ご無沙汰してました。
ここん所新しい曲の制作に挑んでいるのですが、煮詰まり気味。


部屋にこもって悩み抜いたあげく、いったんひいて海を見に行ったり。映画や音楽もののDVD見たり。
ってのがここん所の数日。


人によって違うンやけどミュージシャンには曲を作る時にラフな状態を作りまくって溜める人と、出来る限り作り込んで完成したデモを目指す人と2タイプいると思います。


僕は後者の方でこれって完成!?って思うくらい入魂で作って(るつもり?)ます。
全てが自分の中でいったん消化出来てないと気持ち悪くて。

でもそれが故に煮詰まる事が多いです。ラフなら「ラフ」でいいんですもの。

あたりまえやけど。


でも色々と原石は出来てきてるので磨いたり、投げたり、砕いたりしてみたいと思います。
出来たらライブでもすぐ披露するから待ってくださいな。


そんな煮詰まった日々の中でも色々良いこともありました。

気分転換に海を見にいったんですが、その景色や静かな波の音に普通に癒されてました。
地球ってやっぱ綺麗なんですね。

っと当たり前のことを今更感じたり。


映画もいくつか見ましたが、その中でも良かったのが、「Ray」とゆう故レイ・チャールズの人生を描いた映画。
レイの人柄や音楽に対する情熱、家族を思う気持ちにすごく感動しました。

視力を失ったことによって得た聴覚や感性が彼に素晴らしい音楽を作る訳ですが、人間とゆうものに神秘を感じます。

より深く、音楽を感じていたんだと思います。

そしてもちろんサントラも素晴らしい。いろんな所で楽しめました。



そしてもう一つ最高やったのがくるりのライブDVD横濱ウィンナー

くるりは日本の音楽の中でも僕が尊敬する素晴らしいバンド。
同じ京都のバンドとして意味もなく誇らしく思えます(笑)

そんなくるりのウィーンのオーケストラと共演したライブが収録されていますが、素晴らしい。
ど頭から素晴らしい。元々オーケストラアレンジがある曲はもちろん、このライブのためにアレンジされたものもよかった。
オーケストラの力は大きいですが、この音楽を引っ張っているくるりの2人の力は凄いなと。

音楽とゆうものをすごく高いレベルで感じていると思うし、まだまだ進化するであろう音楽性にますます惹かれました。


っとそんないろんなものを見て音楽とは?と考えた末、結局答えは自分で「音楽する」事なんやと思いました。

世の中にある沢山の素晴らしいものに影響を受けながら答えをずーっと探すこと。



さあ、頑張ろう。
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