フジタユウスケ、10周年を迎えました。
10年も歌ってきた事にいまだに実感があるようなないような。

でも本当にとても素敵なライブになりました。
先にお礼を。

みんな、本当にありがとう。


初日は記念日当日。
平日になったのは記念日当日にどうしてもやりたかったから。

3/24 吉祥寺プラネットK。
メンバーは

ベース 木下裕晴
ドラム 川西幸一

のいわゆる「フジタユウスケとガラパゴス」に

ゲストとして、
ドラム 服部カナメ
ギター 中シゲヲ(ザ サーフコースターズ)

という豪華なメンバー。
今までにも共演した事のある皆さん。
フジタユウスケの10年を語るには欠かせない方々です。

リハーサルや楽屋もこれといって特別な感じはなく(笑)
馴染みのメンバーでワイワイと。

いつものスタッフチームに加え、ステージの楽器テックさんやPAさんもお馴染みのスタッフ。
そして会場もお馴染みプラKと自分にとってはこれ以上ない安心感の中でのライブでした。

セットリストはこんなん。

1 雨が降っても
2 栄光のマウンテン
3 ユリリガドミー
4 ブルース
5 ビッグワン

〜Dr服部カナメさんコーナー〜
6 ワンモアサイダー
7 レインレイン
8 グッデイサンシャイン
9 星に願いを
10 LET IT GO

〜Gt中シゲヲさんコーナー〜
11 通勤電車男
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 カワイイベイビー
14 嵐のハイウェイ
15 叫びたいのさ
16 欲望
17 ヘイヘイヘイ!
〜ガラパゴスで〜
18 Door(新曲)

アンコール
1 You've Got A Friend(弾き語り)
2 マイウェイのハイウェイ

最初は10年前と同じように挨拶からスタート。
「雨が降っても」はガラパゴスでのリハーサルの時にみんなで考えた新しいアレンジで演奏。
「栄光のマウンテン」は本当はギターはレスポールがよく合う曲なんですが、今回はストラトで。
たまたまですが、10年前のライブの時はストラトを持ってました。
あの頃よりもカッコ良くできたな。
久々のガラパゴスでしたが、新曲「ブルース」もゴリゴリで。

カナメさんコーナーでは僕が思うカナメさんいいところが聴ける選曲。
特に「レインレイン」はカナメさんのドラムやコーラスが本当に曲を彩ってくれます。
「星に願いを」のカナメさんはすごかった。歌わされたって思うくらいカナメさんのドラムが上げてくれました。

中さんコーナーでは「通勤」を二人で。
あんな風にできるのも中さんのすごいところ。
「そうじ」や「嵐のハイウェイ」も中さんの見所満載。
お子さんが生まれた事を祝っての「カワイイベイビー」は最高でした。
そして何より、「欲望」を中さんと一緒にできたのが嬉しかった。

アンコールは弾き語りで感謝の気持ちを。
最後はみんなでワイワイ。


この日の時点で僕の10周年は素晴らしいものになると確信してた。
そのくらい素晴らしいライブでした。
出し切ってクタクタになった(笑)


24夜


翌日は早起き。
昼公演があるので、リハーサルが午前中にあるのだ。
眠い目をこすりながら会場へ。

3/25 吉祥寺プラネットK 昼公演

このライブのメンバーは新しい編成。

ドラム 服部カナメ
ベース ジョニー柳川(ザ ビートモーターズ)
ビートもジョニーは5年ぶりの参加だったそうな。

ジョニーがまた素晴らしいベースを弾いてくれました。
カナメさんとの相性が良くてびっくりした(笑)

昼公演はあの男が前説をしてくれました。
青江好祐。
全身白タイツで本番前にブツブツ言ってる姿はもはやおかしくも感じなくなってきました(笑)
さすが、子供の注目を集めてしっかり前説してくれました。


セットはこんなん。

1 カントリーロード
2 サンライズ
3 西へ東へ
4 ビッグワン
5 大きな古時計(弾き語りカヴァー)
6 釣り糸を垂らして(カナメさんと二人)
7 じょいふる(いきものがかりカヴァー)
8 SOS(ピンクレディー カヴァー)
9 Stag Boogie
10 マチガイナイ
11 通勤電車男

