フジタユウスケ、10周年を迎えました。
10年も歌ってきた事にいまだに実感があるようなないような。

でも本当にとても素敵なライブになりました。
先にお礼を。

みんな、本当にありがとう。


初日は記念日当日。
平日になったのは記念日当日にどうしてもやりたかったから。

3/24 吉祥寺プラネットK。
メンバーは

ベース 木下裕晴
ドラム 川西幸一

のいわゆる「フジタユウスケとガラパゴス」に

ゲストとして、
ドラム 服部カナメ
ギター 中シゲヲ(ザ サーフコースターズ)

という豪華なメンバー。
今までにも共演した事のある皆さん。
フジタユウスケの10年を語るには欠かせない方々です。

リハーサルや楽屋もこれといって特別な感じはなく(笑)
馴染みのメンバーでワイワイと。

いつものスタッフチームに加え、ステージの楽器テックさんやPAさんもお馴染みのスタッフ。
そして会場もお馴染みプラKと自分にとってはこれ以上ない安心感の中でのライブでした。

セットリストはこんなん。

1 雨が降っても
2 栄光のマウンテン
3 ユリリガドミー
4 ブルース
5 ビッグワン

〜Dr服部カナメさんコーナー〜
6 ワンモアサイダー
7 レインレイン
8 グッデイサンシャイン
9 星に願いを
10 LET IT GO

〜Gt中シゲヲさんコーナー〜
11 通勤電車男
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 カワイイベイビー
14 嵐のハイウェイ
15 叫びたいのさ
16 欲望
17 ヘイヘイヘイ!
〜ガラパゴスで〜
18 Door(新曲)

アンコール
1 You've Got A Friend(弾き語り)
2 マイウェイのハイウェイ

最初は10年前と同じように挨拶からスタート。
「雨が降っても」はガラパゴスでのリハーサルの時にみんなで考えた新しいアレンジで演奏。
「栄光のマウンテン」は本当はギターはレスポールがよく合う曲なんですが、今回はストラトで。
たまたまですが、10年前のライブの時はストラトを持ってました。
あの頃よりもカッコ良くできたな。
久々のガラパゴスでしたが、新曲「ブルース」もゴリゴリで。

カナメさんコーナーでは僕が思うカナメさんいいところが聴ける選曲。
特に「レインレイン」はカナメさんのドラムやコーラスが本当に曲を彩ってくれます。
「星に願いを」のカナメさんはすごかった。歌わされたって思うくらいカナメさんのドラムが上げてくれました。

中さんコーナーでは「通勤」を二人で。
あんな風にできるのも中さんのすごいところ。
「そうじ」や「嵐のハイウェイ」も中さんの見所満載。
お子さんが生まれた事を祝っての「カワイイベイビー」は最高でした。
そして何より、「欲望」を中さんと一緒にできたのが嬉しかった。

アンコールは弾き語りで感謝の気持ちを。
最後はみんなでワイワイ。


この日の時点で僕の10周年は素晴らしいものになると確信してた。
そのくらい素晴らしいライブでした。
出し切ってクタクタになった(笑)


24夜


翌日は早起き。
昼公演があるので、リハーサルが午前中にあるのだ。
眠い目をこすりながら会場へ。

3/25 吉祥寺プラネットK 昼公演

このライブのメンバーは新しい編成。

ドラム 服部カナメ
ベース ジョニー柳川(ザ ビートモーターズ)
ビートもジョニーは5年ぶりの参加だったそうな。

ジョニーがまた素晴らしいベースを弾いてくれました。
カナメさんとの相性が良くてびっくりした(笑)

昼公演はあの男が前説をしてくれました。
青江好祐。
全身白タイツで本番前にブツブツ言ってる姿はもはやおかしくも感じなくなってきました(笑)
さすが、子供の注目を集めてしっかり前説してくれました。


