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地に足をつけて。

台湾、バタバタとしましたが帰国しました。
最後の日は美味しいもの食べつつ、漢方買いに行ってサイケデリックな寺院を見つつ。
いつかはゆーっくり台湾に遊びに行きたいもんです。

日本に帰ってすぐに7月からのライブのリハーサル。
流石にバテが来てますが、なんとかやってます。
こういう時にしっかり気持ちを整えて、体調整えていかないとなと。

7月もソロのライブは沢山。

7/1 新宿 紅布
7/5 京都 拾得 ※レコーディングライブ!
アコースティックツアー
7/14 気仙沼アンカーコーヒー内湾店
7/15 松島プチホテルびすとろアバロン
7/20 名古屋 K.Dハポン
7/21 京都 祇園 ONE LOVE
7/27 新横浜LIVE CAFE&BAR strage

この他にも今月は徳山秀典さんと木下裕晴さんの大切なライブのサポートもあり、他にも新しい現場もスタート。
月末は台湾の為のリハと共に、UCARYちゃんや台湾のユニットshooshのサポートも同時にスタート。
有難い話を沢山頂いたので、しっかりと地に足つけて前進したいと思います。

8月は台湾でツアー。フェスにも出演。
9月はレコ発が決まったのでさらに忙しくなりそう。

各地で沢山の方に笑顔で会えますよう!
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無事に35歳になりました。

35歳になりました。
今年も誕生日のイベントをやりまして、今年は地元の京都で開催。
ビュッフェとライブとセッション大会という極端にパーティー感に寄せたイベントでしたが、とても楽しい一日になりました。

駆けつけてくれたミュージシャンやお客さん。久々に会う人や初めましての人も。
この一年も色々ありましたが、お客さんはじめ、スタッフや仲間みんなに支えられていつも音楽をやらせてもらっています。

セッションではまた父親が参加する瞬間がありましたが、本人の中では「メチャクチャになってしまって恥ずかしかった」そうですが、人が観ている中、ミュージシャンの中に入ってドラムに座るだけでも幸せでたまらないと目を輝かせて言う父親を観てると、自分は夢のある場所で夢のある事をしているんだなと思います。

そして何より不器用で、人付き合いも苦手な父親が見た事ないような嬉しそうな顔で写真に写っているのを見て自分も嬉しくなってしまいました。

お金を頂いてライブしている身としてはステージにど素人の自分の父親を出すなんて大丈夫なのかなと思う部分もありますが、、(笑)

それでも誕生日の日に両親となんだかとてもいい笑顔で写真撮ってそこに音楽があって、ありがとうと言えたのは、ミュージシャンとして生きると決めた自分の人生にとっては最幸の瞬間だったのかなと思います。

イベントに参加してくれた全ての皆さんに感謝しつつ、まずは両親に感謝したいと思います。

産んでくれてありがとう。
息子はステキな仲間と一緒に幸せにやってます。

もうすぐです!

6/21誕生日ワンマンのリハーサルに入ってます。

今回は初の組み合わせで伊東ミキオさんのトリオでベースを弾いてる多田尚人君とドラムはいつものもっくん。
いつもと言いつつさんも久々でしたが、なんだかとてもいい組み合わせだったようでメチャクチャいい感じでした。

曲の解釈が違うので全く違う雰囲気になりますね。
3ピースってそういうところがハッキリ出るから面白い。
年齢も近い尚人君は数少ない貴重な同世代ミュージシャンです。

リハの後はサンコンさんに呼んでいただいて、尚人君とウルフルズのライブへ。
あんなに好きなのに、初めてライブを観に行きましたが、好きな曲多過ぎて終始涙目で歌っておりました。
演奏ももちろん素晴らしく。
特にトータスさんの歌と浦さんの鍵盤とサンコンさんのドラムに持ってかれました。

しかしバンドはいいなあと。

昔からの仲間でバンドを続けている人にはもうなれない人なので羨ましくて仕方ないです。
演奏や音楽性よりも人としての繋がりが形を作ってるのかな。

時々バンドの人からバンドやメンバーの愚痴聞いたりする事もありますが、あれはこちらからしたらもはやのろけです(笑)
そういう意味ではきっとウルフルズは究極のバンド。
そして僕の青春でもあるので(初めて買った邦楽アルバムがウルフルズ)感動のライブでした。
そう、このブログのタイトルもそれです(笑)


さて、自分は6/16のこんちきちんツアーの最終日の東京。
そして6/21の京都 木屋町UrBANGUILDで35歳という節目な年齢の誕生日ワンマン。

どちらもまだチケットは余裕があります。
ツアーファイナルと誕生日のワンマンだから、頑張って作ったCDも沢山の人に聴いてほしいしみんなでワイワイやれるためにも売り切りたかったけどまだまだ。
悔しいなあ。と思いつつ、まだ少し時間はあるので、お悩みの方は是非とも!!

自分の話で言えば、最近また演奏感が変わってきたんで歌やギターがさらに楽しいです。
だから単純に皆んなにそれを披露したい。
喜んでもらえたらいいなあ!

7月もどうしても沢山の人に観てもらいたいライブが沢山。
もう一度チェックしてみてください!