アンコール
1 グッデイサンシャイン

ギターヒーローというタイトルにちなんだ選曲。
普段やることが少ないインスト「カントリーロード」「Stag Boogie」やギター弾きまくりの「通勤電車男」や「マチガイナイ」など。

そして初めて見る人、子供達にもわかるようなカヴァー曲達。

「大きな古時計」はメトロノームと弾き語りで。小さい頃歌ったなあ。懐かしい。
「じょいふる」はジミヘンアレンジで。全然違う曲になってました(笑)
「SOS」もアレンジをガラリと変えて。どの曲もギターを中心にしたアレンジにしました。

普段やらないようなことを沢山しましたが、バンドの対応力もあって素晴らしい内容に。
最後はみんなで歌って終了。

ライブ後は子供達に向けたフォトセッションもありました。

ミニギター持った子供達が可愛らしくて。
いつかミュージシャンになる!っていう子が出るんでしょうか。
ミュージシャンにならなくても音楽というものに触れる機会になればいいなと思います。
音楽ってこんなに素敵なんだぞ!ってことが伝われば。
それが僕の願いです。

25昼


昼の部終了後、すぐさま会場は夜の部のセッティングへ変更。
ゲストである、
ドラム 山田雅人
キーボード 伊東ミキオ
のお二人が到着。
早速リハーサルして感触をつかむ。

このリハの時点でまたこの日のライブが素晴らしいことを確信。

息つく暇もなく本番へ。

セットリストは。

1 ブルース
2 グッドモーニング
3 カワイイベイビー
4 Take it easy

〜Dr 山田雅人コーナー〜
5 べっぴんさんがゆく
6 オーイエー
7 Turn Around
8 You've Got A Friend
9 マチガイナイ

〜Key ミキオさんコーナー〜
10 あの鳥のように
11 鴨川
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 ユリリガドミー
14 ヘイヘイヘイ!
15 欲望
16 魂の歌

17 歌を歌おう(弾き語り)

アンコール
1 空に焦がれて(弾き語り)
2 Door(新曲)
3 マイウェイのハイウェイ

2日目の夜公演も盛りだくさん。
新曲からスタートして、ものすごいテンション感で(ステージも客席も)疾走。
自分でいうのもなんやけど、「ああ、いいライブしてる!」て思いながらやってた。

雅人が登場して、近年の「フジタユウスケとメガネメガネ」の仕上がり具合も見ていただけたと思います。
雅人にぴったりな「べっぴんさんがゆく」「オーイエー」。
そして「You've Got A Friend」。客席にいたシュノーケル西村君と目が合うハプニングもありましたがそのおかげで今までで最高の「ユーブガッタ」になったと思います(笑)

ミキオさんが入ってからはアコースティックツアー以来久々にヒリヒリするほど繊細な「あの鳥のように」「鴨川」。
今自分が一番やっていてやりがいのある音楽かもしれない。
ガンガンいく音楽はもちろん楽しくていいけど、シンプルな編成で、小さい音も大きい音も繊細に操るアコースティックは難しい。
そう簡単にできるものではないし、そういうことができるようになりたい。

それを感じさせてくれたのがミキオさんでした。

といいながらも、その後のブロックでは轟音でうねるような演奏で最後まで。
「魂の歌」は痺れたなあ。
もはや感想が客観的になってきましたね(笑)