セットはこんなん。

1 カントリーロード
2 サンライズ
3 西へ東へ
4 ビッグワン
5 大きな古時計(弾き語りカヴァー)
6 釣り糸を垂らして(カナメさんと二人)
7 じょいふる(いきものがかりカヴァー)
8 SOS(ピンクレディー カヴァー)
9 Stag Boogie
10 マチガイナイ
11 通勤電車男

アンコール
1 グッデイサンシャイン

ギターヒーローというタイトルにちなんだ選曲。
普段やることが少ないインスト「カントリーロード」「Stag Boogie」やギター弾きまくりの「通勤電車男」や「マチガイナイ」など。

そして初めて見る人、子供達にもわかるようなカヴァー曲達。

「大きな古時計」はメトロノームと弾き語りで。小さい頃歌ったなあ。懐かしい。
「じょいふる」はジミヘンアレンジで。全然違う曲になってました(笑)
「SOS」もアレンジをガラリと変えて。どの曲もギターを中心にしたアレンジにしました。

普段やらないようなことを沢山しましたが、バンドの対応力もあって素晴らしい内容に。
最後はみんなで歌って終了。

ライブ後は子供達に向けたフォトセッションもありました。

ミニギター持った子供達が可愛らしくて。
いつかミュージシャンになる!っていう子が出るんでしょうか。
ミュージシャンにならなくても音楽というものに触れる機会になればいいなと思います。
音楽ってこんなに素敵なんだぞ!ってことが伝われば。
それが僕の願いです。

25昼


昼の部終了後、すぐさま会場は夜の部のセッティングへ変更。
ゲストである、
ドラム 山田雅人
キーボード 伊東ミキオ
のお二人が到着。
早速リハーサルして感触をつかむ。

このリハの時点でまたこの日のライブが素晴らしいことを確信。

息つく暇もなく本番へ。

セットリストは。

1 ブルース
2 グッドモーニング
3 カワイイベイビー
4 Take it easy

〜Dr 山田雅人コーナー〜
5 べっぴんさんがゆく
6 オーイエー
7 Turn Around
8 You've Got A Friend
9 マチガイナイ

〜Key ミキオさんコーナー〜
10 あの鳥のように
11 鴨川
12 そうだ、今日はいつもよりも部屋をきれいにしよう
13 ユリリガドミー
14 ヘイヘイヘイ!
15 欲望
16 魂の歌

17 歌を歌おう(弾き語り)

アンコール
1 空に焦がれて(弾き語り)
2 Door(新曲)
3 マイウェイのハイウェイ

2日目の夜公演も盛りだくさん。
新曲からスタートして、ものすごいテンション感で(ステージも客席も)疾走。
自分でいうのもなんやけど、「ああ、いいライブしてる!」て思いながらやってた。

雅人が登場して、近年の「フジタユウスケとメガネメガネ」の仕上がり具合も見ていただけたと思います。
雅人にぴったりな「べっぴんさんがゆく」「オーイエー」。
そして「You've Got A Friend」。客席にいたシュノーケル西村君と目が合うハプニングもありましたがそのおかげで今までで最高の「ユーブガッタ」になったと思います(笑)

ミキオさんが入ってからはアコースティックツアー以来久々にヒリヒリするほど繊細な「あの鳥のように」「鴨川」。
今自分が一番やっていてやりがいのある音楽かもしれない。
ガンガンいく音楽はもちろん楽しくていいけど、シンプルな編成で、小さい音も大きい音も繊細に操るアコースティックは難しい。
そう簡単にできるものではないし、そういうことができるようになりたい。

それを感じさせてくれたのがミキオさんでした。

といいながらも、その後のブロックでは轟音でうねるような演奏で最後まで。
「魂の歌」は痺れたなあ。
もはや感想が客観的になってきましたね(笑)

