JASON FALKNER!!

昨日は元JellyfishのJASON FALKNERのライブに行ってきました。

もはや「Jellyfishの人」とゆう説明は不用なくらい、ソロの音楽も裏方的な活動もバッチリ確立しています。


airのツアー参加やBrendan Bensonのプロデュース。
ビートルズのPaul McCartneyのレコーディングにも参加してますしね。

自身の活動としては、もう15年くらいやっていて、ここ最近はくるりの主宰するレーベル
「ノイズマッカートニー」からアルバムを発表して一昨年から年一回のペースで日本に来てくれるようになりました。

嬉しい限りです。
ありがとうノイズマッカートニーさん(笑)


彼の音楽はポップミュージックとして語られることが多いですが、一癖も二癖もあるので、決していわゆる「売れ線」ではないですが、ねじれた感覚が癖になる、でもポップな音楽で何とも説明しにくいですが大好きで前から良く聴いてます。


ライブは渋谷のO-west。
去年はO-nestだったのですが今年はwestもいっぱい。
素晴らしいことやと思います。


ライブ中はいろいろとトラブルもあったみたいですが相変わらずひねくれた名曲達がひねくれたギターの音で、かき鳴らされてました。

もはやビブラートが強烈にかかったギターはJASONのスタイルですね。
使用しているギターもヘンテコでビザールもの。でも独特でいい音です。


お客さんとのライブにおけるキャッチボールがうまくいっていなかったのは言葉のせいか、そうでないのか。
「アメリカン」な人達が盛り上がったいたのに対してやはり日本人は大人しい印象でした。

大阪はどうやったんでしょうね。


でも良いライブが見れました。
「アメリカン」な人達のグルーヴはたまりまへんな。


そんなわけで、JASONの最新のアルバムをお勧めしておきます。
すんなりいかない感じが好きな人。京都の人などには特にお勧め(笑)


オール・クワイエット・オン・ザ・ノイズ・フロアオール・クワイエット・オン・ザ・ノイズ・フロア
(2009/09/02)
ジェイソン・フォークナー

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ライブ終了後はレコーディングの続きを再開。
朝まで作業してました。

早くみんな聴いてもらいたいので気合い入れて作業にとりかかります。
楽しみにしててくださいね!!
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Comment

ひとり好き。

某CDショップのサイトにJASONさんのインタビュー記事がありました。
今回のアルバム制作にあたり、
「自分で全部作っているから、本能に従うしかない。
エンジニアも自分でやっているからスタジオには本当に僕しかいない。」とか…

まさにギタリスト気質?

マルチプレーヤー

>ぷらっとさん
確かにギタリスト気質ですねー。
この人は本当に全部自分でやってしまうマルチプレーヤーなんです。
僕もドラムを叩いたり、ベースを弾いたりして1人でデモを作るのが好きなようにこの人は全部1人でやってしまうわけです。
そうゆう人の音楽は好きになりがちです。
斎藤和義さんもそうですしね。
1人録音、いつかはやってみたい事の1つです。
長くなってしまった(笑)

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