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レコード発売記念イベント。

フジタユウスケとして初のアナログのシングル盤を作りました。

そのレコ発イベントとして、お客さんと良い音でレコードの試聴会を。
もはや僕のレコ発では恒例になってきましたが、このアナログ発売イベント。
やってる方はかなり楽しいです(笑)

お客さんにもなるべくわかるように仕組みや聴き方などを解説しつつ、実際に聴いて、その後同じ音源をデジタルで聴き比べる。
違いを感じなかった人は殆どいなかったようで、それを共感できる嬉しさったら!

あくまでもどちらが「良いか」ではなく、どちらが「好きか」ということを前提に、自分がアナログが好きな理由や好きな点を実際に聴き比べて説得する(笑)

やはり弦楽器の再現性はレコードに軍配があがるし、全体の空気感が伝わる。
ギター音楽はレコード最高です。
ただ、やはりある意味でデジタルの方がクリアには聴こえるし、一長一短。

ただ自分のやっている音楽は、音はアナログ向きやし、ただ出口をアナログにするだけでなく、きちんとアナログを想定して音作りしてミックスして作るものは説得力がありますね。

今回、初めてアナログ想定で作った音源は今までの自分の音源で最も「音が好き」な作品と言えるかもしれません。
そのくらい自分の音楽に感動出来ました。

試聴会の後のライブは木下さんとマジアコースティックライブ。
アコギやマンドリン、ウクレレ、ピアニカにベースも二種類。
よく「楽器の量がアコースティックとは思えないですね」とか言われますが、最近手軽にギター一本とかで皆がやり過ぎなだけで、本来はこれくらいやるべきだと思ってます(笑)

やっている事は年々マニアックになっているような気もしますが、これくらいやるミュージシャンも少ないので(特に自分の歳では)後世に良いものを伝える使命感も持ちつつ、ミュージシャン活動やっていきたいと思います。

家帰ってからビートルズのレコード聴きたくなって朝方まで聴いてました。
ロマンのある仕事ですね、ほんと。(笑)

翌日の登さんとの名古屋での弾き語りも盛りだくさんで、ますます今後のライブも楽しみです。
(内容は濃すぎて書ききれない(笑))

僕のワガママを受け入れ、出来るだけ拘ってレコードを作ることに理解を頂きつつ、沢山作ったので頑張って売らねば!(笑)

一曲聴いたら裏返すという手間が、この曲への愛着を引き寄せることになるでしょう。(笑)
東京、名古屋と終わり、これからまだまだ仙台、京都、福岡、バンドでの東京とレコードを届けに行きます。

各地の皆さんにお会いできて、レコードうんちく語れますように!(笑)

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