最後は「歌を歌おう」をみんなで。
この歌も歌い続けて育った曲の一つ。
とても思い入れの強い曲になりました。

アンコールはエレキの弾き語りで「空に焦がれて」
こちらも僕の中でとても大事な曲。自分が一番自分で救われた曲かもな。

そして新曲の「Door」をミキオさんも入ったガラパゴスDXで。
この曲も2日ですごく進化したなあ。
新しい曲を喜んでもらえると嬉しい。

最後は段取りが急遽変更してしまいつつ、みんなで「マイウェイのハイウェイ」を。

この日は2公演ということもありさらに燃え尽きてました。
客席の方には行けず、ゴメンなさい。

ライブをやりきることが僕の一番の使命でもあるし、それを今までで一番やり切れた気がした。
そんなライブを10周年のこのタイミングでできたことが嬉しい。

25夜


沢山の方々の支えがあってここまでこれました。
ゲストの皆さんも、ガラパゴスのお二人も。
スタッフの皆も客席に集まってくれた皆も。

10周年は一人ではできなかったこと、一人ではできないことをやっていきたいと思っている。
今までに感謝し今の自分でその集大成を。

そういう意味で、とてもいい2日だったし、本当に嬉しかった。
何度もいいますが、本当にみんなありがとう。


まだまだ続く10周年。
これからもいろんなことが起こります。
みんなの力がもっともっと必要です。

一緒に作って欲しい。
これからも。

4月は一人でワンマンやります。
内容は皆さんのリクエストにお答えしながらの進行になるのでどんな曲をやるかは僕自身もわかりませんが、アフターショー的な雰囲気にもしたいなあと思ってます。
ギターいっぱい並べてたっぷり話しながらやれたらと。

音楽のアプローチは違ったものも考えてます。
今までの曲も違って聴こえたらいいなあ。
どんな曲をやることになるかによりますが(笑)

10周年、まだまだ行きましょう!

改めて皆さんフジタユウスケをどうぞよろしゅう!!!


〜〜一人ワンマン開催!!〜〜

2017年4月7日(金)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 東京編~」
形式:アコースティック形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク1,000円別途)
予約:2/16 12時より以下の専用フォームにて予約受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/5e680ac1116881

2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:2/16 21時よりSOLECAFEの予約フォームより受付開始。
http://solecafe.jp/inquiry/


ありがとうとおめでとう。
この簡単やけどもとても素敵な2つの言葉がぴったりなツアーでした。

シュノーケルとの2マンツアー「3 on 3 +1」。
京都から始まり、大阪、東京は下北沢、吉祥寺と続き最終公演は福岡で2days。


前回の3on3ツアーから時間は経っていたものの、お互い色んな物を吸収して、「今の自分」で一緒にツアーをすることが出来たと思う。
僕は10周年の節目として。
彼らはニューアルバム「popcorn labyrinth」の発売として。

長い付き合いの僕らが「今」を共にできる事は言葉にする以上に嬉しい事で、ライブ、ツアーの内容にもそれが大きく現れてたような気がする。
初日の京都では思いつきからシュノーケルドラムの雅人が一人カラオケすることから始まり、その場で曲を選び緊張感のある中演奏したり。
初日にしてものすごく盛り上がった。
それは僕らの空気とsolecafeの雰囲気がマッチしたからなんやろうなあ。
めちゃくちゃいいスタートやったのをハッキリ覚えてる。

次の日の大阪ではオープニングにシュノーケルベースのカバちゃんがラップする「KABAラップ」をメンバーシャッフルで生演奏。
(Lyrics:KABA Gt:山田雅人 Ba:フジタユウスケ Dr:西村晋弥)





悪乗りだけども共有出来るってのは素晴らしいことです(笑)
これが発展して後々エライことになる(笑)

東京は下北沢ではすでに安定してきて壊しにかかりたくなる西村君と僕。
西村君がMC中にトイレにたって居なくなった隙に演奏したり、カラオケには磨きがかかってきたり。
あんまりにも良いライブやったもんでその日のうちにカバちゃんからラップが送られてくる。

それが翌々日に公開された「3 on 3+1」というタイトルのラップ。
これは僕の10周年を祝ってカバちゃんが作ってくれたもので。
カバちゃんがこんなにも勢い余って作ってくれたので僕も翌日勢い余って演奏を録音。
それを翌日の吉祥寺でやることに。

なんともリアルタイム感のあるツアー(笑)

そして最後の福岡2days。
バンド編成の時にもシュノーケルに入って演奏してたのですが急遽曲目が変更。
僕は彼らの曲では

・それから
・シュレディンガーの僕
・TODAY
・波風サテライト
・62
・一筋縄
・西へ東へ(僕の曲のカヴァー)
・空穴(福岡公演のみ)

を一緒に演奏しました。

そして「フジタユウスケとメガネメガネ」にはシュノーケルの西村君がギタリストとして参加。
これが回を増す度にいい感じになってきて。
しっかりギタリストしてくれてました。嬉しかった!


