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鴨川をどりコラボイベント、京夜祭ツアー終了!

5月も早くも後半へ入り、ドンドン時が過ぎていくのが恐ろしくもあり、日々の充実を感じます。
なんか最近思うのはもっと上げてかんとなと。(笑)
ライブもとてもいい感じにできているし、お客さんや周りの皆さんからも好評いただいて。

今年ももうすぐ半分ですが、すでにお座敷ワンマンから始まってミキオさんとのピアノとギターのみのツアー、
もっくんこと森信行さんをドラムに迎えての新しいバンド編成。
MIKIO TRIOバンドのサポートでのライブ。
京夜祭ツアーでの各地の旅。ストリングスとの共演。上海でのライブ。。。

色んな事やってきて、こんな事が実現出来るなんて、良い物が残せてるなんて、すごいことだと。
皆さんのおかげやと。
そういう意味でもっと感謝して、そして上げていきたいなと思うのです。
そう思いませんか?(笑)


という訳で5月は地元京都の先斗町での特殊なライブ2days。

母型の家系は先斗町出身という事もあって、小さい頃から先斗町の皆さんにはユウスケ少年も可愛がってもらっていました。

そんなことがきっかけで沢山の人達に協力して頂いて完成させた去年の歌舞練場公演。
ネットでのチケット受付、Facebookやインスタ、ツイッターなどでの発信も去年から本格的に初めて、あれだけ新しい事に慎重だった先斗町の皆さんがドンドン前向きになって、歌舞練場ライブも「またやりましょう!」と言っていただけるようになりました。

僕も先斗町の親戚や街の皆さんとも
「一緒に先斗町を変えていきましょう!」
と言ってた正に改革元年だった去年から、今年の鴨川をどりは攻めに攻めてました(笑)
演目がシェイクスピアだったり誰でもわかりやすいような演出や笑いがあったり、イヤホンガイドが導入されたり。
外国人のお客さんや若い人もかなり増えてたな。

鴨川をどりロビー


舞妓になりたくて動画検索して僕の「京はいつも通り」を知ってくれた女の子が舞妓さんとして今年から親戚のお茶屋からデビューしをどりに出演したり、先斗町の舞妓さんや芸妓さん、お店の方やそこに出入りされる方々がええ曲やと口ずさんでくれるようになったり、自分が去年描いていた事が少しずつ形になっているように感じました。

秀華乃さんと

こちらがそのデビュー間近の秀華乃(ひでかの)さん。僕の親戚の所から5/30にお店だしされて正式に舞妓となります。
よろしゅうお頼もうします。


そんな中で僕が小さい頃からお世話になっている先斗町の割烹、あだちさんからの提案や力添えもあって、今年181回となる年に一度のお祭り、鴨川をどりのチケットを特別に手配していただいてライブと一緒に楽しむというイベントを開催。

ライブを観にきてくれる皆さんに自分のルーツでもある先斗町や鴨川をどりを知ってもらうきっかけになればと思い挑戦しましたが、ありがたいことにsold outで、皆さんからも「また観たい!」と好評いただき、「初めての人にも踊りを楽しんでもらえた」と先斗町の皆さんにも喜んで頂けるイベントになりました。

片山さんと鴨川をどり

登さんと鴨川をどり

ゲストの二人共鴨川をどりを満喫。

お座敷でのライブも片山尚志さん、私の思い出、登山さんにも出演していただき、自分一人でPAもやり、機材を選び、演奏するうえで、可能な限り無理やりライブする環境ではなく、きちんと音楽を伝えられる環境を意識しました。

あだちのセッティング

しっかり音量も出せて、きちんと音楽的な部分も届けられるようにお店にも協力して頂いて、Ibanezのアコギアンプも大活躍。

エレキもがっつり弾いたり、「ライブとしてもちゃんと音がいい」と言って頂けるようになりました。
座敷でロック

これが僕のセッティング。アコギはIbanezのAVMを使用。これが今回の新しいやりたい方向性にピッタリ。
お座敷にグレッチ!!

Vtoadati.jpg
私の思い出、登さんのセッティング。
お座敷にフライングV!!

3人で

ゲストの片山さん、登さんと一緒に。ありがとうございました!

