怒涛の日々が過ぎていっています。
まだ終わってはいませんが、一段落。
ここも放置しがちなので書いてます。

10月は本当にバタバタしたなあ。
一つのことだけに集中するのであればそれはまだ難しいことではないのですが、今月は沢山の人と沢山の曲をやることになりました。
まずはPUFFYのツアーリハーサルが9月から続き、連日スタジオを行き来する日々。


そんな中、無理やり時間を見つけてはしっかり釣りに行き。

相模湖でりーつー。

鼻焼けたなあ。


PUFFYツアーとミナミホイールとピータン京都が重なりしばらく京都の実家に機材を運んだりしながら滞在。
実家の愛犬のジェンはもう15歳なのに割と元気。

ジェンさんねたはる

でも最近は寝てる時に近づいても気づかなくなりました。おじいちゃん。


PUFFYツアーはまだ続いているので詳細は避けますが、ここではまず大阪、名古屋公演。
初日、2日目にして、長くやってきたような完成度。
MCの雰囲気とかステージでの演奏以外でのやりとりによるところも大きいのかもしれません。
PUFFYのギターを弾かせていただくようになって5年以上経ちましたが、それも大きいのかもしれないなあと少し思う。


PUFFY2daysの翌日はピータン逆襲のリハーサルを京都へ。丸一日みっちりやりやがった。
リハ中帰りたいばっかり言ってたような気がする(笑)
翌日は大阪でミナミホイール2014に「フジタユウスケとガラパゴスSP」で出演する予定やったが、台風でまさかの中止。

自分のライブが直前でなくなることが今までなかったから、なんだか調子が狂う。
仕方ないけど、申し訳ない。
申し訳ないけど、仕方ない。
悔しいもんやなあと体験してみて思う。

観に来る予定やった人、ほんとにゴメンナサイ。
改めて一本一本大事にしないといけないなあと思いました。


その翌日はピータンの逆襲京都編。

前回のLOVE LOVE LOVEとのツアーでピータンが声が出なくなった公◯食堂でのライブ。
この日はピータンは生き生き。
もう一度出来てよかったなと思った。
前回のツアーよりもいい演奏、ライブやったと思う。
僕は割りと無責任に色々楽しくやらせていただきました。

公◯で練り歩き

会場をマンドリンとピータン持って練り歩く。



そのままPUFFYツアーに合流して広島、福岡と続ける。
各地で仲間が増えているのでPUFFYでも行けてよかった。
福岡で闘病中の友達にも会うが、8月よりも元気になっててビックリ。嬉しいもんですなあ!



東京に帰ったら割りとすぐさま、シュノーケル西村くんのイベント“Change the word vol.5″に出演。
この日はフジタユウスケとガラパゴス改め、フジタユウスケとメガネメガネで出演。

10:20メガネ祭り

一曲でメガネを外そうかといってましたが、なんだかそのままやることに。
写真では川西さんが外そうとしてますがこの後付け直しました(笑)


この日は川西さんの戸籍上の誕生日。
1年に2回も誕生日がある人もなかなかいないのでなかろうか。

みんなでお祝い。川西さんの写真が入ったケーキも一緒にみんなで記念撮影。

川西さん誕生日で

この日は他に久々の「蜜」や西村くんの新しいバンド、「B&FonT」も出演しましたが、「西村晋弥とメガネメガネ」と言う名の「シュノーケル」がゲリラ復活。

シュノーケルは僕がミュージシャンとして踏み出した大きな一歩で短い間でしたが、2007〜08年にサポートギターを弾かせてもらって、それがあったからこそ、PUFFYでギター弾くことにもなりました。

単純にシュノーケルの音楽が好きで演奏していても楽しかった。
当時メンバーやスタッフ、お客さんにも、メガネは掛けてないけど「4人目のシュノーケル」と呼んでもらえて嬉しかったのを今でもすごく覚えてる。

自分にとってはとても大事なバンド。

これから活動復活してワンマンをやるみたいですが、このゲリラ復活の場に居合わせる事ができたのも嬉しい事やし、何かの縁でもあるのだろうと思ってます。
これからもちょいちょいちょっかい出してやろうと思います(笑)