翌日の最終公演ではアコースティックの集大成を。
アコースティックはシュノーケル&フジタユウスケの編成でお送りしてまして。

一緒に演った曲は。。。ありすぎてもはや覚えていません(笑)
カラオケはもちろんあり。
僕の曲では
・Turn Around
・LET IT GO
・西へ東へ
・ヘイヘイヘイ!
・グッデイサンシャイン
・You've Got A Friend
・雨が降っても

を一緒に演りました。


そして最後はこのツアーの為に作ったような曲。
僕が作詞作曲し、西村君がアレンジしてくれた「時を重ねて」。

6公演毎回演奏してこの曲はどんどん進化して、完成していったように思います。
シュノーケルと一緒にレコーディングしたいなあ。

グッズも大好評でコラボで作ったクロスも沢山買って頂いて、西村君と対談したパンフも沢山買っていただきました。
喜んでいただけたようで何より!!

ツアーとしてもみんなで作り上げたツアー。
最後はシュノーケルのレコ発としても立ち会えてよかったなあ。

改めて、冒頭に書いた言葉を彼らに送りたい。

ありがとう!
おめでとう!


そんなわけで締めにツアーのフジタユウスケとメガネメガネのセットリストを。
現在販売中のライブ日記帳としてオススメ。グッズの「GO!SHOW!IN!」に書き込んで下さい(笑)

フジタユウスケ
3 on 3 + 1ツアーセットリスト

1 キコエルカイ
2 ヘイヘイヘイ!
3 マチガイナイ
4 ユリリガドミー

〜ギタリスト西村晋弥登場〜
5 Turn around
6 君に会いたい
7 You’ve Got A Friend
8 レコード
9 LET IT GO
10 星に願いを
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

11ブルース(新曲)


シュノーケルと2017



さて、今月はフジタユウスケとしての10周年記念日である3/24からの2daysでワンマンライブが決まっております。
出演者が発表されましたが、本当に至高で究極な仲間たちが集まってくれます。


10th Anniversary YSK Series

●YSK 10th Anniversary Live ~The First Night~
2017年3月24日(金)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと究極の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 服部カナメ(Dr) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 中シゲヲ(G / THE SURF COASTERS)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/025aa75b112029

●Guitar Hero YSK
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 13:00 / START 13:30
<出演者>
フジタユウスケ / 服部カナメ(Dr) / ジョニー柳川(B / ザ・ビートモーターズ)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/e3673865112030

●YSK 10th Anniversary Live ~The Second Night~
2017年3月25日(土)東京都 Planet K
OPEN 18:30 / START 19:00
<出演者>
フジタユウスケと至高の仲間たち
フジタユウスケ / 川西幸一(Dr / ユニコーン、電大) / 山田雅人(Dr / シュノーケル) / 木下裕晴(B / L⇔R) / 伊東ミキオ(Key)

チケット予約はこちら!!
https://pro.form-mailer.jp/fms/b3abc794112031


僕がソロとして初めてステージたったのが2007年3月24日。吉祥寺プラネットK。
あの時最初に歌った「栄光のマウンテン」はものすごく背伸びをした演奏と歌だった。
喋っても歌っても声が震えてるのがわかった。
無我夢中で演奏した短いような長いような、たった35分のライブから10年。

僕はどんな姿でどんな歌が歌えるんだろう。
どんなギターが弾けるんだろう。
どんなに仲間が増えたのだろう。
何を得て、何を失ったんだろう。

24日、25日でわかるかな。わからないかもな。
とにかく僕は10年前と同じようにステージに向かいます。

そこにいる僕に会いに来てくれたら嬉しい。
とにかく皆さんに感謝したいのだ。


という訳で24日の夜も。25日の昼も夜も。
毎回全部全く違う内容でお送りします。
今回ばかりは全部観て欲しい。ワガママ言うけどたまにはいいでしょ(最近よく言ってるけど 笑)

よろしくお願いします!!



