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レコーディング、ミックス、ツアーへ!

高松でレコーディングした音源を京都の実家でミックス。

最初はどうなるかと思ったけど、昔家を建てる時に、自分の部屋は小さくっていいから音出せる部屋が欲しいと無理を言って、作ってもらった少し防音加工された作業部屋。

曲作ったり録音したりはしてはいたが、基本ギター弾く部屋としてだけ使ってて、東京へ上京した15年前からはずっと倉庫のようになっていたけど、この数年で少しずつ整理して、そこに兄貴が知らない間に揃えた機材が入りスタジオ化された。

20年くらい前に出来た家、ようやくスタジオとして完成した実家の部屋に少し感慨深いものがあった。
自分の機材やPCは持ち込んだから、いつもの作業環境よりもある意味快適なくらいで、集中して出来た。
京都で曲作りもありやなと思った(笑)

ミックスは録音の時になるべく音を作って録れた音で組み立てる派なので、そこまで大きくいじることはないが、それでも1つずつ整理して、まとめるには時間がかかる。

自分なりのやり方もできてきたけど、テープエコーのRolandのRE-201はやはり素晴らしいですな。
エコーはもちろん、隠し味に沢山使いました。
VOXのギターの音もエライかっこよく録れたし、テレキャスターカスタムとデラリバも何度聴いてもいい(笑)
IBANEZのベースMC924で録った曲もカナメさんとの音とうまく作れたし今回は色々と良い経験になったな。

いよいよ明日からツアー!

大阪、岡山、山口、高松と続き、その後、富山は高岡、東京と向かいます。

そして毎年恒例の誕生日ワンマンと続きます。
各地の皆さんに会えますよう!
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令和最初のライブ。

鴨川をどりとのコラボ企画無事終了!
京都の5月と言えば先斗町の鴨川をどり。
舞妓さんや芸妓さんが日々のお稽古の集大成を見せる場。
歌舞練場とはこのために作られた場所。

僕がこの歌舞練場で長い歴史で初めてロックコンサートというライブをさせてもらってから、ただ「先斗町が親戚がたくさんいる街」ではなく、自分のフィールドのように感じさせていただけるようになって来ました。

鴨川をどりは今年で182回!去年に引き続き鴨川をどりのチケットと自分のライブチケットをセットで販売。
皆で踊りを観てそのまま歌舞練場目の前のお座敷へ向かいライブをする。
メチャクチャな企画でしたがとてもご好評を頂き今年も開催しましたが今年もチケットは即完。
本当に嬉しいことです。

ここでいつもバンドで一緒の木下さんを迎えて2人で初めてのアコースティックライブを。

アコギ、ベースはもちろん、フレットレスやウクレレ、マンドリン、ピアニカなど大量の楽器で内容もメチャクチャこだわったライブになり、結果大盛り上がりで大盛況でした。

「音楽という芸をきちんと観せる」がコンセプト。
狂言や能もやっているお座敷でも恥ずかしくない音楽ができたと思います。
お座敷はメチャクチャ音もよく、木下さんも感激してくれていました。

大事なのはやっぱり音楽をきちんとやる事だなと。
だから色んなコンセプトが楽しめる。

充実した令和最初のライブでした!

ご来場の皆さんありがとうございました!
次はライブサーキットからのこんちきちんツアー!

皆さんよろしくお願いします!