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アルバム出ますといった後のガラパゴスDX。

ワンマンを発表の後、フジタユウスケチームがバタバタと忙しくなる中、去年末以来のガラパゴスDXのライブがお馴染み吉祥寺PLANET Kでありました。

プラKは10年近い付き合いになってきて、スタッフの皆さんとも連携もバッチリ。
今一番、信頼のおける仲間が集ったライブハウスです。

ワンマンもプラKでやることになっていますが、今回はお馴染みになってきた2マンシリーズ。


京都から片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティさん。
前から一緒にやりたかったバンド。

名前の通り、ロケンローパーティーなライブでしたね。



充分ロケンローパーティーやったからか、僕らはマイペース。
うりゃ!って感じはなく、どす!って感じ。


セットリストはこんなんで。


1,声をくれ
2,通勤電車男
3,ヘイヘイヘイ
4,ビッグワン
5,Take it easy
6,そうだ、今日はいつもより部屋をきれいにしよう
7,嵐のハイウェイ
8,欲望
9, 君に会いたい
10, マチガイナイ
11, 魂の歌
12,雨が降っても

アンコール
13, 西へ東へ


新旧織り交ぜながらライブは進みます。

とにかくMCがふわっとした感じ。
演奏はバシッと。

そんな中、DXである伊東ミキオさんはロケンローなピアノを弾きまくってくれました。

ミキオさんが入るとサウンドが広がる。
歌詞の世界が見えてくる。
すごく楽器を演奏する上で大事なことやと思う。

DXの魅力はガッツリ絡むリズム隊に縦横無尽なミキオさんのプレイ。
押してばかりではなく引いたり、とても音楽的なライブ。

「?」ってなるMC。


ってところかな。


最後、アンコールでストラップが外れて、ギターを抱えながら歌った。
なんとか曲が終えて楽屋に帰った木下さんが「なんか思ってたより弾けてたなー」と残念そう。
なんでやねん。

なんだかDXの時はガラパゴスさん2人がいつも以上に自由になります。
とにかく楽しそう。やっていて僕が嬉しくなるくらい。
それもミキオさんによるバンドへの影響。魅力の一つなのかもしれないな。


色々あったライブでしたが、片ブレの皆さんともお話出来て、お客さんにも楽しんでもらえてたみたいでよかった。
ワンマンに向けていい流れが掴めそうです。



さて、先日ついに新しいアルバムが出ることになり先日発表になりました。
後日ちゃんと書きますのでここでは簡単に。



Heritage30(S).jpg



フジタユウスケ 5thアルバム

「Heritage 30」


8曲入り 税込2,000円 9UPR-1007

2014年6月18日発売
発売元:有限会社ナインアップ 発売元:タワーレコード株式会社

1.キコエルカイ
2.君に会いたい
3.ビッグワン
4.愛の歌
5.嵐のハイウェイ
6.西へ東へ
7.歌を歌おう
8.欲望


最近ライブで演奏している曲も入ってます。
演奏はすべて、フジタユウスケとガラパゴスDX。
音源はライブとはまた違う印象になってます。


今回は、非常に筋の通ったアルバムだと思う。
やりたいことがハッキリ出ているし、今までの作品とは明らかに違う雰囲気です。



プラKのライブで演奏していて改めて思った。
新しいアルバムに入る曲ってこんなに今までと違うんやなあって。
聴かせ方も歌い方も、弾き方もすべてが違うんです。
観ててもわからないくらい些細な事でもあるかも知れないけど。


それから今までのアルバムとは流れる雰囲気が違います。
あんなに緩いMCする人たちとは思えない作品になってます(笑)
30代に突入する直前の作品らしい、そして色んな意味で5枚目らしいアルバムやと思ってます。


また後日色々詳しく触れますので、お楽しみに!



さて、今回のブログは擬音多めでお送りしました。

しかしドンドン時間は過ぎていくな。
もう今年も4ヶ月が終わろうとしている。びっくりした。


毎日を大事にしていこうと思いますよ。
30歳まで後2ヶ月位。

引き続き、よろしゅうお頼もうします。





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