最後は「歌を歌おう」をみんなで。
この歌も歌い続けて育った曲の一つ。
とても思い入れの強い曲になりました。

アンコールはエレキの弾き語りで「空に焦がれて」
こちらも僕の中でとても大事な曲。自分が一番自分で救われた曲かもな。

そして新曲の「Door」をミキオさんも入ったガラパゴスDXで。
この曲も2日ですごく進化したなあ。
新しい曲を喜んでもらえると嬉しい。

最後は段取りが急遽変更してしまいつつ、みんなで「マイウェイのハイウェイ」を。

この日は2公演ということもありさらに燃え尽きてました。
客席の方には行けず、ゴメンなさい。

ライブをやりきることが僕の一番の使命でもあるし、それを今までで一番やり切れた気がした。
そんなライブを10周年のこのタイミングでできたことが嬉しい。

25夜


沢山の方々の支えがあってここまでこれました。
ゲストの皆さんも、ガラパゴスのお二人も。
スタッフの皆も客席に集まってくれた皆も。

10周年は一人ではできなかったこと、一人ではできないことをやっていきたいと思っている。
今までに感謝し今の自分でその集大成を。

そういう意味で、とてもいい2日だったし、本当に嬉しかった。
何度もいいますが、本当にみんなありがとう。


まだまだ続く10周年。
これからもいろんなことが起こります。
みんなの力がもっともっと必要です。

一緒に作って欲しい。
これからも。

4月は一人でワンマンやります。
内容は皆さんのリクエストにお答えしながらの進行になるのでどんな曲をやるかは僕自身もわかりませんが、アフターショー的な雰囲気にもしたいなあと思ってます。
ギターいっぱい並べてたっぷり話しながらやれたらと。

音楽のアプローチは違ったものも考えてます。
今までの曲も違って聴こえたらいいなあ。
どんな曲をやることになるかによりますが(笑)

10周年、まだまだ行きましょう!

改めて皆さんフジタユウスケをどうぞよろしゅう!!!


〜〜一人ワンマン開催!!〜〜

2017年4月7日(金)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 東京編~」
形式:アコースティック形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク1,000円別途)
予約:2/16 12時より以下の専用フォームにて予約受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/5e680ac1116881

2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:2/16 21時よりSOLECAFEの予約フォームより受付開始。
http://solecafe.jp/inquiry/


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ありがとうとおめでとう。
この簡単やけどもとても素敵な2つの言葉がぴったりなツアーでした。

シュノーケルとの2マンツアー「3 on 3 +1」。
京都から始まり、大阪、東京は下北沢、吉祥寺と続き最終公演は福岡で2days。


前回の3on3ツアーから時間は経っていたものの、お互い色んな物を吸収して、「今の自分」で一緒にツアーをすることが出来たと思う。
僕は10周年の節目として。
彼らはニューアルバム「popcorn labyrinth」の発売として。

長い付き合いの僕らが「今」を共にできる事は言葉にする以上に嬉しい事で、ライブ、ツアーの内容にもそれが大きく現れてたような気がする。
初日の京都では思いつきからシュノーケルドラムの雅人が一人カラオケすることから始まり、その場で曲を選び緊張感のある中演奏したり。
初日にしてものすごく盛り上がった。
それは僕らの空気とsolecafeの雰囲気がマッチしたからなんやろうなあ。
めちゃくちゃいいスタートやったのをハッキリ覚えてる。

次の日の大阪ではオープニングにシュノーケルベースのカバちゃんがラップする「KABAラップ」をメンバーシャッフルで生演奏。
(Lyrics:KABA Gt:山田雅人 Ba:フジタユウスケ Dr:西村晋弥)





悪乗りだけども共有出来るってのは素晴らしいことです(笑)
これが発展して後々エライことになる(笑)

東京は下北沢ではすでに安定してきて壊しにかかりたくなる西村君と僕。
西村君がMC中にトイレにたって居なくなった隙に演奏したり、カラオケには磨きがかかってきたり。
あんまりにも良いライブやったもんでその日のうちにカバちゃんからラップが送られてくる。

それが翌々日に公開された「3 on 3+1」というタイトルのラップ。
これは僕の10周年を祝ってカバちゃんが作ってくれたもので。
カバちゃんがこんなにも勢い余って作ってくれたので僕も翌日勢い余って演奏を録音。
それを翌日の吉祥寺でやることに。

なんともリアルタイム感のあるツアー(笑)

そして最後の福岡2days。
バンド編成の時にもシュノーケルに入って演奏してたのですが急遽曲目が変更。
僕は彼らの曲では

・それから
・シュレディンガーの僕
・TODAY
・波風サテライト
・62
・一筋縄
・西へ東へ(僕の曲のカヴァー)
・空穴(福岡公演のみ)

を一緒に演奏しました。

そして「フジタユウスケとメガネメガネ」にはシュノーケルの西村君がギタリストとして参加。
これが回を増す度にいい感じになってきて。
しっかりギタリストしてくれてました。嬉しかった!


