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フジタユウスケ初のライブ盤発売決定!

ずっと言いたかったこの言葉。
フジタユウスケ初となるライブ盤発売決定!!

去年末、京都 先斗町歌舞練場で前代未聞の「ロックコンサート」を実現した

10th Anniversary YSK Series Final
「フジタユウスケ先斗町顔見世ロックコンサート 〜花街ろまん 心をどり〜」
がついに音源化する事になりました!!


しかも今回はライブ当日の舞台裏も収録した特典映像、そしてこの日テーマ曲でもあった「京はいつも通り」のMVも収録!
リハーサル風景や客席の雰囲気。
もちろん本番の様子も収録したDVDも付いてきます。

映像は撮れたものが作品性よりも雰囲気がよく伝わるドキュメント性の強いものであった事。
音源でライブの様子を「想像」して欲しい、という思いから分けました。
映像あると音ってまっすぐ伝わりにくいんですよね。やっぱり。
ライブ映像は今時普通ですけど、本来はやっぱり想像力で聴くものなのかなと思います。
だから構成も含めて、映像と音源両方合わせて一つのライブ盤として完成するようなものにしたつもりです。
喜んでもらえたら嬉しいなあ。


この日ライブは豪華な顔ぶれで、フジタユウスケの集大成として、今までの共演者を大集合させたスペシャルなライブした。
更には先斗町の芸妓、舞妓さんとの共演や踊りもあり、花街と歌舞練場、ロックがコラボした世界初(と言っていいでしょう 笑)イベント。
その様子も収録されています。

これも初めてのこと。
歌舞練場内部の映像も歴史的にも貴重なものになります。

音源は、収録時間の都合でフル収録ではありませんが、メチャクチャ臨場感のあるライブ音源になりました。
この音源が本当に最高で、初めて、自分のライブが最高!っと心から思える自信作になりました。

今回はTHE HIGH LOWS、THE BLUE HEARTSやOKAMOTO'S、三宅伸治、麗蘭などを手掛ける大御所エンジニアの川口聡さんにミックスして頂きました。
これはほんまに魔法のようなミックスで、僕は感動しました。
川口さんも僕の音楽を気に入っていただけたようで「ミックスが楽しかった!」と言っていただけました。
嬉しいなあ。

個人的にはどんどん変わっていくバンドメンバーの演奏や音の違い。
それに伴った僕のテンションや雰囲気の違いも聴いて欲しいです。

とくにドラムなんかは同じものを叩く人が変わっているだけで、あんなに違うんだと思う仕上がりになってます。
なんせドラマーだけで4人もいますから(笑)


ツイッターで「皆さんにとってのライブ音源とは?」
と聞いた時に、

「ライブ音源はその時を思い出せるもの」「思い出したい時に聴くもの」

という意見が多かったですが、ステージにいた自分でさえ、こんなライブやったんやなあ!と思うものになりました。
間違いなく会場に来られた方には記憶が蘇るものになると思いますし、来れなかった方にはすごいライブだったと伝わるものになったと思います。

9/1歌舞練場公演から販売開始。
数量は限定生産で、ライブ会場限定での販売になります。

ぜひ手にして欲しいなと思います!
よろしゅうおたのもうします!


「花街ろまん 心をどり フジタユウスケ先斗町顔見世ロックコンサート 2017.12.10 LIVE CD&DOCUMENT DVD」
型番:LIVE CD(9UPR-1012)
DOCUMENT DVD(9UPR-1013)
価格:4,000円
発売:nine up

ライブ参加者:
ボーカル・ギター:フジタユウスケ
ベース:木下裕晴,佐藤征史,香葉村多望
ドラム:川西幸一,森信行,服部カナメ,山田雅人
ギター:西村晋弥,浦山恭介
キーボード:渡辺シュンスケ
芸妓:久桃
舞妓:市結

LIVE CD収録曲

1.You've Got A Friend
2.ブルース
3.LET IT GO
4.星に願いを
5.マイウェイのハイウェイ
6.べっぴんさんがゆく
7.京はいつも通り
8.Road of Life
9.ひとりぼっちのそいつ2013
10.ヘイヘイヘイ!
11.欲望
12.僕らの旅

DOCUMENT DVD
1.花街ろまん心をどりドキュメント
2.京はいつも通り Music Video

こちらのCD&DVDを引っ提げての9月1日。「おさらい会」のタイトル通りのグッズが完成しました。
当日はLOVE LOVE LOVEや私の思い出と舞妓さんたちと共に、夏の先斗町のお祭りお楽しみに!!

