司馬遼太郎 / 新撰組血風録

この本読んでハマってます。新撰組
前からるろうに剣心という漫画にハマってた時期があってその時(ゆうても中学生くらいですが)から、気になってたんですが、この本を読んでよ~いドンでした(笑)

どっちかとゆうと得意な科目は歴史でしたから(以外?)すんなり入れました。
この新撰組血風録はメチャクチャ有名な新撰組の本なので、お勧めするまでもないですが一応ね。

これは元々小説なので人物の性格や関係などは多少フィクションが含まれていているので、それが原因で新撰組への間違った認識もあるらしいのですが、読み物としてとても面白いです。
やっぱり新撰組とゆう事で京都の話が大半で場所もよくわかるし、色々想像できるのがいいですね。


これを読んで新撰組や歴史にますます興味を持てたし、そうゆう人も沢山いると思います。こうゆうきっかけをつくれる作品は本当に素晴らしいと思います。

音楽をやっていても自分がきっかけで、なかなか知られない音楽や音楽のよさを伝えられたら嬉しいなと思ってます。
ある意味いいきっかけになるこの本のような音楽を作りたいですね。


僕はこの本のおかげで今や幕末全体(特に京都での出来事)に興味がでてきて、次は
もっと突っ込んだものを読みたいなあと思ってます。
今度京都帰ったら色々現地を見て回りたいと思います。
家の近くにも沢山幕末の出来事にゆかりのある場所が沢山あるので愛犬の散歩ついでにでも見れますしね(笑)

もしまだ読んでいない人がいたら是非。お勧めです~。



新選組血風録 (角川文庫)新選組血風録 (角川文庫)
(2003/11)
司馬 遼太郎

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Comment

わぁ!

祐介さんのブログで、こんな本が紹介されるなんて!!
意外って言うか、何だか嬉しいです(*´∀`*)
なぜなら、歴史が大好きだから♪
専門(?)は中世なんですが、歴史全般、勿論幕末も好きです。
だから京都が好きなんだって話でもあります(笑)。

歴史って何かと毛嫌いする人が多いですよね。
でも、祐介さんのブログをきっかけにこの本を読んで、
更にそれきっかけで歴史物に興味を持つ人が増えたらいいな
って、個人的に思ったりしています。きっかけ尽くしで♪

と言いながら、私もこの本は読んだことがないので…(爆)。
でも、是非読みたいです。図書館で借りてこようかな~♪

平安時代で足踏み

日本の歴史を紐解く上で、リアルに現代とのつながりを感じさせる土地のひとつ、京都。でも私の京都なお話しは、平安時代のやつで止まってます。
なんでかってゆーと、街を歩くのが怖くなるからです。
映画とかで何気に知ってる、石川五右衛門の最後のエピソードな場所が、今やデートスポットかァ…とか思いながら橋を渡ったりしてます。
「事件」の方が歴史に残りやすいから、知れば知る程ビビリにはきついです!
でもラッシーとかベンジーやリンチンチンな犬が一緒なら、安心していわく付き現場巡りもできますねっ♪うらやましいです!

歴史を感じます。

>かれんさん
そんなに喜んでもらってうれしいです(笑)
歴史いいじゃないですか~。これからもっと知りたい事があるんで色々調べていきたいと思います。

>やましなのマリコさん
確かに京都での幕末もエラい怖い出来事が沢山おきてます。
事件、戦いなど、今の時代を作るまでに色んな人の努力や犠牲が感じれます。
今やデートスポット鴨川も、処刑やさらし首がしょっちゅうやったみたいですしね。こわいこわい。

おぉ新撰組

私も新撰組大好きです♪
もし新撰組の本をもっと読みたい!というのなら子母澤寛の新撰組三部作を読まれるといいかと思います。
この本はとにかく事実に基づいて細かいところまでしっかりと書かれていて、私も何度となく読みました。

司馬遼太郎ならば幕末つながりで、竜馬がゆくもお勧めですよ。

おお!

>masamiさん
有名どころは押さえたい所ですね。
龍馬に関しては近江屋跡あたりは今度京都いったら見てこようと思います。
後、一時期龍馬の護衛していた岡田以蔵の刀痕を見に行きます(笑)
また読んでみますね~。ありがとうございます!

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