ただいまツアー中です。
盟友シュノーケルとのツアー。
残すところ福岡公演の2本で寂しい限りですが、とてもいい仕上がりになってます。

演奏面はもちろんですが、みんなに楽しんでもらえるお楽しみ要素がどんどん進化していってます。
これはすべて考えていたことではなく、よいツアーであることによるみんなのテンションの結晶です。

予想もしないようなことが次々と起こるツアー。
みんなが楽しんでそれを進化させていけるツアー。

なかなかそんなツアーないのではないかなと思います。
自分でもそんなツアーを見ていたいし、見て楽しいだろうなと思う。
そう思えるライブをできていることに感謝。

シュノーケルとのツアーは毎回そんな素晴らしい体験が出来ます。
残りの福岡公演も楽しみにしててください。
個人的にもフジタユウスケとして福岡に行くのはかなり久々!
九州の皆さんに会えるのを楽しみにしてます!

●2017年3月4日(土)
「シュノーケルpresents 10th Anniversary YSK Series
『3 on 3 +1』~Band 福岡編~」
形式:バンド形式
場所:福岡・DRUM SON
出演:シュノーケル / フジタユウスケ
時間:OP17:30 / ST18:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各1ドリンク別)
予約:当日の入場順と予約方法は以下のとおりです。
・12/2以降の各バンドライブ物販コーナーにて終演後最優先入場手売りチケット販売開始。
・12/3 12時より以下の専用予約フォームにて受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/b1ca9a58112023

●2017年3月5日(日)
「シュノーケルpresents 10th Anniversary YSK Series
『3 on 3 +1』~Acoustic 福岡編~」
形式:アコースティック形式
場所:福岡・HAPPY HILL
出演:シュノーケル / フジタユウスケ
時間:OP12:00 / ST13:00 (お昼の公演となります。ご注意ください。)
価格:2,500円 (1ドリンク別500円)SOLDOUT!!
予約:12/3 15時より会場への電話受付にて予約開始。
HAPPY HILL:TEL (092)791-3299
受付時間:12:30~22:00(水曜定休日・12/3予約開始日のみ15時から予約受付)
※ 一度のご予約で4名様まで予約可


さて、ただいまツアー中。
そして3月には10周年記念ワンマンが決まっている中、タイトルにもありますように1月にやったばかりのリクエストワンマン、弾き語りバージョンでやることが決定しました!

さすが10周年。
ここまでワンマンを沢山やることはいままでなかった。
やりたいことが沢山あって全部やってやる!って意気込みで臨んでます。


前回のリクエストワンマンは事前に聴きたい曲をリクエスト募集しましたが、今回はご来場していただいた皆さんのリクエストにお応えします!
その日の気分もあるでしょうし、天気や場所などの条件にもよると思います。

当日来ていただいた皆さんから開場から開演までの間、じっくり時間をかけて考えていただいた「今聴きたい曲」にお応えできればと思います。

さらに今回はせっかく一人きりでやるので自分の趣味に時間をかけたい(笑)
曲によって、それぞれに合ったギターがもちろんありまして、それを選びながら演奏したいと思います。

リクエストなわけですから、何を使うかわからないので沢山ギター持っていかないと(笑)
リクエストということもあり、開場でゆったり過ごしていただくため、当日は席数も限定数にさせていただきます。
沢山ギター置きたいし(笑)

なので是非ともお早めに予約ください!
会場によっても特徴があるのでそれぞれの違いも楽しみ。

東京の四谷LOTUSは初めてですが、大きな音で演奏できそうなので、よりダイナミックな音でギターの違いも聴き比べてもらえるはず。
とてもキレイな会場と評判なので楽しみです。