翌日にはもう大阪にいて「まいにちツアー」の追々加公演2days。
キクチ君と大柴君とはこの夏ずっと一緒に居たのでなんだかちょっと懐かしいような。

ライブはこれまでとは全く違ってカヴァーとか好きにやって全然違うライブに。
今年は21本もこの3人でやりました。

まいにちうたをうたったのです


沢山観に来てくれた人もいたし、初めましての出会いも沢山。
色んな事を考えさせられるツアーになりました。
ありがとうございました。


そしてやっぱり無理やり時間を見つけては釣りに。
今年最後の琵琶湖。
風に吹かれながらも楽しく釣りしました。

45センチくらいのバス

頭ボサボサ。



帰ったらまたすぐさまPUFFYのリハーサルがあり、翌日はピータンの逆襲、東京編。
今回は初めての会場で新代田・Live Bar crossing。


もうフジタユウスケとLOVE LOVE LOVEと言うバンドになってきた感すらあります。
お互いの曲をお互い演奏して良さを引き出す。と言う形のライブ。

今回限定で作ったCDも100枚全て完売。
一緒に作ったりアレンジした正真正銘4人のCD。
喜んでいただけてるようで嬉しい。


セットリストは長くなるから書きませんが、今回のツアーで個人的に入魂だったのが「あの鳥のように」。

あの曲は音源としても自分的に会心の出来で、曲や歌詞、アレンジが絶妙なバランスで出来た曲やなあと思っていて、今回LOVE3が3声コーラスを見事に再現してくれました。
今回作ったCDに収録されている「LET IT GO」も同様に、新しいコーラスアレンジをしてLOVE3に歌ってもらいました。
なんか新しい世界が見えたような気がした。

なので東京でも練り歩き。

クロッシングで練り歩き



っと自分の事ばかり書きましたが、自分はいつも誰かとコラボする時、自分はさておき、「コラボ相手が一番良く観えるようにすること」を考えてしまいます。


自分と一緒にやることでその人のいつもの曲が違って聴こえたり、その人の新しい魅力を引き出せたり。
それはサポートギターリストとしての感覚にも近いのかもしれませんが、それよりも更に、そのミュージシャンに寄り添った形でありたいと思ってます。


今までにもテッシーさんや伊東ミキオさん、ビートモ秋葉君、シュノーケルや西村くん、キクチ君や大柴君、他にも沢山一緒にやってきたけど、「フジタユウスケとやってる時はなんか特別やねえ!」と言ってもらえることがコラボするときの一番の目標です。

それがある意味で自分の魅力を見せる事でもあるし、なにより観に来てくれたお客さんみんなが満足する形やと思うのです。


それが沢山の人とやった10月、特に感じることでした。


自分のことはさておきってのが正しいのかはわからないけど(笑)
もっと自分の主張を一番に、したたかにやれた方がいいのかもしれないけど、自分には余りそこに興味はありません。


自分のワンマンでも、コラボツアーでも、見てる人がずっと楽しく。
追いかけているミュージシャンがカッコ良く観えるのが一番嬉しいんじゃないかなと。
気がつけばそこにはいつもフジタユウスケがいた、みたいの、なんかちょっとイイなあと(笑)

だから観に来てくれた人がそんなふうに思ってくれたなら大成功。


そんな訳である意味お人好しなやり方ではありますが、面倒くさいLOVE3とも気長に付き合って行きたいと思います(笑)

ピータンの逆襲、沢山観に来てくれてありがとうございました!





その後もPUFFYのイベントやリハーサルなどが続く現在ですが、11月に入るとフジタユウスケは一気に意識を12月ワンマンに向けて動き始めます。


残りのライブも全てバンド編成。
フジタユウスケの音楽はやっぱりバンドでないと、ガラパゴスでないと表現しきれません。
9月、10月はあんまりガラパゴスでのライブができなかったけど、その間により、自分のバンド感というものをヒシヒシと感じました。

これからはでかい音で、でかいスケール感で。
自分の音楽を表現していけたらと思います。


11月はPUFFYのツアー終盤。
そしてフジタユウスケとガラパゴスで自分の企画イベントが東京と京都で開催。

大好きでギタリストの大先輩でもある中さんのザ・サーフコースターズや久々なザ・ビートモーターズと一緒です。
サーフコースターズは対バンは初めてやけど、みんなに絶対観て欲しい。
ギターって、インストってこんなにすごいんやと思わせるバンドです。

一緒にやれるのが嬉しすぎるのです。


ビートモが拾得ってのも絶対相性がいいでしょうね。
これも外せませんな。

両日共に、ほんまに、楽しみにしてて下さいね。


12月ワンマンのチケットも販売しますので是非!遊びに来てほしいなと思います。
よろしくお願いします!!!


