



ライブは京都は少し違って、僕からのスタート。
音が大きいとピータンが緊張していなかったので、のびのびと演奏出来てた印象(笑)
京都の時は何やら色々考えていたみたいで、変なテンパり方してましたが東京は楽しそうでよかった。

まあ、テンパってるのも面白かったけどね。(笑)

京都のセットリストはこんなん。

第一部
〜ピータン一人で〜
1,旅に出よう(LOVELOVELOVE)
〜3人で〜
2,傘もいらない(LOVELOVELOVE)
3,雨が降っても(フジタユウスケ)
4,レイニーデイ(LOVELOVELOVE)
5,空は晴れ 君は雨模様(フジタユウスケ)
6,ヘイヘイヘイ!(フジタユウスケ)
7,パートタイムビリーバー(LOVELOVELOVE)
8,ビッグワン(フジタユウスケ)
9,Mr.グッド(LOVELOVELOVE)

第二部
〜フジタユウスケ一人で〜
10,鴨川(フジタユウスケ)
〜ピータンと2人で〜
11,少年時代(井上陽水)
〜3人で〜
12,君は天然色(大瀧詠一)
13,べっぴんさんがゆく(フジタユウスケ)
14,ふらり京都(LOVELOVELOVE)
15,ハルカナ、ハル(LOVELOVELOVE)
16,君と僕の関係(その2)(LOVELOVELOVE)
17,プラネタリウム(LOVELOVELOVE)
18,グッドモーニング(フジタユウスケ)
19,グッデイサンシャイン(フジタユウスケ)
アンコール
20,デイドリームビリーバー(忌野清志郎)



東京のセットリストはこんなん。

第一部
〜フジタユウスケとカナメさんで〜
1,LET IT GO(フジタユウスケ)
〜3人で〜
2,傘もいらない(LOVELOVELOVE)
3,雨が降っても(フジタユウスケ)
4,レイニーデイ(LOVELOVELOVE)
5,空は晴れ 君は雨模様(フジタユウスケ)
6,ヘイヘイヘイ!(フジタユウスケ)
7,パートタイムビリーバー(LOVELOVELOVE)
8,Mr.グッド(LOVELOVELOVE)
9,ビッグワン(フジタユウスケ)

第二部
〜ピータンと2人で〜
10,暗闇坂むささび変化(はっぴいえんど)
11,少年時代(井上陽水)
〜3人で〜
12,君は天然色(大瀧詠一)
13,べっぴんさんがゆく(フジタユウスケ)
14,ふらり京都(LOVELOVELOVE)
15,ハルカナ、ハル(LOVELOVELOVE)
16,君と僕の関係(その2)(LOVELOVELOVE)
17,プラネタリウム(LOVELOVELOVE)
18,ピータンソロ&セッション
19,グッドモーニング(フジタユウスケ)
20,グッデイサンシャイン(フジタユウスケ)

アンコール
21,デイドリームビリーバー(忌野清志郎)


ピータン東京本番


東京ではピータンソロが増えました(笑)
その他にも、2回めということもあり、演奏の仕方が変わったり、ある曲で突然ピータンソロが出来たり、変化は沢山。

同じ構成でも違う印象のライブになったと思います。
毎回違うライブをするのがモットーですので、意識的に変えた部分もありますがやっぱりライブってのは生きてるなあと思った。

思ってもみなかった所で面白いことが起こったりしたし、それを楽しむ事ができたなあと。


セットリストを見てもらって分かるように、今回は殆ど3人で演奏しました。
リハーサルが一回しか出来なかったですが、普通のイベントでこんなにコラボすることはなかなか無いでしょう。

3人が楽器を練習してこのツアー用にアレンジしてコーラスの練習もして、準備は大変やったけど、みんながたった2回のイベントに注いだ情熱はなかなかすごかったと思います。


ピータンが一緒にやりたいと言ってくれたきっかけのコンセプトは、ワンマンのようにお互いがお互いの曲をサポートしあうことでした。
なので、今回はやり過ぎなくらいやってみました。


フジタユウスケのライブとしてはコラボレーションはよくやることではあるけど、LOVELOVELOVEにとってはなかなか無いことだったらしく、ピータンも楽しんでくれました。

僕としてはピータンが楽しそうやったのがまず一番。
そしてLOVELOVELOVEをずっと応援している皆さんにとっても新鮮で楽しいものになってたなら嬉しいです。
ミュージシャンとして、コラボしたいという寺井くんの思いが伝わってればいいなあと。

そしていつもフジタユウスケを応援してくれている人には、ピータンが面白い人でいい曲作ることが伝わればいいなあと。
こんなに絡みにくい人も今までいなかったと思うので、そうゆう意味では観てて面白かったんではないかと思います(笑)


まあ、MCはひどいし、絡みにくいし、ライブが終わった後は非常に疲れますが(笑)音楽的にまだまだやりたいこと、やれることがあったような気がします。
また近いうちに「ピータンの逆襲ツアー」を企画できたらいいなあと思います。


その時は更に多くの人に観てもらえたら嬉しいです。



自分のことはとゆうと。

マンドリン弾いたのが楽しかった。レコーディングでも弾いたから、京都の時より大分うまくなったよ。(笑)


マンドリン弾いてみた・


今月末からは伊東ミキオさんとのツアーもあるから、これからもっと練習しようと思います(笑)




今回の写真はまたいい感じでしょ?
お馴染みのカメラマンのイワタナオさんに送っていただきました。
またちゃんとオフィシャルにも色々アップされると思います。

お楽しみに!






さて、次のライブは3/6、下北沢でガラパゴスSP。
みんなに事前にやって欲しい曲のリクエストを募り、リクエストの上位を演奏する事になりました。


カウントダウン方式でお送りできればと思っています。
詳細はこちら!


●3月6日(木)下北沢 BASEMENT BAR
『Beat Happening!VOL.1112』
出演者:BurnQue / フジタユウスケ / はいざらこうかん more
時間:open:18:30/start:19:00
価格:前売:¥2,300/当日:¥2,500(+1Drink)

【チケット販売に関して】
+BASEMENT BAR店頭売り(2月6日より発売開始)。
+LAWSONチケット(1月31日より発売開始)
L-CODE【L-70403】
+BASEMENT BAR HP予約(受付け中)。
【入場順】
BASEMENT BAR店頭売り→LAWSONチケット→BASEMENT BAR HP予約。
【問い合わせ】BASEMENT BAR 03-5481-6366
http://www.toos.co.jp/basementbar 
【Beat Happening!HPアドレス】
http://beat-happening.oops.jp



こちらもよろしゅうお頼もうします。



さあ、3月も忙しくなるぞよ。
出遅れないように頼んまっせ!