京都SOLECAFEはとても小さなお店。
だからこそ感じれるような生の楽器の音色。
それを近い距離で楽しんでいただけたらと。

京都に関しては土曜日ですが夜が少し遅めにスタートになるので、会場のアクセス上、(最寄りがバスしかないので)バタバタさせてしまうかもしれませんが、その分オープンからゆったりリクエストでも考えながら過ごしてもらえたら嬉しいです。

あの辺りは僕が生まれ育った京都市の田舎(自分の中で勝手にそう言っている)なので、あそこまで人が足を運んでくれることも嬉しいし、自分としてはやはりやること自体に思い入れがあります。
小さいお店にアコースティックな音色の会場。生の息づかいを楽しんでもらえたら!

ライブはリクエストと共にちょっとした質問コーナー的なものも用意させていただきますので、会話しながらアットホームにお届けできたらと。
あ、しゃべりすぎて押さないようにしないとな。。。

というわけで詳細はこちら!


2017年4月7日(金)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 東京編~」
形式:アコースティック形式
場所:四谷・LOTUS
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク1,000円別途)
予約:2/16 12時より以下の専用フォームにて予約受付開始。
https://pro.form-mailer.jp/fms/5e680ac1116881

2017年4月15日(土)
10th Anniversary YSK Series
「Request One-man YSK ~ギターソムリエの夕べ 京都編~」
形式:アコースティック形式
場所:京都・SOLE CAFE
出演:フジタユウスケ
時間:OP18:00 / ST19:00
価格:前売3,000円 / 当日3,500円(各2ドリンク別)
予約:2/16 21時よりSOLECAFEの予約フォームより受付開始。
http://solecafe.jp/inquiry/


予約受付開始早々に沢山予約を頂いております。
ありがとう!
上にも書いたように席数には限りがありますのでお早めに予約ください!
皆さんの聴きたい曲を歌う。
サラッと言ってますが、緊張感あります。
結構これが大変なんだ(笑)でもその分スペシャルな夜になると思います。
会場でお待ちしています!



というわけで本当にいろんなイベントが目白押し。
ワンマンやツアーを一本やるのにはすごく沢山の人の協力や沢山の準備が必要。
月に一回文化祭があるようなもの(笑)

しかも通常ではありえないくらいの変化と、思い入れの強さで見逃せないイベントを沢山作ろうと思います。

毎回違うデザインのコレクションチケットを用意したり、ツアーやイベントごとにパンフを作ったり。
全部来ても初めて来たようなライブを毎回見せられるように。
自分にとっての全てをイベントに捧げたい。

またやるだろうとは思わないでください(笑)
毎回違うと言っている以上は言い方を変えれば、もう2度とやらない位の気持ちです。
やろうとしてもできないしね。

自分の中でいろんな変化に気がついていて、今までのフジタユウスケから新しいフジタユウスケに変わるタイミングなんだなと思います。
それを止めてはいけないなと思うのです。

僕はミュージシャン。
音楽によって生かされて、音楽を生かしている。
変化を止めないで怖がらないで、自分が求める音やミュージシャンとしての進化を感じながらただ前に進んでいきたい。

変化の先には好みはそれぞれあるかもしれないけど、みんなには素晴らしい音楽をお届けすることは誓います。
2度と見れないくらいその時々で研ぎ澄まされた音楽を追求していきたい。
だから全部見て欲しい。無理を言ってるのはわかってる(笑)
でも着いてきて欲しいです。

MG_0847.jpeg


よろしくお願いします!!