●2014.11.14.fri
フジタユウスケ&吉祥寺Planet K共同企画
「そうだライブ、いこう。Vol.14 ~吉祥寺へおこしやす~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴス)
場所:吉祥寺・プラネットK
出演:ザ・サーフコースターズ / Empty Black Box / フジタユウスケ
時間:OP18:30 / ST19:00
価格:前売2,500円 / 当日3,000円(各1ドリンク別)
予約:予約方法と当日の入場順は以下のとおりです。
・9/20 フジタユウスケライブ終演後、物販コーナーにて手売りチケット販売開始。
・10/4 16時より吉祥寺プラネットKにて店頭販売開始。
・10/4 イープラスにて販売開始。
・10/4 17時より吉祥寺プラネットK WEB及び電話予約開始。
0422-21-7767(Planet K)

●2014.11.18.tue
「そうだライブ、いこう。Vol.15 ~京都 拾得へおこしやす~」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴス)
場所:京都・拾得
出演:ザ・ビートモーターズ / フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:9/21より拾得へのメールにて受付。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm



〜フジタユウスケとガラパゴスSPワンマンツアー〜

●2014.12.05.fri
フジタユウスケワンマン「京都磔磔入ル フジタユウスケ上ル 2014年末編」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴスSP)
場所:京都・磔磔
出演:フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:30
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・8/22フジタユウスケ吉祥寺ライブ物販コーナーより手売りチケット販売開始。
・8/30 磔磔店頭販売開始。
・8/30 10時よりぴあ・イープラスで販売開始。
ぴあ(P:241-781)
イープラス(ご購入ページ)

●2014.12.14.sun
フジタユウスケワンマン「吉祥寺プラネットK入ル フジタユウスケ上ル 2014年末編」
形式:バンド形式(フジタユウスケとガラパゴスSP)
場所:吉祥寺・プラネットK
出演:フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:00
価格:前売3,500円 / 当日4,000円 (各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・8/22フジタユウスケ吉祥寺ライブ物販コーナーより手売りチケット販売開始。
・8/30 16時よりプラネットK店頭販売開始。
・8/30 10時よりイープラスで販売開始。
・8/30 17時よりプラネットK WEB及び電話予約受付開始。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ac1d2f15272722
(Planet K:0422-21-7767)



久々にブログ書いたら止まらんようになりました(笑)
長くなったけど読んでくれておおきに。

コメントどしどしお待ちしてます(笑)


フジタユウスケとメガネメガネ




メガネメガネ。






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しばらく書いてなかったら、広告が表示されたので、とりあえずなんか書こうと思い、今に至る。


今日で僕、フジタユウスケが所属するナインアップという事務所が10年を迎え、11年目に突入する。
長いような、あっと言う間のような。


最初2004年夏の終わりに東京へ引っ越してきて、レコーディングの話やライブの展開などの話に必死に食らいついていた事を少し思い出した。
フジタユウスケとガラパゴスである、木下さんや川西さんとも初めて会ったのはこの時。

そして正式にナインアップという事務所が出来て、10年前の今頃は初めてのライブのことやレコーディングで頭がいっぱいだった。と思う。(なんとなくしか覚えてない)


この時から10年。自分たちの為に音楽事務所を立ち上げていただき、沢山の出会いや出来事を経験し、自分の前からいなくなった人も沢山。
むしろそのほうが多いかな。
そんな中、代表のタカタク氏や木下さん、川西さんと今でも自分の活動を共に出来ていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

自分にとってとても大きな影響を与えてくれた人たちであり、信頼出来る人達でもあります。
最初にそんな人に出会えた自分は幸せもんなんだと思う。


だたそれはある意味、運でしかなく、チャンスでもあったのだろうなと。

それをなんとか掴んでからというもの、なんとか離すまいとして、ただひたすら曲を作り、歌い、ギターを弾いて、ただそれをひたすら続けて来ただけの10年。
いい音楽が作りたくて、表現したくて、そればっかり考えてた10年。
特に変わったことはしてない。
そして今も。


10年を迎え、続けていれることの嬉しさと、続けていくことの大変さを実感しているところでもあります。

こういう風に書くと心配する人もいるかもしれないけど、今の活動がいつまで続くかわからないわけですし、自分だけの力ではどうしようもないことも出てくるかもしれません。

ただ、自分の音楽を、仲間を、聴いてくれる人達のことを信じ続ける事が、「フジタユウスケ」を続けることになるんだと思います。


不安や焦りが全く無いといえば嘘になるかもしれませんが、自分の仲間や音楽に支えられ、気付かされながら、今、僕は自分の、自分達の未来が楽しみです。
自分の周りにいる沢山の人達と一緒に、聴きたい音や見たい景色が沢山ある。
止まっている暇はないのです。
前進あるのみで行きたいと思いますよ。

だから皆さんもついてきてくださいな。
別に「頑張れ!」っとか応援しなくていいから。僕の音楽を、ただ目一杯楽しんでくれればいいから。


よろしゅうに!



というわけで、思い立って今までのCDを並べてみた。
RIDE on BABYやら参加していたコンピアルバムもある。
他にも色々あるけど、自分の歴史のようなもの。


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10年で10枚以上出してる。
なかなかハイペースですなあ(笑)


でもなによりも。


若いな。