〜ライブ情報〜

●2019.06.16.Sun
登山正文&フジタユウスケ弾き語り旅 追加公演「初夏もこんちきちんツアー ~東京編~」
形式:アコースティック形式
場所:下北沢・RHAPSODY(ラプソディー) ~acoustic live bar - shimokitazawa~
出演:フジタユウスケ / 登山正文
時間:OP17:30 / ST18:00
価格:前売2,500円 / 当日3,000円(各別途¥1,000分drink券(スナック付き))
予約:4/27 12時より以下の専用フォームにて予約受付開始。
https://tiget.net/events/54981

●2019.06.21.Fri
フジタユウスケ 35th Birthday Party「Live!Buffet!Session!」
形式:バンド形式
場所:京都木屋町・UrBANGUILD
出演:
フジタユウスケ
Guest Musician:森信行(Dr.) / 多田尚人(Ba.) / 木下裕晴(Key.) / 服部カナメ(Dr.) / 登山正文(Hrp.) / 中居貴族(Dr.) / バタやん(Ba.) / 浦山恭介(Gt.) / UCARY&THE VALENTINE(Vo.) 他
料理:元スパゲットー上田
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ビュッフェセット&1ドリンク代別途3,000円必須)
予約:4/8 12時より以下のフォームにて予約受付開始。当日は受付番号順でのご案内となります。
https://tiget.net/events/53279

●2019.07.01.Mon
新宿コネクション
形式:バンド形式
場所:新宿・レッドクロス
出演:フジタユウスケ / 澤竜次BAND(Vo.Gt. 澤竜次 / Ba. ハミー / Dr. 石川ミナ子 / Key. ロマンチック☆安田) / 荒井清弥BAND
時間:OP19:00 / ST19:30
価格:前売2,500円 / 当日3,000円(各1ドリンク代別)
予約:ご予約方法と当日のご案内順は以下のとおりです。
・5/1よりLivepocketにて発売開始。 https://t.livepocket.jp/e/190701redcloth
・6/1よりレッドクロス店頭にて販売開始。

●2019年7月5日(金)
フジタユウスケ新曲「太棒了」公開レコーディング&ミニライブ
形式:バンド形式
場所:京都・拾得
時間:OP17:30 / ST18:30
出演:
Vo.,Gt. フジタユウスケ
Ba. 木下裕晴
Dr. 森信行
レコーディングエンジニア 川口聡
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各ドリンク代別途)
予約:5/27より拾得へのメールにて受付。( jittoku@hotmail.co.jp )
予約方法詳細は以下のサイトをご参照下さい。
(必ずご希望のライブの日程を記載してください。)
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/yoyaku.htm

よろしくお願いします!

こんちきちん初夏、西日本ツアー終了!

高松ラフハウス公演で、5/26の京都から続いた今回の遠征は終了。
東京に向かってます。

高松はやりきったなあという感じ。
カナメさんが駆けつけてくれたのでドラムセット持ち込んでバンド編成へ。
弾き語りツアーと言ってましたが僕は一曲も弾き語りしませんでした(笑)

今回の遠征で唯一録音や音響をしなくていい環境だったので、音楽に集中できた部分もあったかもしれませんが、相変わらずのラフハウスの音響や今城さんのPAには音楽愛を感じました。

レコーディングでもライブでも、お店を使わせてもらってマスターの今城さんには感謝感謝です。
ラフハウス20周年、誕生日おめでとうございます!

今回、自分で音響や録音エンジニアをして、ミュージシャンとしてもやることをやるというのは大変でしたが、逆にいつもの環境のありがたみも改めて感じたし、結果として自分は音響も
録音も好きなんやなと、やり甲斐も感じた(笑)

僕は幸運なことに本当に沢山の現場で、尊敬する音響、照明、楽器テック、舞台監督さん、制作の皆さんなど、ステージを作りあげる見事な仕事っぷりを体感させてもらえてきたからこそ、ちゃんとはできなくても心意気だけはその人達にも恥ずかしくないようにやれたらと思って常にやってます。

たとえ小さい会場でも、自前の機材でも、お客さんが多くても少なくても、「これでいいや」ではなくて「どこまでいけるか」を追求してやりきるという事を学ばせてもらったし、今も学びながらやってます。
それが楽しかったし結果として自分が納得いくものをやりきれたかなと。

今回も登さんの紹介もあり、こんちきちんらしく出会いが沢山ありました。
僕たちの音楽を沢山の人に拡めたい、勧めたいという思いを強く感じて嬉しかったです。

そういう思いがないと僕たちなんて誰も知らないままだし、その思いがツアーに出たり、CDを作ったり、海外に行ったり、そういう活動全てに繋がっていっているんです。
呼んでいただいたお店の皆さんが喜んでくれたり、ライブに来てくれる人が良かったよー!って思いを共有したり、お客さん同士が仲良くなってたりするのを見るのが何より嬉しいかもなあ。

だから感謝でいっぱいですしその思いに応えたいなと。
沢山の人に支えられてやっていることに感謝しつつ、ただひたすら良いものを届けたい気持ちでこれからもやっていこうと思いました。

帰ったら毎週ツアーやワンマン、レコーディングライブなど、さらに忙しくなっていくので、気持ち切り替えていきたいと思います。

とにかく、、、美味しいもんいっぱい食べた!ご馳走さまニッポン!(笑)