チケット予約ならびに公演詳細はこちらから。
http://www.nineup.co.jp/yusuke/kaburen2018/


特別に予告動画も公開!
これ観てテンション上げていきましょう!
皆さま、どうぞよろしくお願いします!

https://youtu.be/WjPTBI-7PJc

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夏が過ぎてく。

7月から続いた 弾き語り旅は一旦終了。
よく考えたら先月頭から台湾でのレコーディングやライブに始まり、入間、四日市、富山、京都のこんちきちんツアー。
ビートルズイベントでドラムを叩いたり、西院フェスがあったり。

色んなことがありました。
ここ1ヶ月の話には思えないくらい。

台湾でライブを観てくれた皆さんに「Facebookページはないの!?」と言われて日本はもちろん海外にも発信する場所が欲しいと思い、Facebookページを作りました。
7月の活動はそこにもレポや動画など、色々と書いていますので、そちらも是非観てもらえたら嬉しいです。

https://m.facebook.com/ysk0621/


旅は充実してたし、新しい出会いも沢山。
台湾でも出会い沢山。初体験も沢山。
こんちきちんツアーでは入間ではEG君という素晴らしいシンガーにも出会えたし、あの日、自分的には1つ音楽的な感覚を見つけた日でもあった。
四日市、富山は初めてのライブだったこともあり新鮮な時間やったし、素晴らしい人達に出会えて感動。
京都は重点的に活動してきた事により、自分のルーツを常に感じれるとても大切な場所になってきた。

なんだかメチャクチャ充実した日々でした。


そんな日々の中で、ライブ以外でも京都に帰ってました。
ライブがないというのは殆どない。
というかどこに行くのもライブとかしないと気持ち悪い感覚になってしまってます。

今回は従兄弟の結婚式がありまして、親族として出席。
よく考えたら親族としては初めての結婚式。

従兄弟は母親の妹の長男。
昔からおばあちゃんっ子だった僕と従兄弟との思い出は祖母の家での思い出ばかり。

そんな祖母が去年の夏亡くなった。

祖母は15歳から上京する20歳まで一緒に住んでいたので、とても寂しく悲しいお葬式ではあったけど、そのお葬式の時に従兄弟に20年ぶりくらいに再会して話をした。

僕が音楽をやっていること。
従兄弟もギター弾いたり好きな歌を歌ったりして仲間でイベントやったりしている事。
僕の音楽も応援してくれていた。

そんな従兄弟が結婚するということで呼んでくれたので駆けつけて、従兄弟の好きだという自分の「僕らの旅」を歌った。
とても寂しいお葬式ではあったけどそこで再会して、そこからの縁で結婚式で歌を歌うというのはなんだか祖母のちょっとした計らいでもあったのかなと思った。

祖母も結婚式にきているような気がしたので、祖母と従兄弟に向けて歌いました。
いつものライブとは違って、すごく個人的な思いもあるけれど、自分の曲で、歌で、式はとても盛り上がって、本人や新婦のご家族もとても喜んでくれたし、親族として参加した家族も嬉しそうやった。

1つの歌う理由として、誰かが喜んでくれる、誰かの為に歌える、という本当に基本的なことに改めて気がつかされた帰京でした。

結局ライブの打合せや9/1に再び行う歌舞練場公演の話や挨拶周りなどをしまくって、歌って帰ってきたのでいつもと変わらない感じもしたけど(笑)

気がつけば実家の愛犬ジェンが亡くなってからもちょうど一年。
思う事は沢山あったけど、皆に会えたような気がした京都滞在でした。


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