曲は両日で被りはほぼなしでお送りしました。何やったか覚えてないけどそれは来た人の記憶の中で(笑)
カヴァーは色々演りました。

オザケンさんの「ラブリー」。
民生さんの「トロフィー」。
ユーミンさんの「ひこうき雲」。
SUPER BUTTER DOG「サヨナラCOLOR」。

13日は「MOTHER」という未発表曲も演奏。

ループを使った演奏や、音楽的な意識の変化がある中での一人のワンマン。
今の自分にとって歌詞の内容や音楽的にしっくり来るカヴァーを揃えました。

この10年。いや、上京した20歳の時以来ずっと大きい民生さんの影響下においてカヴァーはあまりやらなかったですが、今の自分にはその影響下から次のステージへ向かおうという思いが強い中で、「トロフィー」という曲はあまりにもぴったり来る曲でした。
ええ曲です。ゴールドブレンドツアーを観に行った頃を思い出しました(笑)


音楽と踊りのコラボ。不思議なイベントでしたが、今までに前例がないことをやるのは楽しいです。
舞妓や踊りという華やかな印象で音楽が霞まないよう、こちらも音楽をきちんと精進を続けていきたいと思います。

文化は受け継いでいくもの。
ジャンルが違えど、僕の音楽が微力ながらも先斗町が伝統を守りながらも、新しい空気を呼び込む1つの力になれたらいいなと思っています。

また次!色々と挑戦しようと思います。
水面下で進めております。楽しみにしてて下さいね!

そして次の週は春の京夜祭ツアー最終日。吉祥寺プラネットK。
ここまで来たら3バンドが馴染んで空気もバッチリ。

それぞれにバンドという力を得て、伸び伸びと、気合の入ったライブ。

私の思い出5:18

私の思い出は相変わらずおもろい。無理から盛り上げてました(笑)

片山ブレイカーズ

片山ブレイカーズはほんまカッコ良かった。
本領発揮という感じ。これがロックバンド!って感じでした。

僕らは森さん、木下さんの3ピース。
攻めたセットリストにしましたよ。

5/18吉祥寺 セットリスト

~イントロダクション China Wave(仮)~
1 グッドモーニング
2 カワイイベイビー
3 京はいつも通り
4 レインレイン
5 ユリリガドミー
6 マチガイナイ
7 ヘイヘイヘイ!
8 Door

5:18


イントロはChina Wave(仮)という上海でのライブを意識したタッピングのみの自分としては珍しくテクニカルなインスト新曲。
「レインレイン」は森さんが入って表現力がグッと上がりました。
ユリリガドミー、マチガイナイ、ヘイヘイヘイの流れは今回のイベントにはぴったりなゴリゴリのサウンド。

3バンドの相性も良かったけど、お客さんも3組を目一杯楽しんでくれている感じがわかって嬉しかった。
やっぱりイベントの良し悪しってバンドの相性もさることながら、各バンドのお客さんの相性もあると思うんです。
まあ、お客さんはそのバンドや演者を映す鏡だと思うので、結局のところバンドの相性なのかもしれませんが(笑)
お互い楽しんで、バンドの音楽を行き来しあう事ができる、
これはいつも言っていますが、僕の目指す対バンの理想です。

素晴らしい3バンドが集まってライブで来たことに感謝します。
ありがとうございました!!!

集合写真5:18


長々と書きましたが、京夜祭ツアーからの流れで登さんとの弾き語りツアーをやることになりました!

まだすべての詳細が決まっていないですが、お互いが行ったことのない地域に行きたいということ。
そして弾き語りでの相性の良さという部分。
ただ一緒に旅がしたいだけという理由でツアーを演ります。

詳細は追ってお知らせしますが、
まずはこちら。

2018年7月8日(日)
登山正文&フジタユウスケ 弾き語り旅
「夏のこんちきちんツアー 〜埼玉編〜」
場所:埼玉・入間SO-SO
出演:フジタユウスケ / 登山正文(私の思い出) / EG
時間:OP16:00 / ST17:00
価格:前売2,500円 / 当日3,000円(別途2オーダー)
予約:5/20 21時より入間SOSO HP内、予約フォームより予約受付開始。
http://www.iruma-so-so.com

ミキオさんとのツアーで初めて行った入間soso。
お店の皆さんや入間の皆さんの優しさと美味しいご飯。落ち着くお店にまた行きたいと思っていました。
ここに登さんをご案内することに。
ずっと一緒にやってみたかったEGさんともご一緒。楽しみです!

その他、7/20〜22で四日市、富山、京都と回ることになっています。
小出しにしてスミマセンが、決まり次第お知らせします。

京都の7月は祇園祭。京男二人が「こんちきちん」とお囃子を鳴らしに旅します。
お楽しみに!!

さて、次は京夜祭バンドが集結する京都のライブサーキット「いつまでも世界は」。

そして気合入りまくりの6月誕生日ワンマン。
6/16 京都 拾得
6/21 東京 二子玉川・GEMINI Theater
でお送りします。

きっと皆さんが思っているよりもはるかに素晴らしいと思います。
自信を持ってオススメします!お楽しみに!

シュノーケルのサポートで徳島にも行きます。
さあ、上げていこう!!


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