翌日の最終公演ではアコースティックの集大成を。
アコースティックはシュノーケル&フジタユウスケの編成でお送りしてまして。

一緒に演った曲は。。。ありすぎてもはや覚えていません(笑)
カラオケはもちろんあり。
僕の曲では
・Turn Around
・LET IT GO
・西へ東へ
・ヘイヘイヘイ!
・グッデイサンシャイン
・You've Got A Friend
・雨が降っても

を一緒に演りました。


そして最後はこのツアーの為に作ったような曲。
僕が作詞作曲し、西村君がアレンジしてくれた「時を重ねて」。

6公演毎回演奏してこの曲はどんどん進化して、完成していったように思います。
シュノーケルと一緒にレコーディングしたいなあ。

グッズも大好評でコラボで作ったクロスも沢山買って頂いて、西村君と対談したパンフも沢山買っていただきました。
喜んでいただけたようで何より!!

ツアーとしてもみんなで作り上げたツアー。
最後はシュノーケルのレコ発としても立ち会えてよかったなあ。

改めて、冒頭に書いた言葉を彼らに送りたい。

ありがとう!
おめでとう!


そんなわけで締めにツアーのフジタユウスケとメガネメガネのセットリストを。
現在販売中のライブ日記帳としてオススメ。グッズの「GO!SHOW!IN!」に書き込んで下さい(笑)

フジタユウスケ
3 on 3 + 1ツアーセットリスト

1 キコエルカイ
2 ヘイヘイヘイ!
3 マチガイナイ
4 ユリリガドミー

〜ギタリスト西村晋弥登場〜
5 Turn around
6 君に会いたい
7 You’ve Got A Friend
8 レコード
9 LET IT GO
10 星に願いを
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

11ブルース(新曲)


シュノーケルと2017



さて、今月はフジタユウスケとしての10周年記念日である3/24からの2daysでワンマンライブが決まっております。
出演者が発表されましたが、本当に至高で究極な仲間たちが集まってくれます。


10th Anniversary YSK Series

●YSK 10th Anniversary Live ~The First Night~
2017年3月24日(金)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと究極の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 服部カナメ(Dr) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 中シゲヲ(G / THE SURF COASTERS)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/025aa75b112029

●Guitar Hero YSK
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 13:00 / START 13:30
<出演者>
フジタユウスケ / 服部カナメ(Dr) / ジョニー柳川(B / ザ・ビートモーターズ)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/e3673865112030

●YSK 10th Anniversary Live ~The Second Night~
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと至高の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 山田雅人(Dr / シュノーケル) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 伊東ミキオ(Key)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/b3abc794112031


僕がソロとして初めてステージたったのが2007年3月24日。吉祥寺プラネットK。
あの時最初に歌った「栄光のマウンテン」はものすごく背伸びをした演奏と歌だった。
喋っても歌っても声が震えてるのがわかった。
無我夢中で演奏した短いような長いような、たった35分のライブから10年。

僕はどんな姿でどんな歌が歌えるんだろう。
どんなギターが弾けるんだろう。
どんなに仲間が増えたのだろう。
何を得て、何を失ったんだろう。

24日、25日でわかるかな。わからないかもな。
とにかく僕は10年前と同じようにステージに向かいます。

そこにいる僕に会いに来てくれたら嬉しい。
とにかく皆さんに感謝したいのだ。


という訳で24日の夜も。25日の昼も夜も。
毎回全部全く違う内容でお送りします。
今回ばかりは全部観て欲しい。ワガママ言うけどたまにはいいでしょ(最近よく言ってるけど 笑)

よろしくお願いします!!