気がつけばブログの更新が今年初めて。
というわけで明けましておめでとうございます!
今年も、いや、今年は更によろしくお願いします!(笑)


去年のライブ納めからずーっと引きこもっての作業。
曲を作ったり、自分をいろいろと見直す作業。
家で何もせずギターを持って過ごしたり、考え巡らしたり。

そんな中で自分は今までの自分から一皮剥けたいという思いが強くあり、それを新しく作る曲や活動に意識を向けているような日々でした。
そんな中、去年からずっとみんなにも協力してもらいつつ準備してきた「リクエストワンマン」の日がついにやってきました。


2017年一発目のライブは、去年初めて出演させていただいた、新宿マーブル。
1月21日はそんな自分の中でも新しい空間であるマーブルで去年ずっと活動してきた「フジタユウスケとメガネメガネ」の集大成的なワンマン。
もうご存知の人が多いと思いますが、メガネメガネとは
ベース 木下裕晴。
ドラム 山田雅人。

の3ピース。

ある意味活動暦としては一番長いこの3人の編成で初のワンマン。
今までやってきたことがまさに集大成になったようなライブでした。
まずはリクエストによって選ばれた曲で構成されたセットリストはこちら!


1 雨が降っても(グッドモーニング 2位)
2 オーイエー(グッドモーニング 3位)
3 ひとりぼっちのそいつ(Good Luck 2位)
4 ビッグワン(Heritage30 1位)
5 ユリリガドミー(Tackle Box Music 3位)

〜アコースティックコーナー〜
6 Bye-Bye × Hello(対バンカヴァー曲 3位)
7 故郷(一竿風月 1位)
8 鴨川(Goodday Sunshine 1位)

9 西へ東へ(Heritage30 3位)
10 雨男(Goodday Sunshine 2位)
11 銀河鉄道999(バンドライブカヴァー曲 1位)
12 ハーバーライトウーマン(対バンカヴァー曲 1位)
13 You’ve Got A Friend(一竿風月 3位)
14 栄光のマウンテン(グッドモーニング 1位)
15 マチガイナイ(Goodday Sunshine 3位)
16 欲望(Heritage30 2位)
17 魂の歌(Good Luck 1位)

EN
1 ブルース(新曲)
2 Turn around (Tackle Box Music 1位)投票数No1!!


いうわけでこういう結果になりました。
自分投票した曲は入っていますでしょうか?

ライブの構成上、全てを網羅できたわけではないですが、上位3位までの曲をお届けしました。

自分にとって嬉しかったのは、
「オーイエー」がリクエスト開始直後余りの人気のなさに、びっくりして演奏したことで(本当にそうなのか?笑)上位が混線していたグッドモーニングの曲で3位まで上り詰めたこと。
そして何より、最新のアルバムの曲から「Turn Around」が全ての曲の中で投票数もダントツで1位だったこと。

やっぱり過去の曲が選ばれるより、今の自分に近い感覚の曲がこうやって選ばれることが10年やってきてよかったなと思える結果でした。

意外やったのは、
「ビッグワン」(釣りの世界でいう大物)という本来偏ったテーマの曲が1位になったこと。
セルフカヴァーの「ひとりぼっちのそいつ」が2位にまで迫ったこと。
「ハーバーライトウーマン」がダントツ1位だったこと。

ハーバーライトウーマンではまさかのご本人登場(笑)
モノマネの番組の出演者の気持ちがわかりました(笑)

そのほかにも「Bye-Bye × Hello」では一昨年(MCで去年って言ってしまった)のツアーで急遽やることになった
山田雅人とのユニット「ハダカメガネ」での演奏。妙に喜んでもらえるんですね、ああいうの(笑)

そしてアンコールでは新曲「ブルース」を初披露。


この曲はまさに今の自分の一皮剥けたい思いからできた曲で、出来立てホヤホヤ。
一週間くらい前に出来てきた曲で、ギタリストとしても新しいところに変化しようとする大事な曲です。

ギターもレスポールからストラトに持ち替え、弾きまくる。
レスポールからストラトへってギタリストにとってはとても大きな変化。
目玉焼きをソースで食べてたのに醤油で食べるようになるのと同じくらいの変化!(?)
とにかくギタリストに道があるとしたら大きく分けてレスポール道とストラト道の二つしかないくらいの違いがあるのです。

何はともあれ、バンド時代より久々に本格的にストラトを持ってライブをするのにはそれなりの覚悟がいりましたが、みんなからも「新曲よかった!」と言ってもらえてよかった!


