GIBSON ES-335 Pro

やっとこさ、先日買った新顔を紹介したいとおもいます。

今回から機材紹介は、機材好きの方にも見てもらえるように、なるべく細かく、紹介していきたいと思います。
間違った情報とかが合ったら是非教えてほしいです。

今回紹介しますは、先日やっとの思いで購入したGIBSON ES-335 Proを紹介したいと思います。

このES-335は1979年製。ここんところのヴィンテージギターの価格高騰でもものすごい勢いで値段が上がっている70年代の335です。
半年前と比較しても数万円は上がっているくらい値段が上がって行ってます。

この高騰ぶりを知って「これは早く手に入れないとやばい!」と思い、購入に踏み切ったわけですが、この335 Pro はまだ比較的(でも頑張ったよ)安くで出回っているために財布に優しい値段で買えました(笑)

まあでもビンテージだからいいと言うわけではないので、新品から、買えないような額のやつまで弾いて決めました。
なかには新品を弾き倒すのが好きな人もいますし。これは完全に好みですね~。

この335 proの特徴といえば、やはりピックアップでしょうか?
普通の335にはのっていない「ダーティーフィンガー」がついてます。
なんともすごいネーミングのこのピックアップはハイゲインしようになっていて通常のよりもパワーがあり、歪みやすい特徴があります。
かなり好き嫌いがあるかも知れませんが、試奏したときにアンプ直で弾いたときの歪み加減がよかったので気に入りました。

もともとそんなにエフェクターでがしがし歪ませる人でもないので(笑)

他にこのギターの特徴をあげると言えば、GIBSONのギターは基本的に木がマホガニーを使っているものが多いのですが、76年後半から、レスポールやESではネックにメイプルを採用し、縦に3枚のメイプルを使用(3Pメイプル)しています。(下の画像でうっすら見えてます)
このproはボディーもメイプルなので通常のギブソンよりも固めのはっきりした立ち上がりの音がします。

シリアルナンバーは70579050
1桁目と5桁目が年式(つまり79年製)。
その間の2桁目~4桁目は製造日。(つまり1979年の57日目に作られたって事)。
最後の6桁目~8桁目が製造番号。(つまり50本目)。ちなみに001~から499までがアメリカはカラマズー工場製。500~からのはナッシュビル工場で作られているんです。

ヘッド裏


塗装も薄いし、なかなか木もなってくれているのでこれからもっと弾いてなるようにしたいです。大分お気に入り!色んな所で使ってみたいと思いますので、ライブにこられた人は音も見た目も注目ですよ!!

70年代のギブソンのラージヘッドも個人的に大好きなので。見つめてはにやにやしてます。
チェリーレッドのカラーもなかなかいいです。いや全部いいです。

ヘッド


なんかへんてこな名前を今までつけていましたが、このギターにはつけにくいです(笑)
大事に大事に、弾き倒したいと思います。ガンガンつかうで~。

es335
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Comment

あらぁ。

1979年製ってことは、私と同い年ですね(笑)。
ギターのことは良くわかりませんが、
何だか親近感が沸いてしまいました。
またステージでがんがん弾かれているところを拝見したいです♪
因みに川合辰弥さんとも同じ年です(笑)。

名前、気が向いたら付けてください。
変てこじゃなくても良いので(笑)。

同年代!

>かれんさん
同年代いいですね~!
自分と同じ歳のギターが欲しいです。意味も無くかわいがるでしょう(笑)
そうかあ、川合さんとも一緒かあ。川合さんでもバリバリ使いますよ!

335 pro

僕の335PRO のシリアルは70549084
でした。
ユウスケさんのPROの3日前に作られたものですね。
色は2カラーサンバーストです。
1989年にアメリカにいた時に友人から譲ってもらったものです。

嬉しいコメント!

>Tub 356さん
返信おくれましたが。。。コメントありがとうございます!
誕生日、3日違いとはなんともいいお話しを聞けて嬉しいです。
なんだかそういうのを考えるだけでも楽しいですね。
はるばるアメリカから来たんやなあと、思って物思いにふけってました(笑)
僕にとっては初めてのビンテージギターで何にも代えがたい愛着があるやつです。
パーツ交換などもしましたが、これからも大事に使おうと思います。

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