その他にも10周年を記念して、「10th Anniversary YSK Series」のライブでは毎回来場者の皆さんにスペシャルなチケットをプレゼントすることになり、そちらを皆さまの元へ。


今回、アートディレクター&デザイナーのカッサイマサトさんがデザインしてくださいました。
メチャクチャいい感じのヴィンテージチケット風デザイン。
ハガキサイズで紙の質感にもこだわって作られた素晴らしい仕上がりになりました!

これからのシュノーケルとのツアーでも毎回違うチケットがプレゼントになります。
今後ともお楽しみに!!


そして更にお馴染みのフジタユウスケグッズチームが始動してくれまして、このコレクションチケットを保管できるような素敵なチケットホルダーを作ってくれました。

その名も10th Anniversary YSK 『GO!SHOW!IN!』(ごしょいん)

ご朱印帳から得たアイデアによる、ライブ日記帳のような機能もあるこの「ごしょいん」。
僕の所有するギターと譜面がデザインされた相変わらずカワイイデザインでこれまた素敵。
ご朱印となるハンコも物販コーナーに置かれ、スタンプラリーのような雰囲気でみんなにも楽しんでもらえました。

詳しくはグッズチームの解説ブログにて!

こちらも大好評でした。
もちろん今後のライブにも登場しますので、引き続き宜しくお願いします!

ファイル 2017-01-23 1 14 10



そんな盛り沢山な1日で振り返るだけでも長くなりましたが、
とても大きな一歩を踏み込んだ気がしました。

10周年はまだまだ続く!
もっともっと自分の音楽に磨きをかけ、もっともっとみんなに楽しんでもらえるよう精進したいと思います。

なのでもっともっと力をください!
そしてもっともっともっと!みんなで盛り上げていきましょう!

これからも宜しくお願いします!!!


ユウスケワンマン2017

今年ももうおしまいです。
僕はというとずっと曲作り。
年末感もあんまりなく部屋で引きこもりです。

ヘタしたらヘッドフォンしてる間に年を越しそうなので、急ピッチで進めてます(笑)


今年はフジタユウスケとしてはライブが少ない1年ではありましたが、
その分、自分の中で一つ一つのライブを大切に噛みしめること。
「ライブ」というもの実現させる楽しさも、大変さも感じることの出来た1年でした。

サポートでも沢山の場所へ行き、沢山の人に会い。
沢山の音楽に向き合えたことは、自分の音楽にも今後繋がっていくでしょう。


来年はしつこいくらい言いますが、10周年。
本当に盛り上げたい。
10周年は一度きり。
後悔しないよう、やりきりたいと思います。


沢山の人の協力があって僕は今ここにいます。
ここまでやってこれました。
10周年の集大成はそれを更に感じ、更に拡げていきたいと思います。


来年、大きな大きな挑戦をしようと思っています。
みんなの協力なくしては成功はありえない。

だから、

僕に少しずつでもいいので力を貸してください。
それは僕の音楽を、ライブを目一杯楽しんでくれたらいい。
そして僕の音楽で得た感動を大切な人に伝えてあげて欲しい。

僕がその大切な人も感動するような音楽をやるから。

一緒にライブを観たり音楽を聴いて感動を共有して、またその人も大切な人と感動を共有する。
そんな素敵な連鎖をおこしたいのです。

その為には、まずは僕自身が精進していい音楽を作り、表現することだと思います。
良い物を作ります。楽しみにしていて下さい。



10年前に作った歌で、
「根拠もない自信で今日も歌うよ 真っ白な部屋僕らのWhite room」
という歌があります。

今、正にホワイトルームでそう感じています。
10年経っても歌える歌を作れたことが嬉しい。


僕の10年を見届けて下さいね。
今の自分が10年後に繋がるように。
来年の自分がその先へ繋がるように。

改めて皆さん、来年もよろしくお願いします!!!


そして2016年もありがとうございました!!!


小さいアー写